大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○大脇雅子君 そうしますと、大森議員も照屋議員も何回も確認をしているわけですが、この臓器移植に際して本人の同意があって脳死が認められる場合以外は生者であって、これは今までの三徴候死によって死を認定するということには間違いないですか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○大脇雅子君 そうすると、六条の二項、六条は創設的規定と解釈されると思うんですが、これは間違いありませんか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○大脇雅子君 脳死を死と認めるのがいわゆる創設的な考え方なのか確認的な考え方かということで、今までは確認的な考え方という説明を中山案については受けてきたわけです。猪熊案は違法性の阻却ということであるわけですが、どう考えても修正案は確認的な条項とは思えない。そのほかは今までどおりということになれば、これは死を創設した規定だというふうに認定せざるを得ないと思うわけですが、その点を確認させてください。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○大脇雅子君 それは立法者としては無責任になるのではないでしょうか。ということは、どっちかというのではなくて、これは立法上非常に重要なモメントでありまして、もし創設的な規定であるとすれば、新たにそれを合法化し適法化する根拠というものは一体何かということをきちっと法律上の根拠に求めなきゃいけないので、ただ社会的に合意があるからふわっと立法するというのではこれは立法としてはおかしいわけであります。中山案はそういう脳死は死という点を医学的にも…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○大脇雅子君 そうしますと修正案では、脳死と判定をして死体と認定された人の死と、いわゆる三徴候死の自然死と、法律的にも二つの死を認める、そういうことになりますか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○大脇雅子君 私は、同一人で二つの死というのではなくて、ある人は脳死の死、ある人は心臓死の死、そしてその死がそれぞれ別個に法体系の中で二つあるというふうなことを認められるのかと。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○大脇雅子君 いや、だけどそれは結果的に二つを認めることで、ある一方は知らないよと、臓器移植に関するものだけ脳死は死と認めるということは、それは法体系上おかしいのではありませんか。特に、社会的な合意があるからすべて合法化し適法化するという法理論は全くないのであって、憲法に基づけば、修正案は法のもとの平等に反しないかどうか、個人の尊厳というところからはどういう意味を持つのか、こういうことはやはり厳密に検証されなければならないと思うんですが…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○大脇雅子君 いや、それはやはり二つになるわけです。あるいは三つになるかもしれない。それはないと言われたって、それはそういう修正案の見解に立たれれば法体系上は二つの死ということを認めて、その二つの死に対して相続や民法とか刑法がさまざまな死との関連条項を置いているときに、それによってそれが動くということになるわけだと思います。 時間がありませんから、特に私が最後に申し上げたいのは、修正案というのは、臓器移植というのはいいもの、いいものと言…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○大脇雅子君 本案におきましては、生体、死体という概念ではなくて、脳死状態にある者というふうに考えまして、臓器提供というのは個人の自己決定、生命の尊厳、社会的影響等を慎重に考慮した結果認められるとするものであります。 したがいまして、移植に際しては最大限厳密な基準を用いて実施された場合は違法性が阻却される、したがって殺人罪とか殺人幇助罪には該当しない、こういう方向性をとっております。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○大脇雅子君 平成四年一月にNHKが実施した世論調査によりますと、脳死は限りなく死に近いが人の死とは認めない、しかし移植は厳しい条件つきで認めると回答したものが全体の六二%に上ったと聞いております。今後、さらにこの問題について国民各層による十分な論議を行いまして、社会的合意の形成を図るべきだと考えております。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○大脇雅子君 医師の職務は人の命を救うことが確かに第一義であります。人の命を短縮することが一般的に許されているわけではありません。 しかし、問題の性格は異なりますが、安楽死の場合も、これまでの判例において一定の厳格な要件のもとで医師の手による命の短縮が認められているのも事実であります。医師の関与によりまして、提供者本人の自己決定を実現するということも医師の倫理として認められるべきではないかと考えます。 したがって、厳格な要件を課して行う…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○大脇雅子君 本案第七条二項において義務づけられております調査、確認は、医師、看護婦、あっせん機関、コーディネーター、家族など、すべての関係者に課せられるものと考えます。内容は、書面の真実性、作成年月日、本人の自署などによりまして本人の意思であるかどうかということ、及び家族、知人の証言などの意思確認となると思われます。一定期間以上前に作成されたものにつきましては、変更、取り消しなどの書面、発言がなかったかなどの調査が加えられることになる…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○大脇雅子君 そのような承諾のない臓器の摘出ということはあってはならないことだと考えております。そのような状況のもとでの臓器摘出は違法性を阻却しないということで、状況によっては殺人罪というものが検討されなければならなくなる可能性があります。 しかし、我々はそのためにこそ調査、確認義務を設けているということでありまして、医療現場でそのようなことが起きないためにはさらに施設と体制の整備、それから臓器移植審査委員会の設置など、そうした人権侵害…
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○大脇雅子君 社会民主党の大脇です。 私は、先回の参考人のさまざまな御意見や御提案に関連して、数点質問をさせていただきたいと思います。 まず第一に、雇用機会均等法十一条において、定年、退職、解雇等につきましては、出産、妊娠その他婚姻をしていることを理由としてそうした処遇をしてはいけないということが書いてございます。募集、採用、配置、昇進その他、さまざまな雇用のステージにおきまして、妊娠、出産を理由とする差別というものに対して不利益の処遇…
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○大脇雅子君 女子差別撤廃条約第四条に基づきますと、母性保護に関しては、とりわけ妊娠、出産という意味ですが、差別の理由としてはならないということを明記してありますので、この点についてはでき得る限り早くコンセンサスを得るように努めまして、不利益処遇ということを原則禁止するという形でしっかりと法の解釈を進めていただきたいというふうに考えるものであります。 それから、募集・採用区分ごとのいわば男女比較を前提とした性差別ということで、これまでの…
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○大脇雅子君 調停委員会の位置づけに関しまして先ほど円議員の方からも質問があったかと思いますが、調停開始の必要性というものを婦人少年室が判断する場合について、既に各婦人少年室に対してはその判断基準が懇意的にならない旨の運用基準を指示されているというふうに聞いておりますが、どうでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○大脇雅子君 今後、そうした考え方については何か通達などでしっかり明示されるのでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○大脇雅子君 調停委員会の申し立てで、今まで相手方の同意を得ていたものが取り払われるということについて一定の進歩が見られたわけですが、婦人少年室のそうした判断基準にこれまで問題があったということが多々指摘されておりますので、この点は通達にしっかり明記していただきまして、調停制度の活性化を図っていただきたいというふうに思います。 さらに、調停委員の人選につきまして、現在の状況はどうなっておるでしょうか。とりわけ、女性委員の人選についての状…
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○大脇雅子君 それでは、労働大臣の公表制度の創設について、これは勧告に従わなかった場合に企業名が公表されるわけですけれども、この制度が果たして活用されるのかどうかということでさまざまな懸念が表明されておりますが、これはどう受けとめられますか。
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○大脇雅子君 今のは武田先生の質問に対するお答えですか。