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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
1,966
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会52 件・52%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,966 20 を表示
自由民主党1964/06/09

46衆議院 地方行政委員会 第54号

○大西委員 ただいま報告のありました松山市内の住宅街——新聞にはそう書いてございます。その住宅街で起こったいわゆる組員の銃砲の撃ち合い事件、これはまことに驚くべき事件だと思うのでございますが、いまの御報告にありました中で、現在までに判明いたしましたいろいろの事項の中で、今治のほうからやってまいりました矢嶋組という組、その組が先ほどの御報告によりますと、三月ごろから進出を企図しておったという報告でございますが、そういう点は今回の事件が発生…

自由民主党1964/06/09

46衆議院 地方行政委員会 第54号

○大西委員 それじゃその問題はあとでまたお尋ねをいたしますが、当日警察当局において事件発生を知られましてから現場に到着せられますまでの間に、この組員同士の撃ち合いというものは終了しておったのでしょうか、到着後においても行なわれたのでしょうか。

自由民主党1964/06/09

46衆議院 地方行政委員会 第54号

○大西委員 そこで立てこもった部屋というのは、何か八木という名義をもって借りた部屋のようでございますが、その部屋は先ほどの御説明によりますと、八木という者の名義をもってやはり矢嶋組が借りておった部屋だというふうに承ったのでございますが、さようでございましょうか。もしそうだとしました場合に、そのことが判明をいたしたのは今回の事件発生後でしょうか、発生前でございましょうか。

自由民主党1964/06/09

46衆議院 地方行政委員会 第54号

○大西委員 それでは観点を変えまして、当日組員同士によって使用されました銃砲の種類、それからその数、そうしてそれの出所、それからその所持に至る経路と申しますか、それからその所持に至る経路は合法であるか非合法であるか、それからまたちょっと事実が明瞭でありませんが、郷田組というのはすでに現場から去っておったのでしょうか、去っておったとすればその連中はどうなっておりますか、それらの点も伺っておきたい。

自由民主党1964/06/09

46衆議院 地方行政委員会 第54号

○大西委員 先ほどの御報告では、負傷をしましたのは撃ち合いをやった関係者だけのようでございますが、さようでございますか。

自由民主党1964/06/09

46衆議院 地方行政委員会 第54号

○大西委員 一般市民及び警察官には負傷者はなかったわけでございますか。

自由民主党1964/06/09

46衆議院 地方行政委員会 第54号

○大西委員 そのけがというのは、原因は何でございますか。

自由民主党1964/06/09

46衆議院 地方行政委員会 第54号

○大西委員 いま全体を伺っておりますと、事件が発生をいたしましてから、警察がこれにタッチしましてから、そして事件が関係者を逮捕して一応おさまりますまで、大体四時間くらいかかっておると思われるのでございます。四時間と申しますと、決して短時間ではございません。これだけの時間がかかりましたについては、どういうことが原因になっておるか、どういうふうに見ておられるか、伺います。

自由民主党1964/06/09

46衆議院 地方行政委員会 第54号

○大西委員 警察側が、周囲の状況からいたしまして、関係のない一般市民に危害の及ぶことを非常におそれ慎重な態度をとられたということは、一面から考えまして非常に冷静な逮捕の方法をとられたわけで、まことにもっともだと思われる点も多々あるのでございます。幸いにしまして、一般市民に被害者が出なかったということでありますならば、不幸中の幸いである。この不幸中の幸いは、警察当局の逮捕に関する諸措置がまことに妥当であったということを裏書きすることにもな…

自由民主党1964/06/09

46衆議院 地方行政委員会 第54号

○大西委員 実はあまり時間がございませんので、深く立ち入った質問は本日不可能だと思いますが、気づいておる点について二、三なおお尋ねしたいと思います。 今回のこの撃ち合い事件の原因は、先ほどの御説明によりますと矢嶋組という、地元ではない、今治ですか、そこに本来勢力を張っておった組が、地元からさらに松山市内へ進出しようとした。そうして地元の組員との間にトラブルを起こした、こういう事案のようにうかがわれるのであります。 ところで、最近いろいろ…

自由民主党1964/06/09

46衆議院 地方行政委員会 第54号

○大西委員 時間もありませんから最後に要望しておきたいと思いますが、暴力的な組織を持ったそういう団体が、いわゆるなわ張り争いをするのは、そのなわ張り争いをするについて利益があるからだろうと思います。利益がなければなわ張り争いを自己のからだを張ってまでする必要はないと思うのですが、一体暴力団と言われるものの職業といったものは、どういう種類のものをやっておって、それに団員がどういうふうに入り込んでおるのか、そうしてどういう利益を得ておるのか…

自由民主党1964/06/09

46衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号

○大西小委員 さっきいただきました資料の中で、「水道事業関係参考資料」これの一枚目の裏ですが、その四の「水道料金改訂状況」というのがありまして、上の表ですが、人口によって十万以上、五万以上十万未満、三万以上五万未満、丁五万以上三万未満、一・五万未満となっておりますが、人口の多いほうがやはり値上げ率がよけいになっておるようですが、何かお話を伺っていますと、人口の少ないほうが多い。率からいうと赤字になる要因が多いように思われるのですが、それ…

自由民主党1964/04/27

46衆議院 地方行政委員会 第39号

○大西委員 きわめて明快な御意見でございます。実は質問の通告をいたしておりましたのですが、質問を申し上げる余地もないような感じもいたしますけれども、一応伺いたいと思います。 実は、トルコぶろはこの法案の中には入っておらないわけでございますが、先生の御意見では、広い意味、常識的な意味において、おとなの出入する風俗営業の範疇にトルコぶろも入ると考えられるものならば、その風俗営業の中に入るべきトルコぶろについてはどういうふうな取り締まりをなす…

自由民主党1964/04/27

46衆議院 地方行政委員会 第39号

○大西委員 もう一点お尋ねしたいと思います。 実は、先ほどお話の冒頭に、戦後において東京は風俗営業の都市になった観があるというお話があったわけでございますが、戦後というか、いろいろ戦後でないという話もあるわけでございますが、現在日本に限りませず、自由諸国、あるいはアメリカにいたしましても、また共産圏におけるソ連にいたしましても、都市においては相当青少年の不良化ということが存在しておることと思います。現にソ連におきましても、これは青少年に…

自由民主党1964/04/27

46衆議院 地方行政委員会 第39号

○大西委員 いま家庭のお話が出ましたが、こういうことがよく言われるようでございますが、たとえば欧米におきましては、学校教育のほかにキリスト教といった宗教が、家庭その他すべての生活に支配的な力を持っている。それが青少年の道徳心といいますか、あるいはしつけといいますか、そういうものに強力に働きかけておる。したがって青少年が、こういうことばを使うのはどうかわかりませんが、知らず知らずのうちに善導されておる。ところが日本にはいろいろの宗教があり…

自由民主党1964/04/27

46衆議院 地方行政委員会 第39号

○大西委員 そこで、この取締法も必要最小限度において私ども必要だと思うのでございますが、そういう取り締まりだけをしておることは、問題の本質的な解決ではないわけなんです。何かここに特効薬でもございましょうか、結論的に何かお話を承りたいと思います。

自由民主党1964/04/24

46衆議院 地方行政委員会 第38号

○大西委員 私は、前の質問者の質問がございましたから、なるべく重複を避けて簡単にお伺いいたしたいと思います。 まず順序といたしまして、今回この風営法の改正を政府におかれて企図されました動機と申しますか、ねらいといいますか、そういうものについて承りたいと思います。なお公安委員長は御就任の前のことでございますから、適当に事務当局から承っておきたいと思います。

自由民主党1964/04/24

46衆議院 地方行政委員会 第38号

○大西委員 いま昨年の経過を承ったのでありますが、その結果、最小限度に少年の非行をなくしていく取り締まりといいますか、そういうことを実現するために今回の改正案を提出するに至った、こういうお話でございます。それにつきまして、ひとつ少年非行の事例、最近の傾向、数、その原因、そういったものを簡単に承っておきたい。

自由民主党1964/04/24

46衆議院 地方行政委員会 第38号

○大西委員 いまお話を承りました中で少年非行の原因でありますが、中流家庭の子弟の中にもそういう非行少年がふえておるといったようなお話もあったわけでございます。原因と申しましても非常に多岐にわたっておると思われるのでございますが、その少年の非行と広い意味での教育、家庭教育もございましょう、学校教育もございましょう、あるいは一般的な社会教育といった面もございましょうが、そういう面で、この原因について教育の面から何か考えられる点がございましょ…

自由民主党1964/04/24

46衆議院 地方行政委員会 第38号

○大西委員 今回のこの法案は、取り締まりの面からの対策の一環としての法案なのでございます。少年の非行をなくして、次代を背負うといいますか、次のゼネレーションである青年の育成ということにつきましては、単に取り締まりをなすということはきわめて消極的でございます。したがって、積極的に、指導ということばがいいのか悪いのかは存じませんが、いい意味における善導をやはり少年に対してはしなければならぬのじゃないかと思います。国といたしまして、次代を背負…