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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大脇雅子君 野沢、中尾議員から国鉄債務問題の処理策及び財源問題については詳細な御質問がございました。しかし、国の債務として国の特別会計の中で国鉄長期債務問題を処理するということになりますと、その前に、やはりその策定に当たってだれが何のためにこの借金をつくって、なぜ整理に失敗したのか、債務の実態の情報公開と原因の究明が大前提であると思います。 その点で、十年を経過いたしまして、JRになって利用者である国民の利便性が高まったとか、私鉄運賃…

社会民主党・護憲連合1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大脇雅子君 そうしますと、土地の売却についてこれまでの実績と現状はどうなっているんでしょうか。例えば汐留とか品川とか大宮などの売却状況と、それから活用状況なども把握しておられるでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大脇雅子君 そうしますと、長期債務の元金と利息の関係が先ほどもさまざまな論議を呼んでいたわけですが、特に利息がこの長期債務を膨大にしたと考えるわけですけれども、そうした利息の処理、それからこうした処理が今まで延期されて、だれが見ても破綻をするというような財投融資の振りかえというものが続いてきたわけですが、この点についてこれまでどのような論議がなされてきたんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大脇雅子君 その解決に取り組むために平成十年度運輸省の予算においてはこの処理のスキームというものが明示されているわけですが、改めてちょっと確認をしたいんですが、この特別会計化をする中でのいわゆる元利に対する償還の、債務返済の中心的な柱、一番基本に置かれているところはどこだと理解していいわけでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大脇雅子君 そうしますと、運輸省が提出しているスキームに関しまして、大蔵省の財政当局はどのような判断をお持ちなんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大脇雅子君 聖域なしの検討、それから国民に対する納得のいく解決、そして平成九年中に成案を得るという、言ってみれば基本的な路線というのが言われているわけですけれども、もう少し今説明があった運輸省が出している予算における処理スキームについてコメントができませんか。

社会民主党・護憲連合1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大脇雅子君 無利子国債という新しい考え方のいわゆる資金調達方法というのが議論されているんですが、これは大蔵省としては一応議論のステージにのっているんですか。

社会民主党・護憲連合1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大脇雅子君 事業団職員の再就職問題が問題になっておりますが、これを平成十年度までにやるというと、かなりもう具体的な再就職問題について見通しがなければならないと思うんですが、この点についてはどのようなところまで進捗しているのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大脇雅子君 国鉄の問題では、長期債務問題と並びまして、国鉄改革の影と言われる職員の不採用問題があります。これまで不採用問題は、いわゆる国労の差別問題あるいは全国の地労委に救済の申し立てがなされた一連の人権侵害問題というような非常に大きな問題を提起してまいりました。この一日も早い解決がなされなければならないというふうに思うわけです。 百四十にも及ぶ救済命令が出されて、北海道不採用事件にかかわる中労委命令に対しましては、行政訴訟がかかって…

社会民主党・護憲連合1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大脇雅子君 しかし、これまで以上に問題解決への積極的な役割を果たすべきだというふうに考えますが、大臣の御見解はいかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大脇雅子君 しかし、現在裁判中といいましても、これは地労委及び中労委で救済命令が出されたという点で、この点については不当労働行為、制度それ自身の言ってみれば無視ということになるのではないかというふうに思いますので、見守るという以上に積極的な解決に向けて指導力をぜひ発揮していただきたいというふうに思うわけです。 この問題について労働省は何かいろいろ議論をされておりますか。それとも運輸省といろいろ話をしておられるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大脇雅子君 それでは問題を変えまして、今回、政府関係者、国際機関あるいはNGOなどの参加によりまして十二月一日からCO2規制をめぐって京都会議が行われます。地球温暖化防止をテーマに活発な論議と今後の取り組みが決定される、それを期待しているものの、我が国ではその規制がほとんど国際基準をクリアしていないという中で非常に大きな問題となっているわけであります。CO2規制の具体的な方策について、地球環境への配慮から、トラックを初め自動車の排気ガ…

社会民主党・護憲連合1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大脇雅子君 京都会議におきましては、特定のタイムフレームにおける数量化された排出抑制、削減の目的を規定することというふうに書かれていて、この取り組みが我が国でできるのかできないのかということが世界で注目されておるわけですが、この問題につきまして運輸省と科学技術庁、それから環境庁の担当部局の方はどのように今作業を進めておられて、京都会議へのそうした提起された課題にこたえ得るのかどうかということについてお尋ねをいたしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○大脇雅子君 終わります。

社会民主党・護憲連合1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○大脇雅子君 私どもは、一律に法律で脳死を死と定めるべきではないという基本的な考え方に立っております。したがいまして、そうすることによって人権の享有主体としての脳死状態にある人という考え方をとることになります。その結果、他の法律との整合性の問題もそこで解決をされるというふうに考えております。 死体からしか臓器を受け取るという気持ちになれないというお言葉がありますが、その方たちも愛と命を受け取っているんだというふうに述べておられますから、…

社会民主党・護憲連合1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○大脇雅子君 おっしゃるとおりであると思います。脳死というのは、医学上、治療打ち切りをするかどうかという問題としてむしろ議論をされてきたという欧米の経過がございまして、臓器移植との関連で議論をするよりも前に、脳死と治療打ち切りの問題というのが重要な論点だと私も考えております。 死というのは、本人の意思とそれを受容する家族の態度ということがありまして、治療はすべて脳死の判定のときに打ち切るかどうかという問題は、医療機関とそうした家族の問題…

社会民主党・護憲連合1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○大脇雅子君 当然、憲法の保障する基本的人権の享有主体であるというふうに脳死状態にある者を考えるというのが私どもの法案の根底であります。法的主体性を認める近代社会の法原理という意味では、脳死状態にある者もまさに法的主体性を持つ者というふうに考えているわけであります。 ただ、本人の自己決定といいますか、みずからの死に対する本人の意思ということを人間の尊厳として尊重する立場から、そういう場合には違法性を阻却するというふうに考えるということで…

社会民主党・護憲連合1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○大脇雅子君 確かに、御指摘のとおりの懸念というものは存在すると思います。私どもでは、本人の意思と家族の意思というものをすべての関係者が確認、調査するという義務を設定いたしまして、こうした場合の治療の放棄というものに対して、その手だてを講じようとしておるものであります。

社会民主党・護憲連合1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○大脇雅子君 安楽死につきましては、東海大学安楽死事件というのが平成七年三月二十八日に判決がなされております。 それによりますと、安楽死が許容される要件というのは、苦痛が著しいということ、それから死が不可避であるということ、明示の意思表示が事前にあること、それから他に代替手段のないこと、家族の同意があること、それが医師の手で行われることなどとなっていると思います。 本件につきましてはその要件が満たされていないということで有罪となっており…

社会民主党・護憲連合1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○大脇雅子君 これまでの審議によりますと、中山案の臓器移植が許される法的な根拠は、脳死は死であるという医学上あるいは社会的なコンセンサスが形成されている、したがって脳死は確認的な死であると、そういうふうに言われていて、猪熊案におきましては、本来人権の享有主体として生者であるけれども、死の終末の自己決定権に基づく個人の尊厳ということにおいて初めて違法性の阻却ができるんだというところで対立をしていたわけです。 修正案としては、臓器移植に関し…