大西勝也
会議録に記録された「大西勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所人事局長
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会72 件・72%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○大西最高裁判所長官代理者 まず、過去において事務移転をして戻ったところがあるかというお尋ねでございますが、これは厳密に申しますならば、現在までに二十数カ庁事務移転をやっておりますが、その中で七庁でしたか八庁でしたか戻ったところもあることはございます。ただしかし、それは先生が御承知と思いますが、現在すでに庁舎改築計画が立っておって、そうして事務移転をして一年とか二年とか三年とかで戻ったというところがあるということでございます。改築計画が…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○大西最高裁判所長官代理者 現在具体的に庁舎改築の計画があるかという御質問でございますと、現時点においては具体的計画はないというふうに申し上げざるを得ないわけでございます。将来それでは確実に改築するかということにつきましては、裁判所庁舎新営につきましては、まだまだ未整備庁がたくさんございまして、全国的な視野に立って逐次整備を進めていくということでございますので、現時点において確実に建てるかあるいは建てないかということをはっきり申し上げる…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○大西最高裁判所長官代理者 現在の時点におきまして改築の見込みがないのではないかという仰せでございますが、ないというふうにはっきり申し上げるわけにはいかないわけでございます。改築することもあり得るわけでございますが、あるともないとも現時点においてははっきり申し上げられないとしかお答えできないわけでございます。
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○大西最高裁判所長官代理者 もう一点付加して申し上げたいと存じますが、裁判所法三十八条に基づく事務移転ではございませんが、昭和二十九年の裁判所法の改正がございまして、事物管轄が変わりました時点におきまして、簡易裁判所のうちで民事訴訟事務を取り扱わない簡易裁判所というのをつくったことがございます。裁判所法の附則によりまして、最高裁判所規則に委任がございまして、四十数カ庁の民事訴訟事務を最寄りの本庁または支部所在地の簡易裁判所に移転したこと…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○大西最高裁判所長官代理者 五日市簡易裁判所の事件といたしまして、調停以外に略式命令でございますとか過料事件でございますとか、ほぼいま先生がおっしゃいましたような数に近いような数の事件があることはそのとおりでございます。それで、先ほど申しましたように、そもそもこの五日市簡易裁判所におきましては民事訴訟事務は取り扱っておらない。先ほども話題になりましたような支払い命令すら取り扱っておらないわけでございまして、民事関係では調停と過料、刑事関…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○大西最高裁判所長官代理者 裁判所法三十八条、文言自体といたしましては「特別の事情」というふうに表現しておるだけでございますので、いろいろの解釈があり得るかと存じます。ただしかし、いま裁判所といたしましては、従前から庁舎の腐朽、確保困難ということもこの「特別の事情」に入るという考え方をとっておりまして、五日市だけではなくて、従前も同じような状況のもとにおきましてこの条文を適用して、それぞれの地方裁判所の裁判官会議で事務移転を御決定になっ…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○大西最高裁判所長官代理者 この五日市の問題についても、先生御指摘のようにそういう声もあったということでございますので、その後関係市町村の理事者等東京地方裁判所へも何度もおいでになっているようでございますし、私どもの方へもおいでいただきまして、その節には喜んでお目にもかかりまして十分御説明もその後も続けている次第でございます。今後地元民には誤解のないような説明をするということは心がけたいと存じます。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) きょうはこの行政事件の関係、所管をしております行政局長が参っておりませんが、便宜私からかわってお答えさしていただきたいと存じます。 いま、寺田委員御指摘の選挙無効訴訟の関係。現在、東京高等裁判所で二つの違った判決が出たわけでございますが、新聞報道等によりましても上告は予想される事件でございまして、いま御指摘の安藤判決の方の判決の中身が政治論を含んでいるかどうか、その政治論がいいのか悪いのかという点を…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) そのことについて……
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) いわゆる長官・所長会同におきます最高裁長官の訓示は、いま寺田委員御指摘のように、まずその原案の原案とでも申すべきものを総務局でつくりまして、事務総局で検討をいたしました上、さらに裁判官会議の慎重な御検討を得て決まる、こういう形になっております。でき上がりました訓示そのものは、本来それ自体で御判断いただくのが最も適当であろうかと存じますが、いまのせっかくのお尋ねでございますから、いま申しました原案の原…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 寺田委員が御指摘になりました後の方の訓示の部分でございますが、「事象の一面にとらわれることなく、多面的、総合的に考察する態度が」必要ということ、それから、「具体的事件に対する裁判所の判断が、同種の紛争の帰すうや国の施策の立案にも影響を及ぼす場合があることを忘れてはなりません」、この部分でございますが、この訓示の部分も決して特定の事件を念頭に置いて、その裁判のあり方を支持するというような意味合いを持っ…
第84回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 記者会見の細かいことでございますので、便宜私がまず御説明申し上げたいと思います。 憲法記念日を前にしての記者会見というものは、ここやはり相当前、先ほど仰せになりました石田長官の記者会見のころから毎年五月に行われておるところでございます。それ以外に、正式の記者会見ではございませんが、まあ長官と記者クラブとの雑談会と申しますか、懇談会と申しますか、そういうふうな意味で、ほぼ毎月一回くらい、これはもっとフ…
第84回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 仰せのとおりでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○大西最高裁判所長官代理者 まず御質問の第一点でございますが、裁判所の統計といたしましては、「司法統計年報」という大部なものを裁判所としてはつくっておりますし、その他、概況でございますれば、毎年「法曹時報」という雑誌に民事、刑事それぞれの事件の概況を登載しておるところでございます。 それから、第二のお尋ねの民事、刑事の訴訟事件の審理期間でございますが、まず刑事の方から申し上げますと、一番最近でわかっております昭和五十一年について、先ほど…
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○大西最高裁判所長官代理者 まず民事事件につきましては、逐次審理期間が延びておる傾向にはございましたが、およそ四十七、八年ごろを境にいたしまして、審理期間が少しずつ短くなる、こういう傾向でございます。刑事事件につきましては、その年度によりまして、その年度に終わりました事件の審理期間の平均をとっておりますので、多少の長い、短いはございますが、およそここしばらくの間、ほぼ横ばいというふうに申し上げてよかろうかと存じます。
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○大西最高裁判所長官代理者 まず地方裁判所の民事通常第一審の既済事件について申し上げますと、昭和四十五年の平均審理期間は十二・七ヵ月でございます。それから五十年が十六・一ヵ月でございます。それから刑事の地方裁判所、第一審でございますが、四十五年が六・四月でございます。昭和五十年が六・三月でございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○大西最高裁判所長官代理者 民事についてもう少し前のところから申し上げますと、たとえば四十年におきましては十二・〇月でございまして、先ほど申しましたように四十五年が十二・七ヵ月、それから少しふえてまいりまして、四十八年には十七・二月というふうになっております。それからだんだん少なくなってきておりまして、十五・八ヵ月、こういうふうになっておるわけでございます。 刑事について申しますと、昭和四十年が五.七月でございまして、その後毎年少しずつ…
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○大西最高裁判所長官代理者 ちょっといますぐ資料が出てまいりませんが、記憶で申し上げますと、特許部は東京、大阪の各地方裁判所にございますし、破産部も同じように東京、大阪にもございますが、ほかに一、二あるところがあるかもしれません。大体そういう大きな裁判所に特許部、破産部等の専門部が置かれておるわけでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○大西最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘のように、医療過誤事件と申しますか、医事関係の事件は最近だんだんふえてまいっております。裁判官は医学の専門ではございませんので、そのような事件の処理に当たりましては非常に苦労をしておるわけでございます。その種の事件につきましては、普通の場合は、そういう裁判官が持っておりません専門的知識の補充をいたしますために、お医者さん等に鑑定をしていただきますというようなこともやっておりますし、そのほかにも裁…
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○大西最高裁判所長官代理者 現在、地方裁判所、家庭裁判所、それぞれ全国で五十庁ずつあるわけでございますが、ただいま御指摘のように、家庭裁判所の所長につきまして専任の所長が置かれておるところと、地方裁判所の所長と家庭裁判所の所長の兼任と、ほぼ半数ずつくらいあるわけでございます。 そもそも家庭裁判所に専任所長を置く基準は何かということでございますが、何と申しましてもまず第一にはそれぞれの家庭裁判所の事務量と申しますか、もっと簡単に申し上げま…