大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1950/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○大西(正)委員 消防組織法によりますと、第二十四条に、消防及び警察の協力という条文があります。これによりますと、「消防及び警察は、国民の生命、身体及び財産の保護のために相互に協力をしなければならない。」という第一項がありまして第二項は災害等非常事態に処すると書いてありますが、現在日本全国各地に、朝鮮人の騒擾とか、そのほか朝鮮事変に関連をしまして、国内治安の点で相当憂慮すべき事態が現に発生し、また発生するのではないかという状態にあるので…
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○大西(正)委員 後方勤務というのは、うしろの意味ですか。
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○大西(正)委員 後方勤務にあたつて、交通整理その他というと……。
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○大西(正)委員 消防団員について、強制力を付与した法規はないと思うのですが、どこかにありますか。
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○大西(正)委員 火災以外に何かそういう規定はございませんか。
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○大西(正)委員 昨年の七月ごろに、消防庁長官と国警長官と、その他の方方がお集まりになつて、協定を結ばれておるというお話でありますが、たとえば明日にでも国家非常事態が発生したという場合に、はたして単なる申合せくらいで両者の指揮命令というか、それが混乱の場合に、うまく行くかどうか。両者の間にかえつて内部的なトラブルが発生するおそれはないか。これをわれわれ非常におそれておるのでありますが、いかがですか。
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○大西(正)委員 おそれはないという御答弁でありますが、しかし単に申合せをしたというだけで、そういつた突発的な、またお互いに興奮をしておる場合に、二つの機関がトラブルを生じたという事例は、過去において相当あるわけでありますが、現状において、そういつたお互いに協力をする申合せをしておられることはけつこうでありますが、それ以外に進んで何らかの法制上の措置が必要であるならば、これを国会も考えなければならない。そういう点で必要があると思料される…
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○大西(正)委員 委員長にちよつとお願いしたいのでありますが、昨年の七月の両機関の協定というか、その指示の書類でございますか、こういうものをひとつ委員会にとり寄せていただきたいと思います。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 私は法務総裁並びに予備隊長官に御質問したいと思います。 昨日予備隊長官は、装備に関しまして——武器の点でありますが、他の委員の方のお尋ねに対して、カービン小銃以外には持つておらないという御答弁でありました。また法務総裁の御答弁も従来その通りでありますが、これはしかとさようであるかどうか、重ねてお尋ねしたいと思います。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 予備隊固有の装備として、予備隊が持つておる武器は小銃だけである、但し機関銃を使用したことが実はあるというわけであります。そこで従来の各委員のお尋ねによると、小銃以外には持つておらないという御返答でありました。しかも委員各位のお尋ねは、持つておるということを非常に厳重な意味で使つておられるのではなくて、訓練はどんな状態でしておるか、またどんなものを使つておるかという意味のお尋ねであつたと思うのでありますが、これに対しては…
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 ほかの武器、あるいはこれに類する模型のごときものも、機関銃以外は使用もしておらないとおつしやるのでありますが、それではそのほかに武器あるいはその模型のごときものを使用しなくても、あるいは書類によつて使用の方法を教えるということも可能であります。その武器を想像しながら、手あるいは足の操作を教えるということも可能でありますが、そういつた武器あるいはその模型というものを使用せずに、図上あるいは教科書のようなもので、そういうも…
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 朝鮮の戦局においては国連軍は非常な危機に面しておる。国連軍はすでに平壌を撤退しまして、戦略的な後退をしておる現状でありますが、聞くところによると、中共軍の北鮮に侵入しておる教は五十万とも言われ、六十万とも言われ、あるいはけさの新聞でありましたか、百万近い中共軍が侵入しておるということを報道しておつたのであります。これに対して国連軍は二十万くらいだととりざたされておるのであります。こういう情勢下において、一体朝鮮の事態は…
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 従来の御答弁通り政府としてはそういう事態が発生することはないという御答弁であります。そういう事態が発生することはないというお考えでありまするが、客観情勢は日本政府をしてそれを余儀なくせしむると思いますが、それに対してはどういうふうにお考えでありましようか、この点をお尋ねいたします。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 この点につきましては、これ以上お尋ねいたしましてもお答えにならないと思いまするし、また困難なことであろうと思いますので、これに関する質問はこれで打切りまするが、しかし法務総裁個人としては、相当お考えになつているべきはずだと思うのであります。日本国民が今日相当重大な関心を寄せている事件について、そうして国内の治安にも影響する事件について、もし総裁が個人として一顧だもお与えになつていないとすれば、政府の治安に対する御配慮に…
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 消防組織法第二十四条を見ますと「消防及び警察は、国民の生命、身体及び財産の保護のために、相互に協力をしなければならない。」とあります。そこで国家非常事態が発生した場合、または非常事態宣言等に該当しなくても、その程度に至らないでも、警察力不足のために他の応援を求めなければならない場合を予期して、こういう規定があると思うのでありますが、今日の情勢は相当警察力の不足を告げつつあると言わねばなりません。先般の朝鮮人の騒擾に際し…
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 平素から研究されておる結果をひとつ公表願いたいと存じます。これは法務総裁御自身からでなくても、ほかの方から御説明願つてけつこうであります。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 次に燈火管制についてであります。九州その他で一、二回そういう事例があつたというお話でありましたが、この燈火管制は法的な根拠に基いてやつておられるのかどうか。この点をお聞きします。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 それでは次にポ政令と普通の政令との関係についてお尋ねいたします。まず第一に、ポツダム政令なるものと普通の政令との一般的な差異といいますか、相違について伺います。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 そういたしますと、憲法に保障されている法律事項、こういうものについてもポツダム政令によりできる、こういう御答弁だと思うのでありますが、憲法七十三条の第六号に「この憲法及び法律の規定を案施するために、政令を制定すること。」こういうことがありまして、法律事項についてはこの普通の政令によつて規定することはもちろんできないことだと考えるのでありますが、そういうように解釈してよろしゆうございますか。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 法律による委任というのはどの点でありますか。