大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 私がなぜこれほどまでにこのことにこだわるのかというと、患者、元患者の人たちの名誉回復のために、この法律の趣旨の答え方というのは私は非常に大きな意味があるんだということであります。 訴訟を起こしている人は国家賠償法に基づいた賠償金を受領して、それを受領した場合はこの第七条で調整がされるわけですから、じゃ、ほかの訴えをしていない人たちとそういう判決を受けた人と、同じ患者あるいは同じ元患者で差別的な扱いを法的にされることになるの…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大脇雅子君 終わります。 ─────────────
第151回 参議院 本会議 第31号
○大脇雅子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、ただいま議題になりました確定拠出年金法案につき、質問いたします。 世界でも例を見ない少子高齢社会の到来に直面し、国民は四人に一人が将来の生活に不安を持ち、政治の課題は国民に安心を保障することが第一義となっております。自立した個人が、みずからの意志で人生設計を図り、充実した生活を実現するために努力する、そのことが保障されるシステムこそますます重要な意義を持ってまいります。率直な答弁を求め…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 たくさんの質問が重ねられまして、大体の焦点も絞られ、お答えもたくさん出たところで概略的な点をまた御質問させていただきますが、それは確認的なものと考えていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事亀谷博昭君着席〕 公的年金制度との関連について初めにお尋ねをいたします。 一九六一年に我が国は国民皆年金・皆保険という制度を確立したわけです。しかし、その後、経済成長が鈍化したり少子高齢化の進展に伴う人口構成が変動したことによりまし…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 土台は公的年金制度ということになろうかと思います。この土台がしっかりしてこそ、その上に立つ企業年金制度も効果を発揮すると思うわけですが、近年、公的年金制度は世代間連帯を機軸として発展してまいりましたが、年金財政の悪化が問題となる状況で、現役世代、とりわけ若い世代に、次の世代に財政負担を多大にかけるということになるわけで、制度の存続そのものがいろいろと危ぶまれているわけであります。 先ほど未納者の問題を鋭く突かれた議員もあり…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 若い世代の不公平感について今後とも啓発をしていきたいというふうに述べてこられましたが、その具体的な方針についてなかなかあいまいではなかったかと思います。 具体的にこうした世代の不公平感というものについて、どのように厚生労働行政として受けとめられて、分析し、そして具体策を打たれていくおつもりか、改めてお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 質問通告をしていないんですけれども、相互扶助とか連帯性というものについて私はいろいろいつも考えているわけでございますが、例えば、これは前に申し上げたかもしれませんけれども、私はスウェーデンの連帯性の考え方は一体どこから来るんだろうと思って、スウェーデンに通い詰めたことがございます。 風土が寒いし人口も少ないからそういう中で歴史的にはぐくまれたという考えもありますけれども、私は幼稚園を幾つか見て回りまして、幼稚園が年齢別で切…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 助け合いというのは昔は地域の中でやられていたんですが、このごろは地域が分断され、子供も一人っ子になり、兄弟が少なくなる、そういう中で、やはり私はそういう連帯の精神というものを、これはもう百年で育てるようなことではないかと思いますので、これは私の本当に前から持っておる考え方でございますが、よろしくお願いしたいと思います。 さて、確定給付企業年金法案についてお尋ねを続けていきたいと思います。 現行の企業年金制度につきまして、税…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 こうした破綻とか解散に至った理由はさまざま御説明がありまして、またかと思われるかもしれませんが、もう一度これの理由を再確認させてください。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 適格年金制度がそうした財政上の問題を抱えながら、経済事情に大きく左右されながら、これからは新規契約は認めず、既存のものは十年間で他の企業年金制度へ移行を義務づけるということになっています。最初は五年ということだったはずなのが、それが何か十年に延びた。なぜ十年なのかという点と移行の見通しについてお尋ねします。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 規約型、基金型企業年金の個別の論点について次にお尋ねをいたします。 確定給付企業年金法案は、現在審議中の確定拠出企業年金法案とともに、受給権者の保護、労使の自主性の尊重ということをキーワードとしていると思われるわけであります。この点について、まず労使の自主性の尊重という意味から、労使の合意の効果についてお尋ねをします。 まず、この制度の発足においては、労使の自主性尊重の趣旨から合意が要件とされておりますが、この合意形成とい…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 こうした合意の形成について、例えば労働組合がある場合、ない場合、そういった場合は違ってまいりますか、その手続において。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 そうしますと、例えば就業規則においては従業員の意思の形成の民主的な法則というのを決めているんですけれども、やっぱりそういったような考え方は準用されると考えてよろしいんですか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 そうした民主的な手続面の充実も、例えば政令、通達等でしっかり踏まえておいていただけるとありがたいと思います。 それから、厚生労働大臣が承認をするわけですが、この承認申請手続におきまして、設立要件の不備とか、あるいはどの程度内容に立ち入って審査するのでしょうか。また、是正させる場合というものはどのような取り扱いになるのでしょうか。また、取り消す場合の要件は何かあるのでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 加入者資格あるいは受給要件についてお尋ねをいたします。 加入者資格について規約に定める場合や受給要件につきまして特定の者について不当に差別するものであってはならない、こうされておりますが、具体的にはどのような場合を想定しているのですか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 そういたしますと、パートタイム労働者とか契約社員等の加入資格についてはどのようになるのでしょうか。例えば、職業生活に続く将来的な生活安定に寄与する企業年金に加入できる者の範囲としては、パートタイム労働者や契約社員も当然確定給付企業年金の加入者となり得ると考えますが、どうでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 五十五条の掛金についてお尋ねします。 事業主負担を原則として、本人拠出については、年金規約で定める場合に加入者本人の同意を前提として認めることになっておりますが、本人の拠出を認める場合のメリットは何でしょうか。あるいは、負担しても受け取れない場合など、何かデメリットも生じるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 では次に、受託者の責任の明確化についてお尋ねをしたいと思います。 この法律というのは、受給権者の保護といいながら支払い保証制度がないことなど、さまざま今御批判がありましたが、私は、まずその六十九条に書いてある忠実義務、七十一条には投資等をするそうした事業者、事業者というか、その受託をして運用をする人たちの忠実義務が七十一、七十二条に載っているんですが、この忠実義務というものの定義をどのように解釈したらいいか、お尋ねします。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 民法によりますと、善良な管理者の義務というのがありまして、この善良な管理者の義務というのは一般の平均人の分別でもって行う管理義務というふうに言われておるんですが、この忠実義務はそうではなくて、専門的な知識水準を持ったエキスパートの人たちが持つべき注意義務というふうに解すべきだと思いますが、その点いかがですか。 〔理事亀谷博昭君退席、委員長着席〕
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 そうしますと、先ほど説明されました年金管理者の義務とか、あるいは運用者の義務についての行為準則がありましたが、ハイリスク・ハイリターンということの自己責任の原則というのはここでは適用はされず、やはりさらに高度に、加入者のために最少の経費でもって利潤を上げる義務というのがあると思うんですが、いかがですか。