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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合2002/11/13

155参議院 憲法調査会 第3号

○大脇雅子君 ありがとうございました。 もう一つ、労働条件の個別化といいますか個人化の問題で、今までは労働者の従属性というのは一つのキーワードで、労働組合等、集団的な決定が労働条件の言わば決定の大きなスキームであったわけですが、このところ個別決定の自由が拡大をいたしてきております。 先生は先ほど労働者の従属性のキーワード性をおっしゃいましたが、人間の尊厳の保障ということが新しい労働法の原理として言われ始めておりまして、この観点から憲法の…

社会民主党・護憲連合2002/11/13

155参議院 憲法調査会 第3号

○大脇雅子君 ありがとうございました。 戸波先生にお尋ねをしたいのですが、先生は、結果として生存権の規定が福祉政策を生み出してきたと。そして、政策強化のむしろ憲法条項は基準ではないかというお言葉がありまして、非常に啓発されたわけですが、この憲法上の規定というのは、プログラム規定というより生存権という社会権についてはそれが強いと言われているわけですが、将来更に具体的な権利形成機能を持つことになるのか、あるいはそういうのは個別法の展開だとお…

社会民主党・護憲連合2002/11/13

155参議院 憲法調査会 第3号

○大脇雅子君 ありがとうございました。 最後に、もう一度西谷先生にお尋ねしたいのですが、失業者が今五・四%で高止まりし、最近私も衝撃を受けたことは、過労死が増えているということで、自殺者ももちろん交通事故の四倍、五倍という数を更新しているわけですけれども、ワークシェアリングについての先生の御見解をお伺いして、私の最後の質問とさせていただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合2002/11/13

155参議院 憲法調査会 第3号

○大脇雅子君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2002/11/13

155参議院 憲法調査会 第3号

○大脇雅子君 終わります。

社会民主党・護憲連合2002/11/07

155参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 社会保険労務士改正法案につきまして提案者にお尋ねをいたしたいと思います。 あっせん代理業務が追加されまして、指導・助言と称して争議屋的に労使紛争に介入し、労働者や労働組合の権利侵害に至る事例が発生する心配はないか。除外規定はございますが、この法案は対応策としてどのように考えておられるでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/11/07

155参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 今回、社会保険労務士試験の受験資格が緩和されます。登録者の絶対数を増やして社会的なニーズにこたえるということは意味があると思いますが、実際上サービスの面から考えますと、必要な地域に必要な数を確保するという点も重要だと思います。 弁護士もこのところ過疎地対策ということに弁護士会が取り組んでおりますけれども、社労士会としてはそのための対策をどのように考えていかれるおつもりか、提案者と政府参考人にお尋ねします。

社会民主党・護憲連合2002/11/07

155参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 今回、社会保険労務士会や全国社会保険労務士会連合会の会則の記載事項から報酬に関する事項を削除するというふうになりました。この意味はどうとらえたらいいのでしょうか。 利用料金が不明であるというために顧客とのトラブルが発生するという可能性はあるのではないか、利用者に対するサービスの透明性、不安感の除去ということについては後ろ向きのような気がします。何らかの対応策は考えておられるでしょうか。提案者と政府参考人にお尋ねします。

社会民主党・護憲連合2002/11/07

155参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 厚生労働大臣が命ずる戒告とか業務停止又は解散について、運営が著しく不当と認められるときには、法人として具体的に、あるいは社会保険労務士として具体的にどのような場合を想定されているのでしょうか。 また、当該法人の社員は無限責任を負うというふうにされていますが、その他、刑法上、行政上の社員の責任というものは当然並列すると思うわけですけれども、この点について提案者と大臣はどのようにお考えか、お尋ねをいたします。

社会民主党・護憲連合2002/11/07

155参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 それでは、若年の雇用対策について、残りの時間、二、三、お尋ねをしていきたいと思います。 失業の状況というのは、このところ年齢の格差と地域間の格差が拡大しつつあります。若年者の雇用対策が非常に薄いということは、他国の雇用対策と比較してそうした傾向があるということはずっと指摘させていただいておりますが、在学中からの職業体験の機会を充実するということが必要であると。その点で教育カリキュラムとの関係でどのような位置付けをされている…

社会民主党・護憲連合2002/11/07

155参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 若年者のトライアル雇用について高止まりの失業対策として、この諸政策はどのように今後展開されていくのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/11/07

155参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 新規学卒者に対する求人確保というのは、求人が低迷しているという状況をどのように把握して、その要因についてどのように考えておられるのでしょうか。若年者トライアル雇用のほかにいかなる政策をお持ちでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/11/07

155参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 時間が参りましたので終わりますが、一九六〇年代ぐらいからアメリカでは、就職教育というものとそうした現場の職業体験を取り入れていくという試みがなされてきたと。したがって、そこの中で、またジェンダーのバイアスといいいますか、職域に男女が平等に進出していくための施策を併せ行われたということがございます。警察官にこのごろ女性も進出しております日本でもそうですが、例えばアメリカでは消防夫という最も男性の職域にも女性が進出していってい…

社会民主党・護憲連合2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○大脇雅子君 大脇でございます。 まず最初にお尋ねをいたしたいのは、本年七月十九日にパートタイム労働研究会の最終報告が出されました。これについては、現在、労働政策審議会雇用均等分科会においてこの報告書が提出されてパートタイム労働者と正社員の賃金等の均衡処遇ルールについて検討がされていると言われています。 この最終報告を受けて、厚生労働省としては労働政策審議会雇用均等分科会でどのような取組がなされているかということについてお尋ねします。

社会民主党・護憲連合2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○大脇雅子君 そのほかに、この報告書に対しましてパブリックコメントが募集されていると思いますが、この状況はどのようになっているでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○大脇雅子君 先回のある集会で問題になったのですが、平成十四年の七月のこの「パート労働の課題と対応の方向性」という、「パートタイム労働研究会最終報告の概要」というパンフレットが厚生労働省雇用均等・児童家庭局と財団法人二十一世紀職業財団というところからパンフレットになって出ているということは御承知でしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○大脇雅子君 それでは、このパンフレットは何冊印刷されて、幾らぐらいだったのでしょうか。そして、どういうところに配布されているのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○大脇雅子君 大阪で事業主を対象にこの「パート労働の課題と対応の方向性」というパンフレットをテキストとして説明会が実施されていると聞きましたが、間違いありませんか。

社会民主党・護憲連合2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○大脇雅子君 今お尋ねしたところによりますと、この研究会の報告書は、九月から労働政策審議会の雇用均等分科会で年末の合意に向けて検討中であるものであります。そして、十一月中にパブリックコメントを募集して、その審議に反映をさせると言われています。 そうしますと、この研究会のパンフレットをテキストとして事業主やパートタイム労働者にこれを説明をするということは一体どういう趣旨なのでしょうか。そして、今聞きますと、パートタイム労働旬間であるので各…

社会民主党・護憲連合2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○大脇雅子君 しかし、それはこの研究会報告の政策決定における位置付けをどういうふうに考えておられるんでしょうか。政策審議会で検討され、何らかの建議がされ、国会に出てくる前に、労使の率直な意見交換だとか国民の議論といいながらテキストとして既に説明会が行われるということは、厚生労働省の、いわゆる官主導の先走りではないかというふうに思いますが、そういうことっておかしいんじゃないんですか。全然不思議じゃないんですか。