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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○大脇雅子君 終わります。

社会民主党・護憲連合2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○大脇雅子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、内閣提出の母子及び寡婦福祉法等の一部を改正する法律案及び民主党提出の修正案に対し反対の立場から討論を行います。 高齢化社会において、介護の社会化が図られつつある現在、改めて子育ての社会化を併せて実現すべきだと考えます。そして、基本的に生き方と働き方の多様性が確保される社会、国がそれを強制すべきではなく、自己決定の権利保障が確立すべきだとの基本的な視点に立ち、今回の改正案に対し反対する理…

社会民主党・護憲連合2002/11/19

155参議院 厚生労働委員会 第6号

○大脇雅子君 それでは、まず今般の改正案の位置付けと評価に関連してお尋ねをいたします。 本改正案提出の趣旨は、母子家庭等の状況変化を踏まえて、母子家庭等の自立の促進を図りながら児童の健全な成長を確保するということが課題となっています。その柱は、何度も繰り返されるように、子育て支援と就労支援と扶養義務の履行確保と児童扶養手当制度の見直しとなっているわけですが、既に今年の八月から実施されている児童扶養手当に関する見直しでは、百三十万円を一つ…

社会民主党・護憲連合2002/11/19

155参議院 厚生労働委員会 第6号

○大脇雅子君 そうしますと、この十二月から施行されるその減額においても、かなりの額の財政効果を認められているわけであります。ということは、それだけの額の被害を受ける母子家庭が多いということであり、かなり深刻な効果をもたらすだろうということは予測されるわけであります。 さて、今度母子家庭に関する支援策が母子家庭等ということになっておりまして、父子家庭もその範疇となりますが、この父子家庭の拡大対象というのは大体どのくらい拡大していくだろうと…

社会民主党・護憲連合2002/11/19

155参議院 厚生労働委員会 第6号

○大脇雅子君 ただいまの局長のコメントに対するコメントでございますが、やっぱり平成十四年百二十億で平成十五年三百六十億、国予算ベースで減額されるということは、予算全体としては前年度と同一であったとしても、受給される母子家庭の言わば扶養手当としては非常に大きく、四六%の人が減額されるということで、たとえ千円でも母子家庭にとっては貴重な財源であり生活費であるということから考えると、私は効果は大きいというふうに申し上げたいと思います。 さて次…

社会民主党・護憲連合2002/11/19

155参議院 厚生労働委員会 第6号

○大脇雅子君 養育すべき子供を抱えているということで職業訓練も大変ですし、就労自体がなかなか困難だということで、保育所の入所要件で就労先が決まっていなければ保育所への入所が困難であるということで、結局膠着状態になって困る母子家庭がいますので、就職先が決まっていなければ保育所へ入所ができないというこの基準については是非市町村に対しても見直しを、そういうことを提起していっていただきたいと思います。 さて、基本方針が定められるということになり…

社会民主党・護憲連合2002/11/19

155参議院 厚生労働委員会 第6号

○大脇雅子君 就労支援についてお尋ねしますが、多くの母子家庭の母から寄せられている声によりますと、必死に働いても通常家庭のおよそ三分の一の収入の程度で複合就労も非常に多い、二つだけでなく三つの掛け持ちをして子育てを必死にしているという家庭も多いわけであります。就労状況の統計では、平成十年度について見ますと、八四・九%が就労しているんですけれども、その内訳は、常用雇用が四三%、臨時、パートが三二・六%、不就労が一三・六%となっています。 …

社会民主党・護憲連合2002/11/19

155参議院 厚生労働委員会 第6号

○大脇雅子君 就労支援については母子福祉団体と連携して取り組むということになっておりますが、母子家庭の生活保障のためにはNGOだとかNPOが重大な役割を果たしていると思います。そうした団体も幅広く含めてしかるべきだと考えますが、この母子福祉団体についての要件等について、具体的にどのような団体を考えておられるのか、あるいは検討しておられるのか、お尋ねします。

社会民主党・護憲連合2002/11/19

155参議院 厚生労働委員会 第6号

○大脇雅子君 さて、ただいま様々な方が、この五年という期間をめぐっての質問や疑念が相次いだわけです。 現行の第六条二項の請求期限五年間の規定を削除するということは、それによってこれまで受給資格の認定が閉ざされていた母子家庭を救済することになるとは考えますが、さらに十三条の二の一項では、五年あるいは支給要件に該当するに至った日の属する月から七年というようなことになって、「政令で定めるところにより、その一部を支給しない。」とされているわけで…

社会民主党・護憲連合2002/11/19

155参議院 厚生労働委員会 第6号

○大脇雅子君 大臣にお尋ねしますけれども、今の局長の答弁なんですが、やはり合理的な政令を定めていただかないといけないと思います。 それで、先ほど西川議員の方も、子供を中心に考えるべきではないかというふうに考えますと、子供の生活費というものの増加というのはこれはもう大変で、裁判所でも、やっぱり中学、高校に行けばクラブ活動費も要りますし、衣類も大きくなりますし、食費もたくさん食べますし、教材費も掛かりますし、これはもうやはり減額のところで年…

社会民主党・護憲連合2002/11/19

155参議院 厚生労働委員会 第6号

○大脇雅子君 そういう年齢によっての刻みを検討してほしいということもさることながら、基本的に三歳から五年で、八歳から減額措置が始まるとすれば、子供はこれから教育費が要る、これから大変だというときに減らされるということは非常に不合理で、五年ということに私は合理性がないんだということを申し上げたいと思います。 それから、十四条に追加された四号で、「正当な理由がなくて、求職活動その他厚生労働省令で定める自立を図るための活動をしなかつたとき。」…

社会民主党・護憲連合2002/11/19

155参議院 厚生労働委員会 第6号

○大脇雅子君 大臣、その自立の確認作業についての大臣の所見をお伺いいたしたいと思います。

社会民主党・護憲連合2002/11/19

155参議院 厚生労働委員会 第6号

○大脇雅子君 時間ですから、次に質問は移させていただきます。

社会民主党・護憲連合2002/11/14

155参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 先ほど小池議員の方から緊急地域雇用創出特別交付金というものは非常に使い勝手が悪いと。六か月の制限雇用で人件費割合が非常に重いということで、各地域からこれの改善の要求の声が上がっていることは事実であります。それに対して、これはつなぎ就労なんだという、正に緊急性の御説明がございました。 この緊急地域雇用創出特別交付金は三千五百億円というもので、これまで様々な実績がありますが、これは雇用機会の創出としてどのように評価されているの…

社会民主党・護憲連合2002/11/14

155参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 ただいま詳細な具体例などをお話しいただきまして、長期的に新たな事業分野を創出しながら雇用を生み出しているということが、ある程度道筋があちこちの地域の中で見えてくるということを期待せずにはいられません。そして、長期的に地域産業の起爆剤となるように、積極的に一般財政からなどもてこ入れしながら財政規模を大きくして、そして地方自治体が責任を持って雇用創出を図る、そして地場産業の生成や再生に結び付く政策を展開していくという道筋が開け…

社会民主党・護憲連合2002/11/14

155参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 そうしますと、今度の不良債権処理の加速をめぐって産業再生・雇用推進本部というのができて動き出したということですが、厚生労働省、それの具体的な展開はどうなっているでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/11/14

155参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 このところ失業率が五%で高止まりいたしまして、潜在的な失業も含めると一〇%だと。五%で驚いておりましたが、もう一般的に社会というか世間は慣れてしまった、しかし実際は本当に危機的な状況であろうかと思います。 多様就業型ワークシェアリングというものについての推進策について、本年の三月に政労使の合意を見て様々な注目を集めつつあるわけですが、現在、こうした緊急対応型のワークシェアリングの検討も含め、その多様就業型ワークシェアリング…

社会民主党・護憲連合2002/11/14

155参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 そういたしますと、大体、見通しと言うとおかしいんですけれども、そのコンセンサス形成の道筋とかあるいは時期などについて大臣はどんなふうにとらえていらっしゃるでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/11/14

155参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 終わります。

社会民主党・護憲連合2002/11/13

155参議院 憲法調査会 第3号

○大脇雅子君 両先生におかれましては、貴重な御意見をありがとうございます。 まず、西谷先生にお尋ねをしたいのですが、規制緩和の中で様々な労働法規定の弾力化が進んで、先生の御著書などを拝見いたしますと、いわゆる個人化と多様化というようなことを言っておられます。多様な就業形態が広がりまして、パートタイム労働者とか有期雇用労働者あるいは派遣労働者、契約社員など様々な多様化が進む中で、正規労働者との、あるいはまた相互間の様々な格差が拡大しつつあ…