大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○大脇雅子君 税制上の取り扱いは次のステップだと言われておりますが、与党の提案者はその点どのようにお考えなのでしょうか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○大脇雅子君 これまでの質疑から明らかになりましたように、市民活動を行う団体に対して法人格を与えるということは急を要する課題であると思います。とりわけ、企業セクターと国家の行政セクターの間でさまざまな市民活動を行う団体が、まさに二十一世紀の民主的な社会のあり方を規定するというふうに考えられるわけです。それだけに本法案については速やかな成立を図るべきであると考えるものです。 今国会では与党案も含めまして三つの案が提出されておりますが、各党…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○大脇雅子君 それでは、与党の提案者は今のそれぞれの提案者の反論を踏まえてどのような批判点をお持ちか、お尋ねをいたします。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○大脇雅子君 衆議院では一定の修正がなされておりますが、その修正はどういう意図でなされてどういう効果を考えておられるのか、お尋ねいたします。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○大脇雅子君 各法案を見てみますと、さまざまな点で差異はあるにせよ、一貫して、これから最も日本の民主的な社会を担うべき市民活動団体に対する法的な認知をしようという点については同じであります。日本においでそういった視点からの問題、課題がようやくにして政治上の課題になって、それが議員立法で行われるということは非常に喜ばしいことだ。 今までの皆様方の御苦労に敬意を表しながら、こうしたそれぞれの法案が通った後、市民活動団体がどのように変わるか、…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 社会民主党の大協でございます。 市民活動を担う民間非営利組織の法制化問題がようやくにして認知されたということをともに喜びたいと思います。私どもはこれは遅きに失したとすら思っております。 市民活動は、とりわけNPOの場合は自主的、自律的な活動であることと、活動の分野の深さと広がりにおいて地球規模の中で、私は、行政セクターと営利セクターの間を埋める、いわば民主主義のあり方を問い、創造する大きな契機になっていくということを心から…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 ありがとうございました。 福島参考人にお伺いしたいと思います。 第二条二項二号イ、ロ、ハの問題については、貴重な御指摘をいただきましてありがとうございました。さらに、私も弁護士として大いに危惧を持つ条項がございます。 それは、第四十一条の立入検査の規定であります。相当な理由があるときは施設に立ち入ることができて、立入検査については身分を示す証明書を携帯して、そして「立入検査の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解しては…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 もう一点、参考人が危惧を表明されました暴力団の統制のもとにおける団体でないということの誓約書に関してです。 私は、役員の資格も含めて誓約書を提出することによってこの条項をクリアしようという趣旨は、誓約書でいいんだということでなければいけないと思うんです。誓約書が反しているかどうかということを提出した時点で調査するということになれば、これはNPOの自由な自律性を損なうということにもなりますし、やはりそれを担保するのは行政官庁…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 ありがとうございました。 私も、この誓約書という言葉というか、響きにとても抵抗を覚えている一人であります。その点は、審議の中でどういう形になるのかということをしっかり詰めていきたいというふうに思っております。 それでは、江見参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 我が国の文化政策というものが非常に貧困であり、そして予算の中のそうした芸術に対する補助の資金が非常に低い、世界的に比べても低いということは非常に私も痛感しておりま…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 はい。今ないわけですね。今度の法案は法人格の取得だけでございますが、私はやっぱり次のステップは、どうしても税制優遇制度というものを導入してNPOの財政的な基盤をしっかりつくり上げることが私たちの次の課題だと思っておりますので、もし法案が通って、そういう皆さん方のあるべきNPOと税制の問題が実現したときに、その芸術、文化に及ぼす影響というもの、ですから私がお尋ねしたいのは、税制優遇制度が大変必要だとおっしゃったわけですから、…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 先ほど江見参考人から附帯決議が十二回ついたけれども全然実現しないではないかという御指摘をいただいたことは、実は私どもに対するおしかりだと思います。その附帯決議を実効化するのは国会の責任でございますので、そうした御意見を十分に受けとめまして、これからこの法案をより一歩でもよくするための努力をさせていただきたいと思います。 きょうはさまざまな御指摘国心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 社会民主党の大協でございます。 きょうは三人の参考人の方々が非常に刺激的な論点を御提示いただきまして、大変大きな啓発を受けさせていただきました。ありがとうございました。 私は、まず最初に若原参考人にお尋ねをさせていただきます。 社会貢献をする企業ということで、今までの営利のための、効率追求という企業のイメージが私たちの中で大きく変わっていくということは、日本の企業社会の中でとても大切なことではないかというふうに思いました。…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 ありがとうございました。 魅力ある二十一世紀というふうに今言われましたので、これからそうした貴団体の御活動に心から期待をさせていただきたいと思います。 私は、NGOが大変広範囲でしかも私心のない社会活動をするという点で、もう一つの民主主義の社会であるというふうに常々思っておりまして、私もいろいろなNGOの活動に今まで参画をさせていただいております。その中で、やはり社会の変革のエネルギーというのは、そうした自主的な草の根の運…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 次は、伊藤参考人にお尋ねをしたいと思います。 伊藤参考人が私どもに配られましたペーパーを読ませていただきますと、先ほど御説明があったのかどうかちょっと私もはっきりしないんですが、「価値を実現できる労働の復権」ということで、「ボランティアを超えて(有償スタッフ 価値実現のための職業の保証)」ということが書かれてあります。 これから新しい労働分野として私どもが注目しているのは福祉の分野における働き方であります。今までは、女性を…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 今まで労働というのは、時間を決めて労働力を売って賃金を得るという表の労働と、それからシャドーワークと言われるところの労働、いわばそこに回路を見出すような活動が一つNGOの活動でもあるのかなというふうに考えておりまして、とても重要なこれからの論点ではないかというふうに私なりに思うわけです。 それから、もう一つ伊藤参考人にお尋ねしたいのは、行政の補助金にNGOが依存し過ぎるということに対して警鐘を鳴らされました。今まで補助金行…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 どうもありがとうございました。
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大脇雅子君 私は、まず労働大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。 事業所内での障害者虐待事件というものが再三このところ社会問題化しております。先回私は、アカス紙器事件について、そうした現場の人たちの声を率直に聞いて事実を確認し、対応をされることを要望いたしました。その後、関係機関との連携強化を図るということがいろいろされておりまして、その対策が図られておるやに聞いておりますが、どのような対策を講じておられるのか、お尋ねをいたした…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大脇雅子君 障害者雇用連絡会議が幾つか都道府県が主催をいたしまして開催済みと聞いておりますが、ここで問題になった問題点、それからどのような指導が必要だと考えておられるのか、あるいはどのような再発防止対策を講じておられるのか、お尋ねをいたします。
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大脇雅子君 そうした障害者を社会の中に包み込んでいくためには障害者の法定雇用率というものがございまして、それを達成するために労働省もさまざまな努力をしてこられたと思います。昨今の法改正におきまして雇用率もアップされておりますが、なお一般の民間企業においてはこの雇用率の達成が十分だとは言えない状況にあると思います。どのような取り組みを今後していかれるのか、お尋ねをいたします。
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大脇雅子君 平成九年の障害者雇用促進法の改正によりますと、平成十年の七月一日以降は法定雇用率も一・六%から一・八%にアップされまして、さらに一層の努力が求められております。その実施に向けて鋭意御努力をいただくことを心から期待したいと思います。 それでは次に、厚生大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 昨今、知的障害者施設白河育成園というものにおける園児に対する虐待、その他、保護者らの引き取り問題が大きく社会問題化しております。厚生省はこ…