大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 共産圏貿易は入っているんですか、今のに。
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 今一問御猶予を得たい。 農林大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、国民の消費生活が向上していくと同時に、所得倍増計画の問題も相関連をいたしまして、食生活の傾向というものがだんだん変わっていくわけでございます。そういう点から申しまして、どうしても畜産物とか、蛋白質とか、果実とかいうようなものを多くとるような状況になるし、それからこのごろの米の豊作というものは、豊作にあらずして平年作というようにいわれておるし、かたがた、こ…
第36回 参議院 本会議 第5号
○大竹平八郎君 私は、参議院同志会を代表いたしまして、池田総理大臣並びに関係諸大臣に対しまして、若干の質問をいたしたいと思いますが、昨日の政府側の答弁を拝聴いたしておりますと、総選挙の決戦場を控えておるためか、おしなべて答弁がいかにも挑戦的のように、中立でありますわれわれにも印象づけられるのであります。(拍手)どうぞ大政党の襟度をお示し下さいまして、冷静に、しかも懇切に御答弁を願いたいと存ずる次第であります。 私は、それより先に、去る十…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○大竹平八郎君 ちょっと資料について。これは先ほど警察庁から、説明があったのですが、まあ本年の台風は非常に小型だけれども、非常に雨が多いということの説明があり、また、われわれもそれは身をもって知ったわけでありますが、この建設省の統計を見ると、六月から八月の豪雨というのが別にあるのですね。そうして金額の上においてもこの豪雨が一番大きいのですが、これは何ですか、六月から八月のうちに十一号から十六号までずっと続いてあったわけですが、豪雨という…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 私は、最近新聞紙上にたびたび掲載をせられておりまするいわゆる山谷の問題、交番襲撃の問題について若干の質問をいたしたいと思うのであります。 第一回が七月の二十六日の夜に起こったわけでありますが、原因は、きわめて新聞紙上の伝えるところによりますというと簡単である。簡易旅館に泊まっておる酔っぱらいと、それからその旅館主とのけんかが原因になって、そうして警官が酔っぱらいを派出所に引致をしたというようなことに端を発して、そうして当…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 それから、昨年の三月から本年の二月の過去一年間のあの地帯の犯罪件数でありますが、これはまあ、私が言うまでもなく、もうそちらではっきりいたしておるのでありますが、殺人が二件、強盗が九件、強姦が四件、暴行傷害強迫恐喝が合計二百三十七件、浅草六区とともに、その犯罪の件数というものは非常にずば抜けて多い。そのほか届出のないものがむろんあるでありましょうが、しかしながら、検挙率が七三%と、こう言っておるわけでありますが、私は専門家…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 今長官のお話は、チンピラ、暴力団を取り締まるという新宿、池袋、そういったような、非常に集団的に多い所を取り締まるというので大交番を作ったというように、通り一ぺん的なチンピラ、暴力団取り締まりのような立場に立って山谷を見ているというところに、私は非常に警察当局としてはもう少し検討を要する問題が残っていたのじゃないかと思うのであります。これは、非常に学問的にむずかしく申しますれば、もう少し社会必理学といいますか、そういう点に…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 あそこの簡易旅館で、浅草旅館組合に加入しておるものがたしか百八十軒、それから未加入のものが約六十軒あるわけであります、従前——従前といってもだいぶ前の話で、先ほど申し上げました終戦前の、だいぶ前の話なんですが、この簡易旅館の旅館主自体というものが、当時としては、やはり宿泊者に対する一片の同情といいますか、何か同じような立場におられるというようなことで、非常になごやかにいっていたらしいですね。最近数もふえまして、ことに旅館…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 私、ボスというのは、たとえば、御承知の通り、あそこには、むしろ職安を通らないで、そうしていわゆる自由労働市場というものが、これは公のものではないが、やみのものがあるわけであります。それで、いわゆる人手が足りない関係もありますから、各方面から毎朝大勢やつて来て、そうしてあそこで値段をつけて、おれの方はきょうは千円出す、おれの方は千二百円出す、普通は六百円で、そうして頭を百五十円はねるとか二百円はねるということで、あそこで商…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 そうすると、重ねて伺いますが、そういった連中というのは、旅館主と特別な関係を持っていないで、ほんとうの独自の立場で別にあると、ごう解釈していいのですか。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 それから、長官にお尋ねしたいが、先ほどの概括的な質問についての答弁の中にも入っていたのですが、私は、一回やそこらならば、これはすぐに捜査をして、そうしてその核心をつかむということは、それはなかなかむずかしいと思います。実際問題として。ところが、五回もやつて、またきのうか一昨日か、女性が殺されておりますね。ああいうことがたび重なると、これは女性が殺されたけれども、単なる殺人だから普通の犯罪でしょうが、ああいう集団的暴行が五…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 大体私も想像しているところなんでありますが、まあその問題はそれ以上追及いたしません。それで、時間もございませんから、今後の取り締まりについてなんですが、これは、先ほど長官もお話の通り、ただびしびし力だけでやるというわけにもいかん。それはまた、あそこの当該署長もそういうことをたびたび言明されているので、この点、私は非常にけっこうだと思うのですが、先ほども申しました通り、あそこは非常な特殊な所であって、従って、取り締まりだけ…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 最後に申し上げますのは、とにかくあそこの今後警察当局の取り締まりなり、そうしてあの問願に対処をどうするかということは、これは単に東京に住んでいる者、ことにその隣接町会というような小さい問題ではなく、これはもう大きく治安という問題も含めて、また同じような所は日本に今たくさんあるわけですね。まあそういう点で、非常にこの今後のあなた方の対処の方法については、大きな関心を持ってやっておられるわけでありますから、どうか一つ、そうい…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○大竹平八郎君 私は、本日初めてこの問題に対して質問をするわけですが、多分各同僚委員から質問が出ていたと思うので、あるいは重複してお尋ねするようなことになるかと思いますが、そういう場合、ごく要点だけ一つお答え願いたいと思いますが、御承知の通り、強制加入的な問題ということは、これは実際、国会議員としては、最もこの審議にあたって慎みもし、そうして慎重にいかなければならぬことは、これは言うまでもないのでありまして、私どもの経験としまして、最近…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○大竹平八郎君 御承知の通り、この行政書士は一番大衆と直接関係が多いわけです。従って、これが強制加入によっていわゆる統制的な団体であるということになると、これは、従来のいろいろな団体の例を見ましても、えてして団体自体というものが非常に官僚的な態度を持っていくということが多いのですね。ことにこういう大衆の窓口であるような大事な仕事が、私はそういう点が非常に多くなっていくのじゃないかと思うのですが、この点に対してはどうでしょう。
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○大竹平八郎君 それから、とにかく今でも相当いわゆるアウト・サイダー的な者がおるのですが、これは自治庁にお尋ねをするのですが、この法律が通って、なおかっこの強制加入を拒む、これはごく少数ならば別ですが、これがなおかつ相当数に達した場合について、行政指導は一体どうやられるつもりですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○大竹平八郎君 それは、自分の死活問題だから仕方がない、入るので、喜んで入るのと、そうして自分の主張を貫いて入らないと、いろいろの場合があると思うのですが、どうしてもそれは、お前入らなければ仕事をさせないということになれば、これは泣き泣き入ってくる。そういうことは決していい政治じゃない。いい行政指導じゃないわけなんです。で、私の今お尋ねしたのは、この法案のいい悪いは別としまして、相当数がかりにこの問題に抵抗して、そうして団体的行動をとら…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○大竹平八郎君 それは、従来の既設団体とのいろいろの感情的な対立というものは必ず私はあると思いますが、そういう点は一つ十分納得をさしてやってもらいたいということを特に一つ要望しておきます。 それから、最後に一つ、これはむろん各委員から質問が出たと思うのですが、結局、これは行政指導がまずくいきますと、こういう行政的な統制団体ということになると、料金という問題になるのですが、どうしても、下がるというよりは、むしろほうっておけば上がっていくわ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○大竹平八郎君 簡単に一、二点お尋ねしたいんですが、これは、平素私が考えておることなんでありますが、何か国とかあるいは都道府県というものが、どうも第一線の市町村に消防行政というものをたより過ぎる。こういう感じをわれわれ持っていたのでありますが、三十二年の消防審議会のときにも、これが問題になって指摘をされておるわけなんであります。その後この問題について、合理的にはたして運営せられるような処置を当局はとられたのかどうか。その点を一つ大臣に伺…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○大竹平八郎君 本部長に伺いますが、この法案の骨子になっておる防火責任者の制度という問題があるわけなんですが、従来どこの建物の中にも、必ず各部屋ごとに、いわゆる責任者というものを出しているわけなんですが、これはしかし、きわめてぼうばくたるもので、消防に対する技術的な何らの経験もないような連中ばかり大体多いのですね。今度は、そういう点において多少その整備をはかっていくわけなんでありますが、大きな、たとえば三菱が経営している丸ビルであるとか…