大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○大脇雅子君 清算事業がこれから行われるわけですが、その中で労働債権の確保ということについては大丈夫だというふうに思っておられるのでしょうか、その点についての見通しはいかがでしょうか。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○大脇雅子君 大蔵省にお尋ねしますが、債務超過がないというふうに山一証券の報告では言われ、新聞紙上にもそうしたことが書かれながら、一方で債務超過もあり得るというようなことも言われておりますが、これの調査というのはどこまで進んでいるのでしょうか。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○大脇雅子君 でき得る限り慎重に対応していただきたいと思います。 さて、中央労働基準審議会は、「今後の労働時間法制及び労働契約等法制の在り方について」の報告というものが出されて、十一日にその建議がなされるというふうに聞いております。基本的に、規制緩和の流れの中でこうした労働法制に対する見直しが行われていると言われますが、労働法制というのは、まさに経済の市場原理の中における弱者に対して公正、平等なシステムをつくっていくという規制であって、…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○大脇雅子君 労働基準法における女子保護規定が、時間外労働、休日労働、深夜労働に関しましてその制限や禁止が撤廃されたことと引きかえに、先回の議会の審議の中で、いわゆる男女共通の規制というものが非常に重要であるということが附帯決議等にも盛り込まれて議論をされたと思います。 私たち社会民主党は十二月四日に、時間外労働、休日労働のあり方についての改正法案の要綱を発表しておりますが、時間外・休日労働につきましては、たとえ三六協定、残業協定があり…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○大脇雅子君 私は、三年間の期間内にいわゆる深夜労働の免除請求権のような形で、育児・介護休業法の中に家族的責任を有する男女の労働者に対する法的規制を何らかの形で明文化していくべきではないか、あるいは時間外労働の上限基準の中でそうした家族的責任を有する時期における時間外労働の低い基準を設定すべきではないかというふうに考えているものであります。ぜひ踏み込んで御検討をいただきたいと思います。 さらに一つ、今度の基準審議会の報告では、時間外労働…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○大脇雅子君 割り増し賃金率は、時間外労働、休日労働の抑制効果ということについてはかなり効力があると考えますので、ぜひ御検討をお願いしたいというふうに思うわけです。 さらに、有期契約法制について、一定の職種に関しましてあるいは一定の条件、要件を付記しまして三年に延ばすということでありますが、その中で雇用形態別に、いわゆる定型的な契約パターンというようなものを労働条件明示の中で書くというふうに言われていますが、この有期契約法制とそういう労…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○大脇雅子君 とりわけ裁量労働法制につきましていろいろと議論がありまして、原則として労働組合の人たちは裁量労働の拡大について反対をしているわけであります。 報告書などによりますと、対象業務の範囲の考え方が非常にあいまいであって、拡大をしていく危険性というものがあるのではないか。とりわけ職務評価制が未熟な我が日本において、裁量労働制の導入ということは慎重であるべきだというふうに考えますが、この点はどのようにお考えでしょうか。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○大脇雅子君 建議が今月の十一日といいますと、法案要綱の諮問のタイムスケジュールを最後にお尋ねいたしまして、私の質問を終わります。
第141回 参議院 本会議 第8号
○大脇雅子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、ただいまの新たな日米防衛協力のための指針の策定に関する報告に関連して、総理並びに関係大臣に対し質問をいたします。 今回の新たなガイドラインは、冷戦時代にも増して日本の対米軍事コミットメントが深められております。しかし、この問題と国際連合平和維持活動や人道的国際救援活動、大規模災害の緊急救済活動は、本来、別枠で考えるべき問題ではないでしょうか。これを同一次元で議論することは、新たなガイド…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○大脇雅子君 まず第一にお尋ねいたしたいのは、今回のいわゆる愛知万博と申しますのは、一九八八年の国際博覧会条約とあるいは新しい博覧会条約上どのような種類になるのかということであります。 今までは一般博、特別博と言われていたわけですが、今回、登録博か認定博かという区別がされているわけですが、このいわゆる愛知万博はどういう博覧会になるのか、大阪万博とどのような点が違うのかということについてお尋ねします。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○大脇雅子君 そうしますと、財政改革のもとで博覧会の規模はどの程度のものになるのか、とりわけ資金負担についてどのようなことになるのか。 国家財政の破綻もさることながら、愛知県の財政も目下のところ火の車でありまして、県債務残高が二兆四十四億円と言われ、県民当たり四十万円の借金がある。さらに、いわゆる基金の積み立ても取りましつつあるという状況の中で、会場建設費や関連公共事業で地元の負担がふえるということについて県民は大きな懸念を持っています…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○大脇雅子君 赤字が出ないという前提の事業計画ということも重要なんですが、赤字が出た場合はどうなるんでしょうか。これが一番県民の不安なんですけれども、どこが負担をするんでしょうか。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○大脇雅子君 現在のところ、博覧会の会場は瀬戸の海上の森というところが予定されておりますが、この海上の森が候補地となったいわばプロセスについて御説明をいただきたいと思います。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○大脇雅子君 それでは、環境庁にお尋ねをいたしますが、閣議了解でもアセスを十分にするように、加えてそのアセスの手法というのは新しいアセス法の手法にのっとってやるということになっていますが、その点どのようなアセスをされるのかどうかという点についてお尋ねをいたします。 加えて、アセスの対象地域というものをどのようなものとして行われるのかということについてもお尋ねいたします。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○大脇雅子君 アセス法によりますと、いわゆる環境影響評価をする場合に、方法書というもので、その対象地域などもでき得る限り代替案も含めて対象とすべきだということであります。 環境庁に重ねてお尋ねいたしますが、海上の森だけではなく複数候補地もアセスメントの対象とされますかどうですか。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○大脇雅子君 通産省にお尋ねをいたします。 けさの朝日新聞の朝刊で、通産が代替地も検討している、海上の森だけではなくて、現在、陶土・珪砂の採掘地約百八十ヘクタールのいわゆるグランドキャニオンと呼ばれる土地、あるいは愛知県愛知部長久手町にある愛知青少年公園の約二百ヘクタールというものも代替地としてアセスの対象にするというふうに書かれておりますが、これは間違いありませんか。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○大脇雅子君 事実はないというのはどういうことですか。 検討委員会の方にはそういう複数候補地としてグランドキャニオンと愛知青少年公園、それからその他豊田と瀬戸の緑地地帯等、そういった申し入れをされていると、検討委員会で議論されているというようなことも伝えられておりますが、それはどういうことですか。これは間違いですか、朝日の記事は。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○大脇雅子君 そうすると、環境庁が複数の候補地と言った場合に、アセスの対象として当然に自然保護団体が提起しているところとか、さまざまな代替地を含むべきだと思いますが、その点についてはどうでしょうか。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○大脇雅子君 もう一度環境庁にお尋ねいたします。 通産省はそのように言っておりますが、やはりこの海上の森だけを対象にしてアセスをする、この海上の森にはさまざまな希少の植物種や生物などが生息していて、そうした里山に対する保護ということが地元で言われていますけれども、新しいというか、省のアセスではない新しいアセスメント法によれば当然そういった候補地を視野の中に入れなければいけないのではないですか。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○大脇雅子君 博覧会特別措置法案の了承に当たって社会民主党は、「国際博覧会に係る環境影響評価については、環境影響評価法の趣旨に沿って厳正に行い、その結果を尊重するとともに、長期的地域整備との整合性を十分図った上で、博覧会会場計画を確定する」ということを言っておりまして、それは通産省も当然に御承知だと思いますが、この趣旨からいってもそうした代替地も含めて広い視野に立って環境アセスメントを実施されなければいけないと私は思いますが、そうではご…