大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 五月十一日のハンセン病に関する熊本地裁の判決についてお尋ねをいたします。 実は私もこの判決文を読みまして、心臓に大きな矢じりを打ち込まれたような痛みを覚えました。 なぜこんなことが見過ごされてきたのか、とりわけこの判決の中で国会議員の立法行為の不作為について触れたくだりは、人権の制限をかくも長くなぜ放置したのか、昭和四十年以降、既に合理性がなくなっていたということで、国家賠償法上の違法を認めたものでありました。国家に対して…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 四十年以降、国会もそれを廃止する立法をすべきであったというふうに言われておりますので、私は請願について、どのような請願がなされ、どのような処理がなされたのかというのを調べました。 そういたしますと、昭和四十二年の三〇八号という、「ハンセン氏病患者が国の強制隔離政策により受けた損失の補償等に関する請願」というものがあります。そしてまた、昭和四十七年の二六八号というところに同じような請願があって、これが採択をされているんです、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 これからやっていただくことに関しましては、集中審議もあるというふうに思いますので、細かな点については次回に回させていただきます。 さらに私はこれと関連して、堀議員は精神障害者等に対する取り扱いについての人権侵害に触れられましたが、私は、現在大津地裁等で行われておりますヤコブ訴訟における対応というものについても、一連の関連のある処理としてぜひ大臣にはお考えいただきたい。 とりわけ、一九九七年に至るまで四十ないし五十万枚のライ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 大津と東京で国や製造メーカーや輸入販売元を相手取りまして、患者や遺族による損害賠償請求訴訟が提起されておりまして、裁判の結審というのがこの七月二日と十六日にそれぞれ予定されております。裁判が提訴されてもう五年たちまして、原告患者二十人のうち十八人は既に亡くなったというような状況のもとで、ともかくこうした被害に対してはできるだけ早い立法による被害救済と再発防止を早急に講じていただきたいということを要望させていただきたいと思い…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 最後に、時間がもうございませんので、一つ要望をさせていただきたいと思います。 「中文導報」という中国系の新聞がございまして、そこに一つの記事が載っております。その記事によりますと、「日本企業、実習生を骨の髄まで搾取 中国女性、昼夜の別なく「内職」」という見出しでございます。 それによりますと、最近、日本の富山にあるニューレディという縫製会社で働いている中国の女子実習生たちが本紙に連絡してきたところによると、この縫製会社は実…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 終わります。
第151回 参議院 憲法調査会 第8号
○大脇雅子君 社会民主党の大脇雅子でございます。 浦田先生にお伺いいたしたいんですが、実は湾岸戦争参戦をめぐって、日本政府が戦費九十億ドルを湾岸協力会議に設けられた湾岸平和基金に提出し、自衛隊の掃海部隊を湾岸に派遣したということで全国各地で市民平和訴訟が起きました。 私も名古屋でその市民平和訴訟の弁護団の団長をしておりまして、そしてこちらへそんなこともありまして参った一つの契機になっておりますので、ぜひ先生にお尋ねをいたしたいのは、この…
第151回 参議院 憲法調査会 第8号
○大脇雅子君 ありがとうございました。 曽根先生にお尋ねしたいんですが、先生は二、三十年先を見越した二十一世紀型の憲法の姿を議論すべきだというふうにおっしゃったわけですが、現行の日本の三権分立の制度を考えた場合にそれはどのように変更すべきものというふうに、あるいは変わっていくべきもの、変革すべきものというふうにお考えでしょうか。
第151回 参議院 憲法調査会 第8号
○大脇雅子君 はい。 浦田先生にもう一問お尋ねしたいのは、先生はアメンドメントの手続ということをおっしゃっていて、しかし、これはやはり今の憲法の改正手続をそのままにしてそういうアメンドメント方式を追加するということであると理解してよろしいんでしょうか。 それから、今申し上げました平和的な生存権という場合には、このアメンドメント方式をとったとしても改正ができない枠内と、問題だというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第151回 参議院 憲法調査会 第8号
○大脇雅子君 ありがとうございました。
第151回 参議院 憲法調査会 第6号
○大脇雅子君 社会民主党の大脇でございます。 長谷川先生にお尋ねをしたいと思いますが、先生は、現憲法というのはGHQの占領下のいわば軍事的戦略の一環としてつくられた、まさに制定された主権が問題だというお説だと思うんですけれども、この憲法の制定過程を見てみますと、マッカーサーの提起された草案には、私たちかつての社会党とかあるいは共産党とかあるいは憲法研究会の草案など英訳されて参考にされておりますし、それから帝国議会の審議におきましても何項…
第151回 参議院 憲法調査会 第6号
○大脇雅子君 もう一つどうしてもお尋ねしておきたいのは、先生は、九条二項は、戦争放棄を規定していて国家として力を持たない、力がゼロになったということで、ほかの条項よりむしろここが問題だとおっしゃったんですが、私は、国の力というのは軍事力だけではなくて経済力、それから文化の力、それから対話と交流をいたします人と人とのきずなとかネットワークというのがまさに国の力であり、軍事力によらないでほかのそうした国の力で平和のために働くようにというのが…
第151回 参議院 憲法調査会 第6号
○大脇雅子君 もうちょっと時間を、一分ください。 私は、九条二項のような考え方は非常に二十一世紀を先導する先駆的な役割ではないかというふうには考えております。具体的に戦略的な重要性を持った規定だというふうに考えます。 時間が限られておりまして、小澤先生に重要な質問をしたいと思ったんですが、ごめんなさい。どうも失礼いたしました。 ありがとうございました。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○大脇雅子君 私は、雇用対策法等の改正につきまして、まず最初に法案の中核的な問題について確認を求めたいと思います。 本改正法案には、募集、採用時に年齢にかかわりなく均等な機会を与えるよう努めるという事業主の努力義務が規定されています。不当な年齢差別で雇用そのものや労働条件等の権利を侵害される労働者に対する保護に一歩を踏み出したこの規定の意義は高く評価したいと思います。 そして、この雇用対策法第七条は、その募集、採用の対象について何ら限定…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○大脇雅子君 次は、再就職援助計画と労働契約の解除についてお尋ねいたします。 本改正法案は、事業規模の縮小に伴い離職を余儀なくされる労働者の失業なき労働移動を確保するために再就職援助計画策定に関する規定を設けましたが、事業主でこの再就職援助計画を所定の手続にのっとり労働組合等の意見聴取の過程で同意を得て策定したからといって、当該計画の対象労働者に対する事業規模の縮小等を理由とした解雇を法的に有効にするものではなく、これら労働者は解雇の法…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○大脇雅子君 長引く不況のもとで雇用創出の実効性を確保し、非自発的離職を余儀なくされている労働者の失業なき労働移動を図るということが緊急な課題として本法案の改正に至ったという経過があると思われます。 今回発動されました緊急経済対策、これは景気回復と労働者の雇用確保のための施策として有効かどうかということについて、労働省の見通しをお尋ねいたします。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○大脇雅子君 銀行業界の不良債権処理によって、とりわけ破綻懸念と判定された中小零細企業の倒産が増加することが予想されます。倒産防止、さらには各産業ごとの経営振興策、これはどのようにされているのでしょうか。そして、そのセーフティーネットというのはどのようなものであり、雇用確保に効果はあるのでしょうか。さまざまな起業のための施策、製造業等活性化のための措置等、いかがなものがございますでしょうか。経済産業省の参考人にお尋ねをしたいと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○大脇雅子君 きめの細かい施策が幾つか用意されていると思われました。 そこで、この起業といいますか、業を起こすということが、雇用の創出と同時に、日本の経済の活性化の死命を制するのではないかと思うわけですが、こうした施策といわゆるそうした業を起こす起業者の育成ということというのはやはり相関関係があると考えてよろしいのでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○大脇雅子君 ありがとうございました。 それで、この産業活力再生特別措置法というのは今まで四千社、これは見通しを超しているんでしょうか、あるいはどうなんでしょうか、どのように考えたらよろしいんでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○大脇雅子君 四千社。