大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 憲法調査会 第4号
○大脇雅子君 そうしますと、いわゆる違憲の疑いとおっしゃるときに、その根拠条文というのは十三条等をおっしゃっているんですか。
第155回 参議院 憲法調査会 第4号
○大脇雅子君 ありがとうございました。 終わります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大脇雅子君 独立行政法人への移行についての意義付けについてお尋ねします。 厚生労働省所管の独立行政法人は、命と健康、あるいは労働の保障に関する機構でありまして、いたずらに事業の効率化や経費削減というものがその本来の目的に合致しない場合があると思われます。公的な規制が不可欠な部分にはやはり大臣の責任で明確な監督を実施するということが必要だと思いますが、大臣の御所見を伺いたいと思います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大脇雅子君 独立行政法人への移行後は労働協約の締結権が付与されるため、基盤強化のために従来にも増して健全な労使関係の確立に向けた努力が必要とされます。移行に際して、どのような正規職員の削減やあるいは正規職員以外の職員の削減がなされるか。国民や地域住民に対する公共的なサービスや安心に密接に関係がある次元もあるわけですが、こうした場合は、特に今の厳しい不況下で雇用失業情勢が深刻であるため、どのような雇用確保の施策が望まれるのでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大脇雅子君 それでは、労働者健康福祉機構法案についてお尋ねします。 労働者健康福祉機構法におきましては、賃金の支払の確保等に関する法律に関する事業が機構に承継されます。厳しい不況を背景に、この事業の意義は大変大きなものがあります。今後も未払賃金の立替払というものが増加することが予想されます。制度の実効性を確保するために、この制度の施行はどのように考えておられるでしょうか。 また、現行法の八条に言う、偽りその他の不正行為による未払賃金に…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大脇雅子君 労災病院の統廃合が予定されております。しかし、このところ、労働災害という重大事態に対処するために果たすべき役割は非常に労災病院は大きいと思います。過労死も増大しておりますし、労災も心疾患とか慢性成人病とかあるいはストレス、自殺など、予防とケアが必要な領域というのは広がっていると思います。これまで全国三十七か所に設置されている労災病院が地域において果たした役割というものも、各地域によってそれぞれ特色があるかと思われます。 今…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大脇雅子君 そういたしますと、具体的な方向性を出す計画というのはあるのでしょうか。 労災病院に関しては、そのような方針に対して全面的な見直しを事務局の方が意見として付しているようなこともございまして、どの程度まで進んでいるのでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大脇雅子君 年内に中期的というと、具体的にどういうことでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大脇雅子君 その場合に、例えば地域の密着性だとか、あるいはその病院の特色だとか、あるいは病床数の規模とか様々な要件があると思うんですけれども、それらはどのように検討の要件にされているでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大脇雅子君 ネットワーク構築については、地域における労災病院同士というのもあるのでしょうが、他の医療機関との連携ということも重要性があると思うんですが、その点はどうでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大脇雅子君 労災病院の特色というのは、予防と医療とリハビリという一貫性が、言ってみれば専門的な技術とそれから医療の知識の高さで非常に大きな役割を果たしておりまして、労働者の労働災害の認定についてはもう他の病院ではできないというのが現状でありますので、やはり働く人たちの立場からこの労災病院の高い評価を十分にしんしゃくをして慎重に統廃合は行っていただきたいと思います。 そしてまた、次、少子化が急速に進んでいる中で、小児医療の体制は余りに貧…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大脇雅子君 それでは、次は中小企業退職金共済法改正法案についてお尋ねします。 これまで中小企業退職金共済制度が、大企業と比較して体力の低い中小企業で働く労働者にとっては退職金を制度的に保障し、退職後の生活を安定させる意味を持っていたということは高く評価されると考えますが、今回の改正によって、業務の効率化等を理由に退職金制度の運用や退職労働者の実質受け取る内容の低下をもたらすようなことがあってはならないと考えますが、どうでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大脇雅子君 これ、数字など見ますと共済加入者が増加していないんですけれども、それの理由と、これの改善策について何かございますでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大脇雅子君 終わります。
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○大脇雅子君 法人税の減税について総理にお尋ねをいたします。 総理は、補正予算においては開発減税あるいは投資促進減税など、いわゆる政策減税を先行減税とするという方針を打ち立てられていたと思うのですが、法人税率の引下げについてはどのような態度を維持されるのでしょうか。
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○大脇雅子君 重ねて総理にお尋ねいたしますが、法人税の税率の引下げということについてどういう御見解をお持ちでしょうか。現在、法人税を納めているのは約三割、七〇%が赤字財政で、今回の収入におきましても、法人税収の落ち込みが非常に激しい。その中で、法人税率の引下げについて、総理はどのようなお考えをお持ちでしょうか。
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○大脇雅子君 財務大臣にお尋ねいたします。 先ほどの政府税調の報告を読みますと、既に先進国並みの水準で、これ以上引下げは適当でない、政策税制に集中し、それを重点化して、法人税率の引下げについては否定的な見解を示されておりますが、財務大臣はいかがでしょうか。
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○大脇雅子君 竹中金融財政担当大臣にお尋ねいたします。 竹中大臣は、昨日の「日曜討論」で、法人税率は諸外国と比べて高いので、二兆あるいは二兆五千億の規模において、その引下げを検討するというふうに発言されましたが、これは政府の今の財務大臣のお答え等と勘案いたしますと、方針が違うのではないかということですが、お尋ねいたします。
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○大脇雅子君 そうすると、竹中大臣は、どこの次元で引き下げるかは別として、法人税の税率の引下げということは今度の補正予算では行うべきであるという見解だと理解してよろしいんでしょうか。
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○大脇雅子君 それでは総理に重ねて伺いますが、今回の補正予算については法人税の税率の引下げはないというふうに理解してよろしいでしょうか。