大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○大脇雅子君 それから、四十四時間が四十時間になることによって、時間外労働としてその時間が取り扱われるわけですけれども、それについては必ず三六協定の締結と届け出が必要なこと、あるいは割り増し賃金の支払いなどきちっと行うよう行政指導されますか。
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○大脇雅子君 先回の労働委員会におきまして、労働時間の短縮に際していわゆる賃金がどう取り扱われるかについて、労働基準局長のいわゆる口頭によるコメントについて問題提起をいたしました。そのときの御返答によると、通達を出すのか出さないかという点について少し明快ではない結論でございましたので、その点についてさらにお尋ねをいたします。 まず基本的な考え方として、四十四時間が四十時間になった場合に、さきに中小企業団体に口頭で言われたように、時間当た…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○大脇雅子君 まず労使で話し合うという点についてですが、労使で話し合って決めることに関して労働省がとやかく介入をするということは基本的には間違いではありませんか。だから、労使で話し合いをするということであれば、そこでピリオドを打つべきだというふうに考えるんですが、通達は出されるつもりなんですか。
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○大脇雅子君 通達について先回の質問では、この促進法を施行するための運用の通達に問題として書くかどうかということと、それから今地方局に通達するとおっしゃったんですが、それは地方に対する例えば労働基準局長の通達のようなものを指していて、別のものですか、一緒のものですか。
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○大脇雅子君 そういう通達を出されるということは非常に大きな問題があると思います。合理性があって不利益変更にならないと言われるわけですが、不利益変更に関する最高裁の判例の系譜を見てみますと、秋北バス事件、最高裁の昭和四十三年十二月二十五日の判決ですが、これによりますと、既得の権利を奪い、労働者に不利益な労働条件を一方的に課することは許されないが、労働条件の集合的処理、特にその統一的かつ画一的な決定を建前とする就業規則の性質から、合理的な…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○大脇雅子君 ちょっと問題が混乱しているのではないですか。 現実に中小企業団体が一つの書面を配付して、そして時間当たり賃金が下がらなければ合理性があるよと労働基準局長が言われたということで通知を出しているこの通知の問題と、そうではなくて、法の基本原則に触れた労働省が出す通達、これを混乱することはおかしいと思いますね。 問題があっていろいろあるからその通達を出すのなら、きちっと法の原則に触れて、今私が言ったように、時間当たり賃金を下げてし…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○大脇雅子君 前にそういう通達が出たということを言われるんですが、前の解釈例規の見直しに関しての通達というのは、運送の事業または貨物取り扱いの事業にかかわる労働時間の特例の暫定措置というものに関しての取り扱いではなかったのかと思いますが、それを今回は中小企業一般にそれが適用されるということになると、これはまた特に業務の状態その他から大きな問題になるのかと思うんですが、それはどうですか。前の通達があるから今度の通達も問題ないということはお…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○大脇雅子君 労使の自治ということをそれほど言われるのなら、労使の自治に徹底していただきたいと思います。 その通達は、現場に混乱があるのなら通達を出されるというなら、前の通達と違った現況の中で出すということを十分に認識されて、そして不利益変更に関する最高裁の判例はずっと長い積み重ねがあるわけで、ただ単に時間当たり賃金がそのまま存続するから合理性があると、そんな法理論というのはむしろ労働省の新しい法解釈であって、やはり判例に対する挑戦だと…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○大脇雅子君 使用者団体の出した文書はそんなふうには読めないですね。もっと明快にそうした法原則をきちっと出すように、したがってあれは誤解を与えるから気をつけるようにというやはり注意を労働省はやっていただきたいと思うんです。それは、そういうことを回答した労働省の責任ではないんでしょうか。その点私は重ねて注意を申し上げたいと思います。 そして、その通達には賃金減額については触れるつもりはないと労働基準局長が言われたという新聞記事もあるんです…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○大脇雅子君 労使に対して労使自治と言われるなら、完全に公正中立な立場で通達を出していただきたいというふうに思います。 最後になりました。たくさん質問をしたかったんですが、時間がありませんので最後に大臣に。 時間短縮の促進のために、かくも長い時間外労働をどう解消し実質的な労働時間の短縮に向けていくのか、その労働行政に対する御決意をお伺いして、私の質問を終わらせていただきます。
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 社会民主党の大脇でございます。 まず、本法改正につきまして、障害者雇用率についてお尋ねをいたします。 これまで障害者雇用率の達成はどの程度まで進んでいるのでしょうか。とりわけ、達成に関しては大企業ほど達成率が少なく、納付金の納入ということが行われているようであります。さらに、三百人以下の規模の中小企業に関しては、こうした雇用率を充足しているところもありますけれども、納付金等そうした制度が適用されないということになっておりま…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 これまでの身体障害者の雇用率制度に基づく行政指導の状況でございますが、これなどを見ますと、いわゆる身体障害者雇い入れ計画の作成命令件数とか、適正実施勧告件数とか、公表を前提とした特別指導とか、件数がむしろ年度を追って減少をしてきている状況であります。 とりわけ、この法律の実効性担保となっております企業の公表制度につきましては、平成四年度以降はゼロというふうになっておりますし、直接指導に関しても平成七年度から一けたになってい…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 そういう御説明をなされるわけですが、達成率が一・四七でありまして、かわって納付金を納める企業等が約五〇%というふうに伺っているわけです。やはり今後とも企業への対応等についてはどのような形で取り組まれるのかということを前もってお聞きしておきたいと思います。
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 確かに大臣の言われるように、企業の矜持に対して雇用率の達成を訴えかけるということも重要だと思いますが、ぜひその運営の基準を見直されまして、やはり公表制度の実のある実効性というものを私は望むものであります。 今回は、精神薄弱者を含む新たなる法定雇用率の設定のために法律案が改正されるわけでありますが、精神薄弱者を含んで雇用をしていくという、それを進めるための前進的な法改正として私も賛意を表するものであります。 今般の改正に対す…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 そうしますと、いろいろな算式が法定化されておりますが、法定雇用率というものは一・六からどの程度までアップしていくのかという点についてお尋ねをします。
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 親会社と営業上の関係が緊密であることという要件が廃止されることによって、いわば身体障害者と精神薄弱者・障害者を一般雇用へ移行するという、そういう流れと逆になって、むしろそういう人たちを一定の職場に囲い込むという危険が出てくるのではないかという点を危惧するわけでございますが、その点についてはどうでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 茨城県のアカス紙器の事件につきましては、前社長に懲役刑が求刑されましたし、さらに不正に受給をいたしました助成金の給付の返還命令が出されたということになっておりますが、就職をあっせんしたその後の労働条件、その他労働環境のフォローアップとか、給付された後の使途の調査とか、あるいは最低賃金すら下回るような給料が支給されていたというような事実が明らかにされておりまして、そういうことに関して幾たびか調査を申し立てたという事例があって…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 ありがとうございました。終わります。
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○大脇雅子君 社会民主党の大脇でございます。 お二人の先生から示唆に富むお話をいただき、心から御礼申し上げます。 プラサート先生は、昨年、東南アジア諸国を訪問した国際問題調査会のメンバーによる海外派遣議員団に対して次のような発言をなさいました。 我が国のODA大綱の中に、経済社会発展の恩恵を余り受けていない社会層に重点を向けるということを経済協力の理念としてはっきりと入れるべきではないかと。きょうも市民社会への貢献で援助の哲学というもの…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 まず、私は、昨年の十二月二十四日、労働省の中央職業安定審議会が「有料職業紹介事業制度の改正について」という建議をまとめて、発表されました。 これまで、調理師や看護婦、美容師など二十九の職種だけに限定して認められていた民間の有料職業紹介事業の対象職種が、建設や製造業を除くほかは原則ネガティブリスト化で自由化されるということであります。 それから、その手数料に関しましては、いわゆる第一種の紹介手数料に関しましては従来どおりの規…