大西康之
会議録に記録された「大西康之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 271 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省前政策統括官
- 直近の発言日
- 2019/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会32 件・32%
- 予算委員会32 件・32%
- 内閣委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 地方創生に関する特別委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) 現在、この特別監察委員会の報告書におきましては、平成十六年から二十三年調査の再集計に必要な資料のうち三種類のデータがないという具合に記載されているところでございます。 これにつきましては、私どもで課内の書類でありますとか、あるいはサーバー上に残っていないかとか、そういうようなことを調べた結果でございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) 今御指摘いただきました民間企業におけるベースアップ等につきましては、これ、私ども、現実にこういう影響があるというのは現時点では把握しておりませんので、今後調査をしてまいりたいと考えておるところでございます。 また、逸失利益の算出につきましては、例えば自賠責保険では以前の毎月勤労統計の数字を用いていたという具合に承知しておりますが、平成十六年以降の数値は用いていないという具合に私ども今の時点では理解しております…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) 統計部門の責任者の統括官の大西でございます。 大臣には私から報告いたしました。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) それは誠に申し訳ないのでございますが、状況が分からなかったので思い至らなかったというのは、そのときの、以上でございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) まず、事業所の選び方でございますが、毎月勤労統計調査におきましては無作為抽出という方法で選んでおるところでございます。これは、事業所の母集団データベースで事業所のデータがあるわけでございます。これを順番に並べまして無作為で選ぶと。具体的に、例えば抽出率……(発言する者あり)はい。無作為で選ぶということでございます。ただ、前回も指定されたところがたまたま当たった場合には、報告者負担に鑑み、その事業所の前か後ろの…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) 御指摘のとおりでございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) 実際に事業所名簿を送る場合ですとかにつきましては、政策統括官までの決裁で送っているというところでございます。指定書につきましても、専決規程によりまして事務方で決裁しているということでございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) この委員会の報告書によりますと、少なくとも平成元年の年報から全数調査という……(発言する者あり)はい、そうです、記載があったという具合に承知しております。あと、平成十六年、二〇〇四年に始まったというのは、委員御案内のとおりのこの事務処理要領等から判明したところでございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) 先ほどちょっと御説明させていただきましたけど、従来は二、三年に一回、事業所を全部、調査対象事業所を入れ替えるとかいうことがございましたので、そのたびごとに、私どもギャップと呼んでおりますけれども、その数値に差が出てきておりました。それ以前はその数値につきまして補正をするという作業をしておりましたので、この二〇〇四年はちょうどそういう年に当たりますので、何といいますか、余り大きな差が見られない結果になっていたの…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) いえ、それは補正していませんでした。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) 済みません、繰り返しになるんでございますが……(発言する者あり)済みません。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) 私も、どういう影響があるかについては、その時点では認識しておりませんでした。申し訳ありませんでした。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) 当時の状況で申しますと、この毎月勤労統計調査につきましては、前も申し上げましたが、三年に一回程度企業サンプルを全部入れ替えるということで、やはりその入替え時に変動があるというような御指摘はその当時からあったという具合に考えておるところでございます。 その後、統計委員会とかワーキンググループでいろいろ御議論いただいて、そういうようなことが行われていたということでございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) 毎月勤労統計につきましては、官邸の事務方につきましては事務的に連絡をしているところでございますが、それは通例のものとして行ったわけでございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) そのときは、本当に誠に申し訳ないんですが、非常に大きな影響があるということについては十分認識しておらなかったわけでございます。ただ、統計法の計画とずれているということについては認識しておりましたので、そういう点を併せて、やはり当時振り返りますと、早く上げた方がいいんではないかという、そういう判断ももしかしたらあったのかもしれません。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) まず、委員の御指摘につきましては、本当に誠に反省する次第でございます。その上でちょっと御説明させていただきます。 この雇用・賃金福祉統計室というのは、主に毎月勤労統計調査をやっておるところでございます。何といいますか、この課の中で毎月勤労統計調査をやっておりますので、企画部門でありますし、実施部門でありますし、集計部門もそういうような者がそろってやっているということで、そういうような組織になっているところでご…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) 今本当に委員からの厳しい御指摘を受けておるところでございますし、また、今のこの監察委員会の報告の中でもやはり随所に、何か漫然と仕事をしていたとか遵法意識が低かったとか、そういうような厳しい御指摘があるところでございまして、本当にその点につきましては反省する次第でございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) 組織の体制といたしましては、やはり通常の一般の業務を行ういわゆる事務の職員のほかにも、統計について専門的な業務を行っている、あるいは数学とかプログラミング、こういったことができる職員も配置していただいておりますので、現在の人員で精いっぱいやってまいりたいと考えております。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) やはり、何といいますか、実態解明につきましてはいろいろ御配慮いただいた応援体制をいただいているところでございます。 先ほどの説明につきましては、通常業務につきましてしっかりやっていくというようなことで御説明させていただきました。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大西康之君) 調査は一般的にそうですけど、調査する方と調査を受けていただく事業主の方、それぞれにいわゆるコストが掛かるということでございます。 それで、今回のこの報告書の中で明らかになっていることの一つとしては、ブロック会議の質疑応答集というのがございまして、これ、この報告書の中に書かれておりますけれども、規模五百人以上の事業所の抽出率が一分の一となっていると、ずっと継続して、逃げられないというか、継続して指定されているの…