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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○大脇雅子君 例えばEC規則によりますと、いわゆる環境監査における自主監査項目といったものはどのようなものがあるのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○大脇雅子君 そういった環境監査項目をいわば外部に情報公開をするというシステムが開発されているはずですが、それはどのような形で公開をされているんでしようか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○大脇雅子君 先ほど環境庁の局長のお答えでは、環境監査というのは企業が任意に行うもので、いわゆる自主的、積極的な動機を尊重していく、いわば外部監査を導入するということは企業に過重な負担を課すという趣旨の御答弁がありましたが、しかし単なる自主的な努力というものに任せていても私は実が上がらないのではないかと思います。 例えばEC規則などを参考にいたしまして、その標準化づくりといったようなものは日本で検討をされているのでしょうか。あるいは過重…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○大脇雅子君 通産省の方はその点についてどのような作業をしておいででしようか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○大脇雅子君 内部監査に関するシステムの導入ということが進捗しつつあるということはよくわかりましたけれども、それをいわば環境報告書にまとめて、その報告書が適正に公表されていくということで初めて公正さが担保されるのではないかと思うわけです。確かに専門家は育っていないと思いますけれども、しかし専門家を育てていくという姿勢が私は大切だと思います。 そういった中で、環境報告書を企業から提出させて、それを第三者が検証するシステムとして、私は、外部…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○大脇雅子君 日本社会党は、今国会に開発事業に対するアセスメント制度の法案を提案いたしました。そして企業のいわば環境リスクを少なくしていく形によって、情報公開というシステムでいわば社会的な責任としての存在を証明していくということがさらに大切だという視点に立ちまして、我が国に適した形で環境監査制度というものが一日も早く導入されることを期待するものであります。 次の質問に移らせていただきます。第十九条は、環境基本法案におきまして、いわば国の…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○大脇雅子君 日本弁護士連合会の環境基本法による声明によりますと、「環境基本計画に関する規定は盛り込まれたが、これが他の開発計画等に優先するものであることについて明確な規定がない。」という批判を出しているわけであります。 そこで経済企画庁にまずお尋ねをいたしたいんですが、長期経済計画の法的な根拠は経済企画庁設置法であるということでございまして、長期経済計画というのは経済全体に関する計画である、それで環境の保全を含むという趣旨の御答弁をい…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○大脇雅子君 そういたしますと、環境に影響するいわば長期経済計画については、すべてについて環境基本計画をベースにして長期経済計画が策定されなければならないというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○大脇雅子君 そういたしますと、くどいようですが、すべての経済企画庁の行われる計画については、環境に関する限り環境基本計画を基礎とするというふうに伺ってよろしいでしようか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○大脇雅子君 そういたしますと、国土庁に次に伺いたいと思いますが、環境基本法の基本理念ということを実現するため、国土庁は、国土開発法に関してもその理念を盛り込んで、すべての活動について経済企画庁と共通認識に立って作業を進めるかどうかという点について伺いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○大脇雅子君 そういたしますと、経済企画庁の企画あるいは国土庁の企画も環境基本計画の基本的な方向に沿ったものである、したがって十九条の趣旨はまさにそこにあって、その法的根拠になるという点で二庁の共通認識があるというふうに私は理解させていただきました。 環境庁にお聞きいたしたいと思いますが、環境基本計画というものは閣議決定により策定されるものであるということでございますが、他の長期経済計画や全国総合開発計画について、その策定について環境庁…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○大脇雅子君 そういたしますと、環境基本計画が策定された暁におきましては、国土庁と経済企画庁、さらに通産省の産業経済政策というものは作成された環境基本計画の基本的な方向に沿って見直されるのかどうかということについてお尋ねをいたします。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○大脇雅子君 国土庁と通産省に関しては前向きの御答弁をいただきましたが、経済企画庁については、将来の計画についての御見解はありましたけれども、現行計画に対する見直しについては明確な御答弁がなかったと思いますが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○大脇雅子君 確かに経済企画庁の生活大国五カ年計画におきましては環境保全に関して大きなページが割かれて書かれておることは承知しておりますが、なおかつ、環境基本計画が策定されて、末端においてそういった理念あるいは施策が必ずしも一致するとは私は思えないところもございますので、やはり環境基本計画の基本的な方向に沿ったものとして再度の御検討をお願いをしたいと思っております。そういう作業をぜひしていただきたいと思います。 環境基本計画の策定に当た…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○大脇雅子君 中央環境審議会の意見を聞くというのは、これは従来のいかなる場合でもあるわけですけれども、アジェンダ21でいろいろとNGOの役割ということをさまざまな委員が主張しておりますけれども、いわばNGOの意見をどのように反映させていくかということが重要であろうかと思いますが、その点どうでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○大脇雅子君 私は、これは環境庁だけではないんですけれども、さまざまの重要な事項が審議会の意見を聞いて定められるという法の仕組みに対して、いわば立法府の意見が中央審議会の意見よりも軽く扱われている、現実の仕組みにおいてですね。まさに立法府における我々の意見の統合されたものが例えば基本計画にもきっちり反映されていく、そして審議会においては具体的にきめの細かいところの意見はそこで集約されるというシステムが開発されなければいけないというふうに…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

126参議院 環境特別委員会 第8号

○大脇雅子君 環境基本法案の審議に当たりまして、私は、世界に例を見ないスピードで高度経済成長を遂げまして、そのツケが公害問題として一気に噴き出した時代を思い出しております。そのころから全国各地で公害追放への取り組みが高まりまして、ある程度の成果を上げてまいりました。私も四日市公害訴訟を初めとして幾つかの公害事件に弁護士としてかかわってまいりましたが、今この審議に当たり、失われた命の重みとか、被害者の痛みを痛みとして政治家と行政担当者がそ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

126参議院 環境特別委員会 第8号

○大脇雅子君 新たな転換で新しい理念を踏まえて経済政策の構築に取り組むというお話でございましたが、水俣病を初めとして深刻な問題というものはまだ現在まで尾を引いておりまして、仕組みとして根本的な解決には至っておりません。とりわけ現在、原因企業のチッソに対する金融支援問題が大きな課題となっておりますが、私は戦後からの高度経済成長に至る通産省のいわば産業政策自体が、こういった公害を発生する大きな根底に流れていたのではないかというふうに考えざる…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

126参議院 環境特別委員会 第8号

○大脇雅子君 私は、通産省に嫌なことかもしれませんが、あの公害問題の水俣病がまだ解決していない現状において、あの産業政策は何であったかという根本的な問いかけがない限りは、本当の意味の環境保全をその視点に組み込んだ産業政策の確立ということは不可能だと思うわけです。今の御返事では少しあいまいなので、そういう反省の視点というものをお持ちかどうかということを重ねてお尋ねをいたします。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

126参議院 環境特別委員会 第8号

○大脇雅子君 そうすると、それは反省をしているというふうな意味に理解させていただいてよろしいのでしょうか。