大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 そうすると、手数料を二種類に分けるわけですが、原則自由化して承認を受ける額にするということですが、原則自由化される手数料の中身、どういう項目であれば手数料として取っていいのかというその項目についてと、それから今承認を受ける額というのでILO条約に基づいて承認をすると言われたんですが、大体どの程度の基準を具体的に考えておられるのかについてお聞きいたします。
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 この後者の質問の、その承認を受けた額は大体どの程度の基準をめどとしておられるのかについてはいかがでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 労働基準法の基本原則としては、いわゆる中間搾取を禁止するということで、それが最も重い罰則を適用されるという労働基準法上の原則になっているわけですが、これまでさまざまな外国人労働者などの仲介などを見ましても、基本的なところではなくて、まさに今自由化される求人受理後のそうしたコンサルタント料でもって搾取をするという形態が決してなかったわけではないわけであります。 ケース・バイ・ケースだと言われましても、大体基本が一〇・一%であ…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 第二種の紹介手数料の項目を特定しないで料金徴収を行った場合に、とりわけ制裁措置みたいなものは考えておられますか。
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 自由化される手数料で、いわゆる第二種の紹介手数料名目で脱法行為が行われないよう、とりわけ通達の規定については注意を払っていただきたいと思います。 また、対象範囲のネガティブリスト化によって、我が国では専門性が確立されていない職業分野で紹企業者が職業安定法規定の内容を遵守するためには、やはり格段の配慮、枠組みが必要だろうと思います。例えば職業安定法によりますれば、職安法の三条では均等待遇の原則がございますし、職安法の五十一条…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 適職に対するアクセスを労働者の立場から可能にするためには、求人、求職についてのいわゆる情報提供というものがしっかりできなければいけないと思うのですが、その点についてはガイドラインとの関係では議論がされているんでしょうか。 それからまた、情報提供されて労働契約が成立した後、その内容が虚偽であったりあるいは非常にミスマッチがあった場合、先ほど苦情処理についてはおっしゃったんですが、求人側ないしは紹介者側の責任についてはガイドラ…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 では、その点も十分議論をされまして、ガイドラインには十分労働者の権利の保護に遺漏のないようにお願いをしたいと思います。とりわけ、解雇をほのめかしながら労働条件が切り下げられるようなことがないように。というのは、これから人材派遣についてもこれができるということになりますとそういう危惧があろうかというふうに思いますので、その点ぜひこれから検討をされたいというふうに申し上げたいと思います。 それから第二点は、ことしの二月二十一日…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 そうすると、労働省としては新しく文書で出されたわけですか、口頭で返事をされたということですか。
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 その点について国際的に見ますと、労働時間の短縮に関する勧告第百十六号というのがございまして、国際的には労働時間の短縮が行われたときにおける労働者の賃金を減少させることなく短縮が行われるべきだという原則が示されていると同時に、やはり労働時間の短縮というのは、労働者の生活の向上や労働条件の向上、ゆとりのある生活を確保するという目的のために原則としては賃下げのない時間短縮というのが行われるべきだと思うわけです。 しかし、仮に一歩…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 それで、五十六年の通達はわかりますが、また今度も通達は出されるわけですか、三月末めどに。
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 だから、それはやっぱり通達までいくとおかしいのではないか。本来、労使自治の原則というのなら労使自治の原則にとどめるべきであって、そのような通達というのは将来的には労働者の勤労意欲をダウンさせて、生産性の向上にかえって私はマイナスだと思うんです。 今まで十年もかかって段階的に時間短縮を進めてきて、助成措置をしてさらに二年間きめの細かい配慮をしていくわけですから、それにもかかわらず賃金についてそういう通達を出すというのは、前に…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 そうすると、「基本給を引き下げることを認める通達を出す方針を決めた。」というのは、別にまだ決まっていないというふうに伺ってよろしいですか。
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 労働大臣がおられませんので、政務次官、その点について御見解と御決意をお願いしたいと思います。
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 それでは、均等法の見直しが進んでおりまして、とりわけ労働基準法の女子保護規定が撤廃された後の女子労働者の労働条件の問題について働く女性たちの危惧が大変大きく、私どもとしても心を痛めております。 育児・介護休業法の改正でもって多少の深夜業に関する手当てはできましたけれども、働き続けられない女性たちがパートタイム労働の方に移っていくのではないか。パートタイム労働法の保護ということと、均等法、労基法の男女共通の労働条件の規制とい…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 とりわけパート労働法の改正について重要なのは均等処遇の原則だと思います。労働時間に比例して、同種の仕事をする労働者に対しては同一の賃金率を払うべきだという原則というものをぜひ御検討いただき、次の見直しの課題としていただきたいと思います。 時間が終わりましたので、終わらせていただきます。
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○大脇雅子君 冷戦が崩壊して二極対立が消失した場合に、現代の世界ではどちらの陣営に属するかという問題の把握は既に意味を失ったと思うわけです。世界は国境を越えて、民族、人種、文化の違いを越えまして統一の方向へ進みつつあります。EU、NAFTA、ASEANその他、経済は既に全地球規模化しているわけです。その中で、主権を守る軍隊、それを中心とした二国間の軍事同盟が今の時代にどういう意味を持つかということを私は疑問に思うわけです。 日米安保の堅…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○大脇雅子君 大脇でございます。 今、いろいろと中国の問題が取り上げられておりますが、中国では物価の上昇率を抑えて経済成長率の方がかなり上がってはきたのですが、第九次五カ年計画を見ますとゆがみの是正ということをしております、二〇〇〇年に向けて国有企業の見直しをすると。先ほど竹中先生がおっしゃったように、二〇二〇年では中国は経済成長率で国際的にもトップに立つということでありますと、我が国としてこれまでのスタンスというのは、日米の政策を基軸…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○大脇雅子君 三人の先生に。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大脇雅子君 本年一月十四日、いわゆる男女雇用機会均等法改正と、その関連法案の法律案要綱が婦人少年問題審議会に諮問されました。制定から十年余を経て、二十一世紀に向けて前進した法律改正のためにいかにあるべきか、労働大臣の改正にかけての御決意を伺いたいと思います。 なお、関係法律の整備に当たりましては、労働基準法における一般女子保護規定、時間外・休日労働及び深夜業に関する規制が廃止されることになっておりまして、これにより多くの女性労働者の労…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大脇雅子君 総理にお伺いしたいと思いますが、高齢・少子社会の二十一世紀を迎えるに当たりまして、女性の労働力はまさに社会を支える基本であると思われます。育児、介護の責任は男女でともに負いながら職業生活における平等が確保されることが日本の社会の活性化のために非常に重要だと思われます。 総理の我が国における男女平等政策の促進に関する御決意を伺いたいと思います。