P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○大脇雅子君 通産省の認識はそうでも、環境アセスメントの結果、海上の森が環境保全上問題があるといったら、これは当然に会場計画を見直したり、あるいは分散をしたりするということを念頭に入れなければいけないと思うんですが、そういう点で、アセスの結果が出た場合、それを見直すということについてはどのようにお考えですか。

社会民主党・護憲連合1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○大脇雅子君 それは県の意向なんでしょうか。ともかく、環境アセスメント法の趣旨に沿って厳正に行って会場計画自体を確定するということを了承されているわけですから、それを曲げられるんですか。

社会民主党・護憲連合1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○大脇雅子君 だけれども、これはそういう会場の地域も含めるということではありませんか。なぜそんなに海上の森にこだわられるんですか。既に海上の森でアセスメントが行われたという実績をお持ちなんですか。ないんじゃないですか。これからアセスメントやられるんでしょう。それなのになぜそこにこだわられるんですか。おかしいじゃないですか。

社会民主党・護憲連合1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○大脇雅子君 環境庁にお尋ねいたしますが、あなたの方もちょっと歯切れが悪いんですけれども、環境影響評価法の趣旨をいかがなようにとらえているんですか。まさに会場計画地それ自体というものもアセスの対象にしなければ環境影響評価法の趣旨にのっとらないでしょう。そんなふうに法律を曲げて、前倒しと言えるんですか。

社会民主党・護憲連合1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○大脇雅子君 きちっと環境影響評価法の趣旨に沿って、複数候補地もあわせて、海上の森というのにこだわらずに、本当に事業計画と環境保全とを十分に連携をとってやられるべきだと思います。 この万博の地域には地権者が数人おられますし、そこにいろいろな耕作者も入っておられますが、万博を理由に土地の強制収用はできませんよね、通産省。

社会民主党・護憲連合1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○大脇雅子君 建設省にお尋ねいたしますが、この万博の跡地利用で新住宅市街地開発事業というものが企画されておりますが、どのようなスケジュールで行われるのか、お尋ねをいたします。

社会民主党・護憲連合1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○大脇雅子君 二〇〇五年の後であるわけですが、今地元で非常に大きな問題になっておりますのは、この新住宅市街地開発事業を隠れみのにして、いわゆる都市計画法に言う土地の強制収用が適用されるのではないか。万博という期限までにその土地の強制収用が行われると。それも、万博の制度としてはできないのにこの新住宅市街地開発事業のもとでやられるのではないかという不安が語られておりますが、よもやそういうことはないでしょうね。

社会民主党・護憲連合1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○大脇雅子君 しかし、万博の会場がこの新住宅市街地開発事業に適当かどうかということは、市街地から非常にかけ離れておりますし、さらにまた六千戸を建てるというようなことを言われておりますけれども、住宅地としての供給をしても需要がそれほど高くないというようなことがあって非常に批判が行われております。 万博を口実に関連公共事業をするということはないというふうにお答えですが、この点についてもそれは確認をさせていただけますか。建設省、お願いします。

社会民主党・護憲連合1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○大脇雅子君 それから、名古屋瀬戸道路建設計画についてお尋ねいたします。 名古屋瀬戸道路については、いわゆる生態系を中断して、断ち切るような形で企画されているということで、住民の人たちの大きな反対があります。名古屋瀬戸道路建設計画の概要とスケジュールについてお尋ねします。

社会民主党・護憲連合1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○大脇雅子君 この新住宅市街地開発事業も名古屋瀬戸道路建設計画も、これは万博とやっぱり一体として環境影響評価の対象になるんでしょうかならないんでしょうか、その点についてお尋ねしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○大脇雅子君 そうしますと、跡地利用の新住宅市街地開発事業は環境影響評価法のもとで行われるということですが、名古屋瀬戸道路は、地域的に関連するというと、どこら辺のことを考えていらっしゃるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○大脇雅子君 それでは道路の先っぽだけということになるわけですから、それは計画としては一体としてやはり環境影響評価法のもとでやらなければいけないというふうに考えます。 協会がつくられて、平成十年度の予算概算要求は幾らで、どのような内容に補助金を出すんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○大脇雅子君 何か、当初の計画では一億七千万というふうに言われているんですが、これは環境影響評価の実施の補助金としては変わらないんですか。

社会民主党・護憲連合1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○大脇雅子君 時間がもうなくなりましたが、大臣にお尋ねいたしたいと思います。 さまざまな、環境影響評価法の前倒し実現とか、あるいは財源の透明化とかというような点で、情報公開が地元にされず、現地では果たしてそうした取り決め、閣議了解を初めさまざまな約束が守られていないということが言われています。それに対して、やはり法律を守ってきちっと厳正にアセスを実施していただきたい。とりわけ、住民合意というものについて細心の注意を払って計画を進めていた…

社会民主党・護憲連合1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大脇雅子君 それでは、私は、佐藤孝行衆議院議員の総務庁長官としての入閣問題についてお尋ねをいたします。 〔委員長退席、理事野沢太三君着席〕 今月十四日であったかと思いますが、NHKの「こどもニュース」を見ておりますと、第二次改造橋本内閣スタートということで、ロッキード事件で有罪になった佐藤孝行氏の入閣を伝えておりました。さらに、「今週のわからん」という五分間番組でも、総務庁の仕事は行革の旗振り役であることと、さらに青少年対策の本部長で…

社会民主党・護憲連合1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大脇雅子君 法の権威と秩序を守ることにかけてこられました法務大臣のお立場を思うときに、就任のときはこの点について見解をお述べになっていたと思うんですが、この委員会で御見解を差し控えられるというのは、これは法務大臣としてということでしょうか。何らかの形で内閣で首相等の指示というかお話があったからなんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大脇雅子君 それでは、既にこの問題として、政府とりわけ首相の専権事項かもしれませんが、何らかの閣議での話し合いなどというのはあったのでしょうか、なかったのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大脇雅子君 私は、人権上の配慮ということが言われますけれども、民間レベルなら確かにそれも一理あるかと思いますが、政治に求められるのはより高い倫理性であり、国民の信頼と国民に対する重い責任であろうと思います。 〔理事野沢太三君退席、委員長着席〕 とりわけ、行革担当ということになりますと、腐敗の構造を断つこと、そして次の世代へ公平公正な社会をつくるためのむだのない行政を確立すること、それから市民の視線に立つこと、その行政改革の基本理念を踏…

社会民主党・護憲連合1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大脇雅子君 裁判所も法務省も、ともかくこの理由の一つに、時代の変化の中で効果的な研修制度ということを言われておりますが、しかし、戦前の研修制度は、いわゆる判事と検事それから弁護士のいわば官尊民卑のシステムが人権擁護の観点から十分な体制を組むことができなかったということの反省に基づいて、三者が統一して、しかも平等に、そして公正にそれぞれの職務をひとしく体験することによって、相互の理解を深め法律のいわば執行についての充実した展開を図るとい…

社会民主党・護憲連合1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大脇雅子君 そうしますと、第二の理由である受け入れ体制というものが既に限界に達しているということの意味は、これはもう少し具体的に言うとどういうことでございましょうか。