大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1966/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○大西政府委員 昭和三十八年度における自治省所管歳出の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 一般会計におきましては、歳出予算現額は当初予算額五千四百七十億三千六百万円、交付税及び譲与税配付金特別会計への繰り入れに必要な経費等の補正追加額四百四十五億七千百万円、総理府所管から移しかえを受けた額二千二百万円、前年度繰り越し額五千五百万円、予備費使用額三十九億七千八百万円、合計五千九百五十六億六千二百万円であります。 これに対しま…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○大西政府委員 森本委員から非常に激励を受けたような感じがいたすのであります。いま、経過については、局長からお話し申し上げたとおりでございます。そこで自治省といたしましても、この問題につきましては、不均衡を是正するために、今後とも前向きに努力いたしたい、かように考えておる次第であります。
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○大西政府委員 お答えいたします。いま勝澤委員の御指摘のとおりでございまして、やはりことばは適当でないかも存じませんが、治にいて乱を忘れずという精神がやはりなければならないと考えております。そういう際におきまして、消防庁におきましては、先ほども局長からお答えをいたしましたように、三十六年以来十カ年計画を立て、また四十年度から科学消防についての計画を推し進めておるわけでございます。そういうわけで、当初のこの四十一年度の予算につきましても、…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大西政府委員 お尋ねの点につきましては、見込みの問題でございますので、結果を見なければ何とも申し上げられないのでございますが、今回の措置は、交渉の過程におきましてそういうことになったわけでございます。なお、詳しくは局長のほうからお答え申し上げます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大西政府委員 地方財政来年度の問題につきまして、非常な御心配をいただいておりますことは、まことにありがたく存ずる次第でございます。御承知のように、来年度の公債発行の規模、それから減税の規模、そういうものがいまだ未確定でございますけれども、大体想像されるところは、平年度三千億以上の減税と申しましょうか、それから公債発行については七千億以上の規模と申しましょうか、そういうことが一応予想をされるわけでございます。そういうふうな観点に立ちまし…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大西政府委員 超過負担の解消ということが、地方財政の確立と申しますか、これに対して重要なウエートを持っておりますことは御指摘のとおりでございます。ただ、いま大蔵当局からもお話がありましたように、一千百億をこえる超過負担が現にあるわけでございます。これを一挙に解決することができますならば、これにこしたことはないと思いますが、そこにもいろいろ問題があろうかと思います。そこで、重点的に必要とする分をまず解消して、漸次解消していく道も考えなけ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大西政府委員 私は川村委員と別に変わらぬと思っております。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大西政府委員 御要望の点は大臣にお伝えしておきますが、ただ人間の食費を動物と比較をなさいましたけれども、これは比喩的な問題で、特にその点を重視されてのお話ではないと思いますけれども、これはその動物の食べておるお金のかかっておるものを、われわれが食ったところで食えないのでございます。そしてわれわれの人間の食物を動物に与えましても、動物はかりに人間の最上の料理を与えましても、動物はそれによって腹をこやしていくわけにもまいるまいと思います。…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大西政府委員 お答えいたします。自治省といたしましては、いまの調査会の答申の結果を尊重していくということは、当然だと思うのであります。いま御心配になっておる内部だけの問題だというふうには、一がいには解釈しておらないのでございます。そのことは答申の骨子の中にもございますように、その骨子は、一つにはいわゆる負担区分と申しますか、これを明確にするということがうたわれておるのであります。つまり地方公営企業は、御承知のように経済性といいますか、…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大西政府委員 お答えになるかどうかわかりませんけれども、答申の中にも、先ほど来御指摘のありました出資の面とか、あるいは企業債について、資金の拡充あるいは利子負担の軽減とか、償還条件の改善合理化措置というようなものも、指摘されておるわけであります。ところが、公営企業というものは、先ほど申しましたように、経済性とともに公共性を本来持っておるものでございまして、企業性といいながら、事業そのものは公共的な必要から行なわれておるものでございます…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大西政府委員 御承知のように、地方公営企業法には、例の人事委員会は給与の問題に関与しないことになっております。ということは、給与の問題は労使間といいますか、労使間の団体交渉できめられる。ただし、公共企業体等労働関係法ですか、それによりますと、予算上あるいは資金上できない問題をやっても、それはそのまま効力は発生しないという制限がある。こういうような法制になっておるわけでございます。そこで、地方公営企業の職員の給与費につきましては、総理と…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大西政府委員 地方公務員の給与の実態につきましては、御指摘のようにいろいろとアンバランスがあるのが実態でございます。御承知のように、昭和三十八年の地方公務員の給与実態調査の結果によりますと、国家公務員との給与の比較では、御承知のラスパイレス指数というものによりまして、国家公務員を一〇〇といたしまして比較をいたしますと、六大都市等におきましては約三割ぐらい高く、一三四・二という指数になっております。そしてまた、都道府県におきましては一〇…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大西政府委員 具体的な問題につきましては、技術的な問題もございますので、参事官に御答弁をさせます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大西政府委員 お答えいたします。第一の御質問に対しましては、御承知のとおり地方公務員の給与につきましては、国家公務員のそれに準ずるということに相なっておるわけでございます。したがいまして、国家公務員に対する措置の終わりませんうちにこれをやるわけにはまいらない、こういう趣旨でございます。 それから第二の問題でございますが、御指摘のように六大都市などにおきましては、国家公務員の給与に対して相当大きなといいますか、給与の率が非常に高いものも…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大西政府委員 内容的な問題につきましては、多少技術的にもわたりますから、事務当局から御返答いたさせます。
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大西説明員 お答えいたします。 地方公務員の給与の改定につきましては、御承知のとおり、国家公務員のそれに準ずることに相なっておるわけでございます。したがいまして、自治省といたしましては、その額あるいは実施時期につきましても、いずれも国のそれに準じて従来も行なってまいりましたし、これからもそういうようにいたしたいというふうに考えておる次第でございます。 それから本年度の財政状態についてでございますが、いま先生が御指摘になりましたように、…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大西説明員 お答えいたします。 先ど村山委員の御質問にお答えをいたしましたように、今年度の地方財政の状態は、地方税の減収の見込み額から申しまして六百ないし六百五十億になるかもわかりません。それから交付税の関係におきましては、三税の減があると思われるわけでございますから、それが四百五十億くらいになりますか、しかし、これは公務員の給与改定に対する財源とは別個の問題でございまして、改定に応ずるということになれば、それがさらに財政に対する消極…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大西説明員 方法につきましては、ただいま申し上げましたようにいろいろ考えられると思うのでございます。結局地方公共団体におきまして、改定に即応する財源がないのでございますから、根本的に国においてこれが措置をしてもらうよりほかに方法はない。したがって、わが省の大臣におかれましては、この問題についてはもう前々から肝胆をお砕きになっておりまして、大蔵大臣その他当局と随時交渉をされている、このように承っております。
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大西説明員 詳細は承っておりません。
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大西説明員 いまの段階では、先ほどいろいろ数字を申し上げたわけでございますが、しかし、九月末の決算は十一月になりませんとその詳細は判明をしないわけでございます。そうして国家公務員に対する措置というものの方途が判明いたしませんと、地方のほうもそれに従うわけでございますから、まだ不確定的な要素が多分にあるわけでございます。したがって、具体的な方法ということについては、いま確定的にこの方法によってというふうなことを申し上げる時期ではないので…