大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1950/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 法務委員会 第2号
○大西(正)委員 そういたしますと、逮捕状によらないで日共幹部の逮捕ということは政府の方針としてはないわけでありますか。
第9回 衆議院 法務委員会 第2号
○大西(正)委員 それでは逮捕する場合におきまして、その逮捕の対象となる人が、はたして逮捕状を出されておるところの日共の幹部であるかどうかその対象費の同一性を決定するにはどういうふうにしておやりになるのでありましようか。
第9回 衆議院 法務委員会 第2号
○大西(正)委員 この新聞に出ました事件の内容は、去る九月二十五日、国警の島根県鹿足地区の警察署所属の警官が、同郡の津和野町国鉄津和野駅構内で、先ほど申し上げました吉岡氏を日共の追放幹部の長谷川浩氏であると、何らの合理的根拠がないにもかかわらず、一方的に認定し、逮捕状もなく、多数乗客の目前で暴力を振つて逮捕、同地区署に連行、さらに同県太田地区署に連行、太田町にある警察御用宿として特殊の構造を持つた旅館の一室に監禁したというような報道にな…
第9回 衆議院 法務委員会 第2号
○大西(正)委員 警察御用宿という特殊のものはないという御答弁でありますが、この新町報道によりますと、警察御用宿として、しかも特殊の構造を持つた旅館、こういうようなことが書いてあります。これが真偽のほどは、もちろんわれわれにはわからないのでありますが、そういうものがあるかどうか、これをひとつお調べを願いたいと思います。 さらにけさの新聞でありましたか、私ざつと見ただけで、十分に記憶しておりませんが、つまりその旅館にとめられて、その日か、…
第8回 衆議院 法務委員会 第5号
○大西(正)委員 他の委員の方からすでに御質問があつたかもわかりませんが、私了承いたしておりませんので、お尋ねいたします。 一つは予算の関係でありますが、この土地台帳法等の法律を施行いたしますについて、これがために法務府関係に対しましてどれだけの事務量が増加されるのであるか、その事務量を人員に換算いたしまして、大体何名分ぐらいの事務量になるか。それからこれを施行するについての物件費、最初に申しました人件費、それらを含めまして、大体どれく…
第8回 衆議院 法務委員会 第5号
○大西(正)委員 そうしますと、全部でその数字はどのくらいになりますか。
第8回 衆議院 法務委員会 第5号
○大西(正)委員 そうしますと、今年度は現在の予算の範囲内で行く予定でありましようか。先ほど申されましたように、一部は補正予算を組まなくてはならないようになるのでしようか。
第8回 衆議院 法務委員会 第5号
○大西(正)委員 それでは次にもう一点お尋ねいたします。今回の改正が行われましたならば、登記所に、従来からの登記簿とさらに土地台帳とが備えつけられるわけでありまして、一機関に二つの帳簿ができるわけであります。この二つの帳簿は現在の当面の問題としてもちろん、必要でありますが、将来かような二つのものが必要でありましようかどうか。次に、これを将来統一する考えはないかどうか。また統一が適当であるか不適当であるかどうかわかりませんが、この機会にお…
第8回 衆議院 法務委員会 第5号
○大西(正)委員 けつこうです。
第7回 衆議院 法務委員会 第37号
○大西(正)委員 私は国民民主党を代表いたしまして、修正案並びに修正部分を除く原案に対し賛成をいたします。但し後に述べまする二つの強き希望条件を付します。 今回の商法の改正の骨子といたしますところは、第一点は、資本調達の便宜を増進するという点であり、第二点は、経営と資本とを分離いたしまして、一面においては業務の執行権を強化するということであります。そうして第三点におきましては、これに対応いたしまして株主の地位の強化、すなわち株主の監督権…
第7回 衆議院 法務委員会 第35号
○大西(正)委員 今の法案でありますが、この附則によりますと、昭和二十五年七月一日から施行するということになつておりますので、小委員長にお尋ねしたいのですが、今の地方税法がもし通らないという場合に、これはどうなりますか。どういう関係になりますか。
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○大西(正)委員 簡単に砂間君に御質問いたします。 まず第一は、先ほど来問題になつている点で、終戦後の日本政府——引揚げの問題は終戦後引続き今日まで問題になつているのでありまして、政府というのは、あえて吉田内閣の政府のみではなくして、社会党の委員長が組織いたしました政府もまた終戦後の政府の中に入るのでありますが、砂間君は、この政府と戦争勃発前の政府、ないしは戦争を支持して参りましたいわゆる帝国主義的なる政府とは、違つているという御返答で…
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○大西(正)委員 ただいま二つの相反する動議が提出されておるのでありますが、私は民主連立派を代表いたしまして、井手委員の提出されました動議に対して賛成の意を表するものであります。 国会におきまする言論に限りませず、すべて言論は自由であり、政府に対しまして批判をいたしますことが自由でありますことは申までもないことであります。しかしながら国会の規則に規定をされておりまするように、われわれ議員は、議員の品位を保持する線に従つて、その批判も、ま…
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○大西(正)委員 私は一々こまかい点を申し上げません。 〔発言する者多し〕
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○大西(正)委員 このことは、砂間議員自身が、この委員会におきまする質疑に対する…… 〔「委員外で発言するとは何ごとだ」と呼び、その他発言する者多し〕
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○大西(正)委員 砂間議員御自身も、一身上の弁明におきまして暴露的な演説をやつて、決議案にけちをつけるという印象を與えたと思うということを明白に言われたのであります。砂間議員はそれを取消されると言われたのでありますが、しかしながら一旦口を出たこの事実を取消すわけには参りません。この事実は、すなわち砂間君自身が昨日の討論において、自分がかような印象を與える討論をしたということを自認されておると私は思うのであります。さような意味合いにおきま…
第6回 衆議院 法務委員会 第14号
○大西(正)委員 私出張でこの前出席いたしませんでしたので、あるいは他の方から御質問があつたかもわかりませんが、ありましたならば簡單にお答え願いたいと思います。それは第三條の一の字句の解釈であります。第三條の一項の「本人が、捜査又は審判を誤まらせる目的で、」云々とありますが、この「捜査又は審判を誤まらせる目的で、」といいますのは、どういう意味であるか、すなわち捜査または審判を誤まらせる認識あればいいのか、それとも願望が必要であるのかどう…
第6回 衆議院 法務委員会 第14号
○大西(正)委員 言葉の争いになりますが、故意があればいいという点になりますと、故意の解釈になりますが、故意はつまり認識があればというのが、今までの学説、判例だろうと思います。その点どういうふうになりますか。
第6回 衆議院 法務委員会 第14号
○大西(正)委員 私は民主党を代表いたしまして、本案の修正案に賛成し、またそれを除く原案に賛成の意を表するものであります。 新憲法が実施されましたそのときから、すでに刑事補償法の全面的なる改正ということは喫緊の要事であつたと考えるのでありますが、今日ここに討論の段階に至りましたことを幸いとするものであります。しかしながら本案に対しましては、もちろん私ども国民の立場から考えまして、決してこれが満足すべき法案であるとは考えておりません。その…
第6回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 今の点に関連をしまして、簡単にお伺いをします。裁判において無罪の言渡しを受けたものだけを取上げられておりますが、そのほか各委員からいろいろ御意見がありましたが、一ぺん起訴されたものについての、あるいは公訴棄却とか、あるいは免訴というようなことでなしに、捜査の段階におきまして、起訴せずに、超訴猶予というならば問題はありませんが、罪とならずとか、あるいは嫌疑なしとかいうふうなことで、検察局において釈放されたというような場合…