大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○大脇雅子君 そういたしますと、そういう中で確定拠出年金制度というのが創設をされ、労働者の選択肢をふやすということになるわけでありましょう。 企業年金制度を持っている場合には確定給付企業年金制度への移行が比較的行いやすいんですが、規模の小さい企業は確定拠出年金制度を目指す可能性というものが多いのではないかと思いますが、どのような見通しを持ってこの両制度を位置づけておられるのでしょうか。 アメリカでは四〇一k年金制度などの確定拠出型年金制…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○大脇雅子君 ありがとうございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 ただいまは、人間の尊厳を取り戻すために苦痛と悲しみと悩みをいかに多く受けられたかというお話を聞きまして、国会議員の一人として重い責任をさらに自覚させられたわけでございます。 なぜ、かくも長きにわたってこうした事実が続いたのかということに関しまして、私は、藤野豊さんという方の書かれた「「いのち」の近代史」というのを三晩かけて読み上げました。非常に厚い本でございます。その中で、やはり医学界も政治家も厚生省も、我々としてはこの起…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 そういたしますと、さらに確認をしたいわけですが、これは熊本の判決を踏まえた立法というふうに理解してよろしゅうございますか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 第三条に言います「補償金」の法的性格というのはどのように理解したらよろしいのでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 そういたしますと、この補償金は、国の行為に起因する国の責任を認めて支払われるものと理解してよろしゅうございますか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 私がお尋ねしたのは、この補償金は国の行為に起因する国の責任において支払われる補償金ですかとお尋ねしたんですが。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 率直に言って、衆議院では国家賠償による賠償金なのか損失補償なのかという議論がされまして、非常にあいまいなまま参議院に送られてきております。 私は、違法だ適法だということをまず問わないで、国の行為に起因する国の責任において支払われる国家補償ともいうべき性格のものであるというふうに理解するんですがどうですかと聞いているんですから、率直に、お尋ねしたことに答えていただきたいと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 苦痛を慰謝する補償金ということですから、この精神的苦痛を与えたのは国の行為ではありませんか。 それでは、国が支払うんですから、国の責任において支払うということにはなりませんか。何をそんなにあいまいなことをおっしゃるんですか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 それはすなわち国の責任ではありませんか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 法務の副大臣は、この法案は国家賠償かあるいは損失補償かで、損失補償だというふうに答えられておりますが、損失補償の定義を言ってください。副大臣、損失補償だと答えられたわけですから、その定義を言ってください。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 この法案の第一条は、「ハンセン病療養所入所者等の被った精神的苦痛を慰謝するための補償金」と言ってありますので、財産的な補償とは全く違ったものを補償しているんですが、なぜそういう定義の損失補償だというふうに答えられたんですか。間違っているんじゃないですか、どうですか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 それでは、法制局にお尋ねしますが、損失補償というのの定義を言ってください。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 そうしますと、損失補償というのは、法的な概念としては、適法な行為、公権力の行使によって与えられた財産的な補償を言うという、これはそうですよね。精神的な慰謝料を含んだ損失補償はありますか。前例があるなら言ってください。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 損失補償です。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 副大臣は今適切でなかったと言われました。発言において適切でなかったということかと思いますが、土地収用に対する損失補償とか農地の強制買収に対する対価の支払いで、大体そういうのに対しては精神的な慰謝料を認めた例は一切ないんじゃないですか、ありますか。 どういうことを根拠にして、どの法律をもって、どういう先例で精神的な慰謝料が損失補償に入っているということをおっしゃるんですかね。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 そんなことは聞いていません。広い意味の補償じゃなくて、損失補償です。法的概念を聞いているんですから、言ってください。精神的なものをそれに加わるという私は新しい、そういうのは全く聞いた概念としてないと思うんですけれども、そういうことを法制局、おっしゃるんでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 もう一度確認しますが、この法律は損失補償というふうには見ていないということでよろしいですか、再確認です。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 だから、損失補償ではありませんね。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 立法者にそれではお尋ねいたします。 副大臣がそのようなコメントをなさったということについては撤回なさいましたので、改めて立法者にお尋ねしたいのですが、これは国の行為に起因する、国の責任において補償をする新しいというか、精神的な慰謝料は今までこういう形で認めたことはないと思うんですが、そういう性質の立法だと伺ってよろしいでしょうか。