大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 アメリカのERISA法によりますと、そこに課せられている年金基金の管理者とかあるいは運用者の義務の中には、やはり自分の資産とは必ず分別管理をすべきだという義務とか、あるいは代理の人に運用を任せていけなくて自分できちっと執行する義務とか、そういったものが明示されているんですが、このERISA法と比べて日本の場合の忠実義務の責任の度合いというのは強化されているのでしょうか、同じなんでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 そういたしますと、ERISA法ではこうした義務に対しては罰則の適用がありますが、日本はないわけですが、それに対してどのようにして実効性を担保しているのでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 そうしますと、行政処分があるというところではむしろ我が国のこの法律の方がまさっていると。しかし、先ほども問題になりましたように、基金に損失を与えた場合の損失補てん義務というのは、これはどうなりますか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 そうしますと、結局は、アメリカのERISA法とかドイツの企業老齢年金改革法などでは給付の最低基準が保障されているんですが、それは日本ではないですよね。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 そうすると、その水準の規制と最低付与基準とはちょっと違うんですかね。どういうふうに理解したらいいんでしょうかね。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 そうすると、今まで多くの議員の方が支払い保証制度がないということが我が国の欠陥だというふうにさまざま質問をなさっていらっしゃいまして、私も支払い保証制度がないというのは本法案の一番基本的な欠陥ではないかというふうに思うんです。この支払い保証制度については、さまざまな審議会では検討をするという検討事項になっているんですが、具体的にどのような手順でいつごろまでにこの支払い保証制度について考えるのでしょうか。 実は今、みんなで出…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 確かに、今さまざまな基盤の相違があるのですから、直ちの導入ということは難しいかもしれませんが、しかし制度を仕組む以上、やはり支払い保証制度というものは必要不可欠ではないかと思いますので、でき得る限り早くそうした制度が導入できるようにと思っております。 次に、情報開示についてお尋ねしますが、事業主は業務概況について加入者に周知させなければならないとされておりますが、事業主等あるいは従業員に対しても義務づけられる周知徹底の財務…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 通常の会計基準で行われる財務諸表とか決算報告書などもここに入りますか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 衆議院における修正で、七十三条二項に「加入者以外の者であって事業主等が給付の支給に関する義務を負っているもの」というものを入れた意義というのはどんなものでしょうか。どのように考えられますか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 第百条に定める報告書の閲覧請求についてお尋ねをします。 閲覧請求を加入者に認めておりますが、この趣旨は何でしょうか。そしてまた、請求を拒むことができる正当な理由がある場合にはこの限りではないとしてありますが、この正当な理由とは一体どんなことを指すのでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 さらに、正しく行われない場合の苦情処理というのがありますが、これは行政不服審査か何かの前置みたいな意味があるんでしょうか。これはどういうふうに位置づけたらよろしいでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 この個人が提出する掛金についての税制上の取り扱いについてお尋ねをいたします。 会社の方の掛金は損金扱いになっていくわけですが、損金扱いというか非課税の対象となっていくわけですが、個人の掛金を生命保険の控除とする取り扱いについて、なぜ個人の掛金は生命保険控除の対象とされるのでしょうか。通常、個人の加入の生命保険控除よりもむしろ社会保険の控除の方として見るのが妥当ではないかということが考えられます。 そしてまた、現在、通常の税…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 公的年金と企業年金との関係かもしれませんけれども、制度設計というものを多少でも誘導していくという法的な意図があれば、やはり取り扱いは生命保険控除ではなくて社会保険控除と同等のような扱いがなされるべきでないかというふうに私は考えます。 それから、三十九条に老齢年金と障害給付金との併給調整について書かれておりまして、一部または全部の支給停止に関する規定が設けられておりますが、この趣旨は何でしょうか。障害年金給付金との調整という…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 質問時間も少なくなりましたが、この法案提出の意義についてでございますが、今回の新制度は寄託する費用の計算と将来の受益とのバランスをどのようにとらえているのでしょうか。運用コストをどのようなものとして見たらいいのか、どの程度のシミュレーションをしておられるのでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 さて、最後の質問で、よろしくお願いしたいのですが、この法案でポータビリティーは誘導されるのかどうかということでございます。 それから、やはり資産運用能力が非常に低い日本の銀行や証券会社に比べて、非常に商品もたくさん持って多様化したものを持っている外資系の銀行や保険会社にこれが流れていくということは見越されるんでしょうか。最後にその傾向をお尋ねして、終わります。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 終わります。 ─────────────
第151回 参議院 憲法調査会 第9号
○大脇雅子君 社会民主党の大脇でございます。 私は、ことしの五月十一日に原告が百二十七名で熊本地裁で判決が出されましたハンセン病の国家賠償請求事件に関連して、疑問点をちょっと教えていただきたいと思いまして、お尋ねをいたします。 この判決は、まず厚生省、国の責任を認めまして、新法の改廃に向けた諸手続を進めることを含む隔離政策の抜本的な変換を行ったものと評価できないというところに国家賠償法の一つの責任を示しまして、そしてまた国会の立法不作為…
第151回 参議院 憲法調査会 第9号
○大脇雅子君 ありがとうございました。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○大脇雅子君 このたび国が控訴を断念したことに対して、坂口厚生労働大臣のさまざまな御決断や御発言が大きな力になったということに対して敬意を表するものでございます。 総理は極めて異例の判断と言われておりますけれども、患者や元患者、そしてその家族にとっては当たり前の判断であるということを申し上げたいと思います。ハンセン病に関して、これまでかくも九十年の長きにわたり人権侵害を伴って続いたということについて、私どもはやはり大きな責任を考えなけれ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○大脇雅子君 現在、国会決議が、与野党対立して立法不作為責任をめぐって一致できないでいるということについては、非常に遺憾であると考えざるを得ません。 さて、この問題が発生いたしました根源というものをいろいろ考えてまいりますと、行政の責任というものはどのように考えたらよいのかと。人権または医療の進歩の点からハンセン病患者に関する隔離政策を見直すべきだと判決は指摘したわけですけれども、省内でこうした隔離政策を見直すべきだと意見が出されたのは…