P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
最高裁判所人事局長衆議院参議院
総発言数
787 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所人事局長
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会72 件・72%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局総務局長1978/03/23

第84回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 台東簡易裁判所の庁舎、宮崎委員がごらんになりましたように、法務局の出張所の庁舎の一部をお借りしておりまして、またその敷地の中にも一部法廷とか調停室等を建てさせていただきまして、そこで執務をしておるという状況でございます。決して適当な庁舎とは全然考えておりませんで、先ほど申し上げましたまさに今後整備をしなければいけないこういう庁舎のうちの一つと、その中でもできましたらかなり早くやらなければいけない庁舎…

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/23

第84回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 庁舎の未整備庁の中でも、法務局の出張所と同居と申しますか御一緒に住んでおるというのは、実は全国広しといえどもここだけでございます。できるだけ早く何とかしなきゃいけないということが実はあるわけでございますが、もう少し申し上げますと、実はこの台東簡易裁判所の庁舎の敷地につきましては、別個庁舎の敷地を大分前に確保してあるわけでございますが、これが実は細かいことは私存じませんが、前の所有者との問で訴訟が実は…

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/23

第84回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 先ほど寺田委員から更生事件に関してお尋ねがございましたので、特殊の損害賠償事件でございますとか、差しとめ訴訟関係の事件について簡単に申し上げますと、この種の事件はたとえば騒音の問題でございますとか、日照の問題でございますとか、そのほか薬品、食品、医療過誤、種々雑多なそういう特殊の損害、特殊の公害と申しますか、そういうものが原因となって起こってくる事件でございます。 そのためには裁判官がその種の事件を…

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/23

第84回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 増員のことにつきまして御理解をいただき、御激励をいただきましてまことに恐縮に存じております。 修習生から判事補への志望の人員、大体いま八十人くらいおるということを申し上げましたが、これがどういう経過で八十人になったかということでございますが、たしか、最初修習生として研修所に入りました時期におきましては、毎年のことでございますが、この八十人よりは少し多い数が志望として出ておったのではないかと存じます。…

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/23

第84回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) まことに恐縮でございますが、私人事を直接やっておりませんのではっきりしたことは申し上げられないわけでございますが、ある一定のところで切るというふうなことはしていない。ただしかし、全体としての能力の評価というものはこれはやはりあるわけであると存じますが、たとえば、何点以上がどうのこうのという形での区切りというものは恐らくないのではないかというふうに横から見て想像しておるところでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/23

第84回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 民事訴訟の証拠調べ期日の指定につきましては、確かにただいま円山委員御指摘のとおり、たとえば東京とか大阪とかいったような大都市の裁判所におきましてはいまおっしゃいましたような事態があるかと存じます。ただ、ずっと田舎の方と申しますとあれでございますが、比較的大都会ほど仕事が込んでおりませんところにおきましては、もう少し早く入るところもあるのではないかと存じます。期日が先にまで入らないのは確かに当該裁判所…

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/23

第84回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 最初にお断り申し上げておきますが、私は決して優秀でもございませんし、練達でもございません。ただ、仰せになりましたように裁判所の事務局、最高裁判所の事務総局等に一定の数の裁判官出身者がおるということはそのとおりでございます。この必要性につきましてはかねがね当委員会でも御指摘をいただいておるところでございますが、私どもといたしましても、できるだけその実際の事務総局にいて行政事務をやるような人は少なくする…

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/23

第84回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 先ほど円山委員御指摘になりましたとおり、裁判官、確かにだれがなってもいいというものではございません。やはりそれなりの素質と能力を持った方に来ていただかなきゃいけないということが一つの大前提としてあるわけでございます。そういたしますと、やはり裁判官の充員補充につきましては限度があるわけでございまして、仮にある年にただいま仰せのように百人増員いたしましてもそれは埋まらないわけでございます。空っぽであるわ…

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/17

第84回 衆議院 法務委員会 第8号

○大西最高裁判所長官代理者 裁判官の配置の関係でございますが、御承知のように、地方裁判所と家庭裁判所という関係について見ますと、それぞれが所長も別々で独立しているところもございますし、所長が一緒で、裁判官も非常に兼務で行っているというふうなところもございます。したがいまして、いま正森委員がお尋ねの人員、どういうふうにお答えすればいいか、非常にむずかしいわけでございますが、実働人員という関係で申しますとちょっと急速には出てこない、大体一人…

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/17

第84回 衆議院 法務委員会 第8号

○大西最高裁判所長官代理者 まことに恐縮でございますが、ただいま具体的な資料を持ち合わせておりませんので、ちょっと数字的に何人ということは申しかねますが、後で御必要とあらばまた御連絡申し上げます。

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/17

第84回 衆議院 法務委員会 第8号

○大西最高裁判所長官代理者 大阪の家庭裁判所本庁につきまして、今年の四月から人員が二人減るという予定になっております。 なお、神戸と京都について、昨年、一昨年の家事部のことを仰せになりましたが、これは私どもの万としてはその庁全体として減っておるというものではございませんので、それぞれの庁の事務分配上そういうことがあるいはあったのかもしれませんが、全体として京都、神戸等減っているわけではございません。

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/17

第84回 衆議院 法務委員会 第8号

○大西最高裁判所長官代理者 京都、神戸の本庁で人員は異動がないというふうに私どもは考えております。家事、少年、全部を通じてでございます。 ただ、その一人減ったとかふえたとかいうことを、いつといつの時点で比べるかということも非常に微妙な問題でございます。裁判官が四月からずっと一年じゅう同じ数があるわけではございません。途中でおやめになる方もございますし、途中であるいはお入りになる方もございます。したがって、いつといつとを比べて一人減ったか…

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/17

第84回 衆議院 法務委員会 第8号

○大西最高裁判所長官代理者 家事の審判と調停がございますが、五十三年度はまだよくわかりませんが、五十一年と五十二年を比べますと、審判と調停を通じてみまして大体千百何十件くらい家事事件がふえる、こういうことであろうと思います。

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/17

第84回 衆議院 法務委員会 第8号

○大西最高裁判所長官代理者 大阪家庭裁判所の中で、家事部にどれだけの裁判官を配置し少年部にどれだけを配置するかという問題は、まさに大阪家庭裁判所内部の事務分配の問題でございまして、大阪家庭裁判所の裁判官会議であるいはそういうふうにお決めになる予定であるのかもしれませんが、私どもとしては、家事部でそれだけの数が減るということは現段階では必ずしも十分に承知しておりません。ただ、家事部の事件がふえておるのに裁判官が減るのはおかしいではないかと…

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/17

第84回 衆議院 法務委員会 第8号

○大西最高裁判所長官代理者 まず最初のお尋ねにちょっと付加してお答えしておきたいと存じます。 裁判官及び裁判官以外の一般職員が事件が急激にふえないとふえないということはおかしいではないかという御指摘、確かにその点はごもっともな面もあるわけでございますが、横ばいであるにかかわらず減るというのはおかしいとおっしゃいますけれども、一面、たとえば昭和四十七、八年ごろから数年、民事、刑事の訴訟事件が減った時期もございます。その時期におきましても人…

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/17

第84回 衆議院 法務委員会 第8号

○大西最高裁判所長官代理者 私直接の所管でございませんので、ちょっと明確にはわかりかねる面がございますが、仰せのように、韓国人の事件が比較的多いようでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/17

第84回 衆議院 法務委員会 第8号

○大西最高裁判所長官代理者 裁判官以外の裁判所の職員の中で、家庭裁判所におきましては家庭裁判所調査官とか裁判所書記官、事務官、その他いろいろの職種の職員がございます。ここであらかじめ申し上げておきますが、家庭裁判所の調査官につきましては恐らく一名ぐらい減るのではなかろうかという予想でございます。それ以外の職員につきましては、現在大阪高等裁判所の方でいろいろ考えておるようでございまして、これは大阪高等裁判所管内のほかの裁判所との関係等いろ…

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/17

第84回 衆議院 法務委員会 第8号

○大西最高裁判所長官代理者 大阪地方裁判所の第六民事部、いわゆる破産部というふうに呼んでおりますが、破産、和議、会社更生、会社整理、借地非訟、いろいろな事件をやっておるわけでございますが、いま主として破産についで仰せになりましたので破産について申し上げますと、特に破産は事件数がふえておるようでございまして、私の手元にあります資料では、五十一年と五十二年との間が特にひどいようでございます。五十年が二百二十件、五十一年は少し減り二百十件台に…

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/17

第84回 衆議院 法務委員会 第8号

○大西最高裁判所長官代理者 実は、正森委員御承知かも存じませんが、数年前まで大阪地裁の第六民事部で現実に私自身執務しておりますのであれでございますが、裁判官一人に二人ではなかったというふうに私は記憶しておるわけでございます。時点によって少し違いますが、破産係について申しますと二人で三人という時期もあったのではないかと思いますが、あるいは現在は二人であるかもしれません。ちょっと明確なお答えはいたしかねます。

最高裁判所事務総局総務局長1978/03/17

第84回 衆議院 法務委員会 第8号

○大西最高裁判所長官代理者 速記官を配置いたしました場合に事務官を削るかどうかという問題でございますが、地方によりましては、別に増員の要素がありまして増員をいたしますところはそういう事態は生じませんが、ただ、普通の増減がない場合に速記官を配置するという地方がありました場合には、私どもといたしましては、速記官を配置するとともに定員的には事務官を一人代替的に削る、そういう措置をとっております。