大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1952/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 しからば、監獄法に規定をしている刑務所というものとまたく同じ名称の刑務所という名前を、便宜しかもわかりませんが、使われることは、そこで服役している人々に対して心理的に非常な悪影響を及ぼすものではないかと私は思うのであります。この刑務所という名前を便宜上使われたのだという御答弁ならば、私はもつと別な適当な名前に修正されるのがしかるべきではないかと思いますが、これについてはどういうお考えでありましようか、御意見を伺いたいと…
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 経過を伺いましたが、刑務所という名前を変更してはいけないのですか。何かいけない理由があるのでございましようか。さしつかえがあるのでございましようか。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 「刑務所」と原案に書かれておる名称は、変更するのに別にさしつかえがない、こういうふうに拜聴いたしておきます。 次にいわゆる戰犯法廷において判決されました、法廷の宣告した各刑、その刑の種類は先ほど御説明いただきました資料に基きまして、いろいろあるようでございますが、これらの諸外国の法廷の定めた刑というものは、これは現在いろいろありますが、日本の国内の刑とどういう関係になるのでございましようか。つまりそれを執行するについて…
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 その適宜の処置というのはどういう機関で、どういう根拠に基き——その適宜の内容でありますが、大体お考えになつているところを伺いたい。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 次にお伺いいたしますのは、提案理由の御説明によりますと、かりに在所者が逃走をいたしましたときにも刑法の逃走罪は成立しない、こういう御説明でございましたが、その根拠を伺いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 次にお伺いいたしますのは、前後いたしますが、法律案の第二十四條第一項本文であります。本文の但書におきまして、「一時出所を許された者の、その後六月以内における同一人の死亡又は危篤を理由とする一時出所は、この限りでない。」こういう條文がございますが、「この限りでない。」というのは、もう二回あるいは三回の者は、六箇月以内においては絶対に許さないという意味でございましようか。別にそれだけという意味ではないのでございましようか。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 もちろん何回も死亡するわけでもなく、死亡するのは一回でございますから、死亡の点は問題ありません。それからまた危篤状態が続いておるということも考えられますが、一ぺん危篤状態に陷つて、そうして病気が案外よくなつて快方に向つた。六箇月以内に同一人が同じ病気、あるいはまた別個の疾病によつて危篤状態に陥らないとも限らない。これはきわめてまれなことでございましようけれども、そういう場合も許さない、こういうことになるのでしようか。た…
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 絶対できないということになると、これはあまりに気の毒だからして、その死に目に間に合うように出所さすというのが、これが人情並びに人道に基いておる規定だと思うのであります。そこで先ほども申し上げましたように、病気が快方に向つておつた、しかるに今度また危篤状態に陥つた、その危篤のために今度は遂に死亡されるという場合があり得ると思うのであります。そういう場合までも許さないというのは、これはあまりに酷ではないか、私かように考える…
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 そういたしますと、非常に残酷なことになると思うのでありまして、こういうことを濫用という必要はないじやないか、こういう事由があれば何回許してもいいのではないかと私は思うのであります。従つてそういう処置が、この法律の修正なんという大げさなことでなしに、取扱い上、内規とかあるいはこの法律に基く他の法律の諸親定によつて、そういう取扱いができぬものでしようか。また現在そういうふうに取扱わないというお気持ならば、そのお気持を変更な…
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 ですから、従来の御研究の結果を変更なさる御意思はないか、考える余地がないかということを伺つておるわけであります。 それから私はこういうことで政府がだまされたというのじやないが、極端にいえば結果においてだまされたようなこともあるのではないかと思うが、実際に危篤であるかどうかということは、どういうことで認定されますか。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 どうもその点納得しがたいのでありまして、議論を何べん繰返しても同じでありますが、とにかく提案者である政府の御趣旨の通り、「この限りでない。」というのは一回以上は六箇月以内には絶対に許さない、法文上の解釈はそうだといたしました際に、何かそこに法文を別に修正せずして処置をとり得る余地はあるかどうか、政府にそうしようというお考えがありやなきやは別問題といたしまして、虚心坦懐に考えまして、この法文はこのまま置いておいて、なおか…
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 それは私のお尋ねしのたのとは別個の問題でありますが、そういうただいまの御答弁で一応とどめておきます。 次に同じ條文の第一項第三号所定の「近親の」とありますが、「近親」というのはどの程度の者を言うのでございましようか。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 そうしますと、別に「近親」というものの固定した定義はないわけでございますね。その場合に最大限一体どの線まで行かれるのですか。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 そうしますと、大体その常識で縁故者というところにまで考えてよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 この一時出所の決定をするのは委員会になるわけですね。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 そうしてただいまの御答弁によれば「近親」というものの確固たる定義はないように拜聴いたしましたが、なるべくこれはひとつ広義に解釈するとともに、そういうお取扱いをしていただくように、この際特にお願いをいたしておきたいと思うのであります。 次に第二十六條でありますが、第二十六條によりますと、一時出所を許しました際に、保護観察官及び法務府事務官のうちから、その者の監督に適当な者を選んで同伴させるという規定になつております。そう…
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 次にこの法律案を通覧してみますと、国内法におきましていわゆる刑の執行停止に当るものが発見できないのでありますが、どこかにそういうものがあるのでございましようか。またそれがないといたしたならば、特に意識的にそういうものをはずされたのでございましようか、伺いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 御研究の結果、意識的にそういうふうに取扱われたということでございますが、そこで伺いたいのは、各旧連合国の国内法におきましては、いわゆる刑の執行停止に相当するところのどういう制度がありますか、この点につきまして、御調査ができておりましたならば、この際伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 一時出所のことではなくて、日本の刑訴法上の刑の執行停止に相当するような制度が、各連合国に国内法としてあるのか。またあればどういうふうな制度なのか。その点を伺いたい
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○大西(正)委員 諸外国の立法例をお調べになつておらないようでありますが、この点ひとつお調べ願つて、日本の刑訴にありますところのいわゆる殺人とかその他の窃盗、どろぼうとかをやつた連中に対しまして日本の国内法が規定しておるような刑の執行停止があるのでありますか。そういつたものが一体この戰犯者として在所しておる人に対して適用がないといううことは、どうも人道的な見地からいたしまして私はおかしいと思う。どうも容認できないことだと思うのであります…