大西勝也
会議録に記録された「大西勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所人事局長
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会72 件・72%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西最高裁判所長官代理者 速記官の定員を配置いたしました場合に事務官の定員を削るという問題でございますが、先般当委員会でも御説明申し上げましたけれども、速記官の定員がそもそも従前書記官補という官職、現在はございませんが、そういう官職から組みかえたものでございまして、現在の速記官の欠員は実際上は事務官が、その数に完全に一致するわけではございませんが、事務官が行っておりまして、その事務官の補助を得て書記官が供述を録取しておる、そういう関係…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西最高裁判所長官代理者 昨年の八月に要求書を提出いたしました段階で、増員の要求が百二十八名であったということは正森委員御指摘のとおりでございます。私どもといたしましては、昨年八月のその時点における事件数、裁判官の充員見込み等いろいろ考えまして、一応百二十八名というものを、その時点における一つの理想的な形をできるだけ早急に実現する、それが可能だということでそういうふうに要求をしたわけでございます。ただ、その後実際に十二月に財政当局と最…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西最高裁判所長官代理者 裁判所の予算のことにつきまして御理解、御激励をいただきまして、まことに恐縮に存じております。 私どもといたしましても、従前、正森委員御指摘のとおり二重予算権というものは常に念頭に置いて財政当局ともお話し申し上げておりますし、財政当局におかれましても、この制度があることをやはり十分頭に置いて私どもの話をお聞きいただいておるものと存じます。今後とも、正森委員お話しのように、予算の件につきましては十分努力を続けてま…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 速記官の欠員でございますが、ただいま沖本委員御指摘のとおり、ここしばらくの間約二百名の欠員が続いておるということ、そのとおりでございます。それではそんなに欠員があるのであれば、もうそもそも定員を考えるべきではないかというような御指摘もございました。 これは沿革的なことを申し上げますと、当初速記官ができますときに、定員上の措置といたしましては、当時書記官補というのがございましたけれども、書記官補を主といたしまし…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 個々の事件の訴訟指揮の問題でございますので、逐一裁判官が書記官に指示するかどうかは必ずしもわかりませんが、その場で指示する場合もございましょうし、あらかじめ指示する場合もございましょうし、それとともに、熟練した書記官でありますれば、この事件の真の争点がどこにあるかということはよく準備して入っておるわけでございますから、書記官が判断することもできるわけでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 御質問が非常に多岐にわたっておりますので、あるいいは一部落とすことがあるかもしれませんので後でおっしゃっていただきたいと思いますが、まず、法廷へ出てまいります当事者、証人等の言うことを全部聞くかどうかという問題でございます。これは、御承知のとおり法廷での発言は裁判官が逐一全部聞いておるわけでございまして、しかも、特に速記との関係で申しますれば、いわゆる証人とか当事者本人等の証言、供述を速記をとるということはご…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 ちょっと私の御説明が悪かったのかもしれませんが、先ほど申し上げましたのは、いわゆる予算上の速記官の定員が約九百ございますが、その定員がどういうふうにつくられてきたかということでお話し申し上げたわけでございまして、その当時それを増員したわけではなくて、むしろ書記官補とか一部事務官等から定員を組みかえたということを申し上げたわけでございます。実際上速記官になります者は書記官からなるわけではございませんで、裁判所に…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 裁判所が開かれたものと申しますか、国民に密着したものでなければいけないという御指摘、まことにごもっともであると存じます。 最高裁判所の庁舎の警備の問題に限って申しますと、できるだけ国民の皆さんがどんどん来ていただくということは、それはそうしなければいけないことはおっしゃるとおりでございますけれども、御承知のとおり数年前から裁判所に対するいろいろなことがございました。現についこの間も最高裁判所庁舎に火炎びんが投…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 ちょっと正確に何年か覚えておりませんが、おおよそ二十年ぐらい続いておるだろうと思います。
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 事件の増減は、そのときどきの社会情勢、経済情勢に対応しておるものでございますので、一概にこれがふえるか減るかということを申し上げるのはなかなかむずかしいかと存じます。ただ、いま御指摘の差しとめ訴訟事件でございますとか特殊損害賠償事件でございますとか、これの手持ち事件は、事件そのものの複雑困難性から考えまして、やはり逐次ふえていくのではないであろうかというふうに考えております。ただ会社更生、会社整理事件につきま…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 最近におきまして、ここに掲げました三つの事件につきまして特に裁判所が処理に非常に困難していると申しますか、そういう状況があるからでございます。なお、そのほかにも調停事件、道路交通事件等についてもやはり同様の問題がございますので、それについても若干の増員をお願いしておるところでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 人口がふえました場合に、それに比例して人間関係がどういうふうにふえるかということは、ただいま鳩山委員御指摘のとおりでございます。ただ、事件数がそれに伴って同じようにふえるかどうかということにつきましても、やはり鳩山委員御指摘のとおり、そのとおりふえるものではない。そのときどきのいろいろな情勢によって増減するということでございます。 現在裁判官が絶対的に不足しているかどうかという御指摘でございますが、まず事件数…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 ただいまの仰せのとおり、判事補八名の増員を最終的にお願いすることになったというその判断の前提といたしまして、判事補八人ぐらいは充員できるということがあるというふうに申し上げた方がよかろうかと存じます。
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 立法形式のことでございますのであるいは法務省からお答えいただいた方がよろしいかとも存じますが、いま鳩山委員御指摘の、総枠として大きい数を設定しておいて、あと最高裁判所が決めるという形を希望しないかという、そういうお尋ねでございますので、そういう希望はあるというふうに申し上げられるかと存じます。
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 裁判官以外の裁判所職員の増員は合計四十二名でございまして、削減が三十二名ということに相なっております。これを職種別に申し上げますと、書記官が五名、それから事務官が三十七名でございますので、書記官五名、事務官五名が差し引き純増ということに相なります。 そこで、その三十二名の削減の問題でございますが、これは前回の当委員会でも御説明申し上げたのでございますが、政府の方でいわゆる行政整理——整理というのはちょっと言葉…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 諸外国の訴訟事件の審理期間でございますが、ただいま鳩山委員仰せになりましたとおり、そもそも統計のとり方も違っておりますし、手続構造が違っております関係上、なかなか単純に比較ができないという事情にございます。 ただ、私どもの方である程度わかっておりますものを少し申し上げてみたいと思いますが、たとえばアメリカの連邦の裁判所でございますが、民事事件について申しますと、アメリカの連邦の裁判所では大体半数くらいが九カ月…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 どこにあるかというお尋ねでございますが、霞が関に幾つもの庁舎に分かれて存在するということでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 本庁という言葉の意味でございますが、日比谷公園に道路を隔てまして向かい側に赤れんがの建物と、それから祝田橋の角に高い建物がございます。あそこら辺のところが中心でございまして、赤れんがの方が主として民事でございます。祝田橋の方で刑事をやっておるというふうに申し上げられるかと思います。
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 稲葉委員も重々御承知と存じますが、赤れんがのところに非常に多くかたまっておりますが、その赤れんがと、ただいま申しました刑事庁舎との間にもう一つ建物がございまして、そこにもかなりの部がございますし、その赤れんがの裏側、弁護士会の裏側にも一部存在しておるような状況でございます。どこに何があるかということは、玄関のところに部が表示してございますし、守衛に聞けばわかる、こういうことに相なっておるわけでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 先ほど来お話しのように、庁舎があちこちに分かれておりまして、関係人の皆様方にも大変御迷惑をおかけしておりまして恐縮に存じておりますが、御承知のように最高裁判所の庁舎が取り壊されまして、現在あの跡に高裁、地裁、簡裁の合同庁舎を建築すべく準備中でございまして、ちょっと私直接の所管でございませんので何年とは申し上げられませんが、そう遠からずあそこに大きな建物が建つという予定に相なっております。