大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○大竹平八郎君 それから、従来もあると思うのですが、たとえば、ある紡績会社が保安要員みたいな連中を三十人なら三十人、五十人なら五十人集めて、そうして防火訓練をやっておる。こういう社内組織における消防団というようなものについては、特別何か技術的な訓練というものは、本部の方から指令し、あるいはやっておるような事実はないですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○大竹平八郎君 いま一つ。これは全然違うことなんで、これは、われわれが毎日見て感ずることなんですけれども、これは技術的な問題になると思うのですけれども、消防のいわゆる動員の方法、たとえば、東京の例を一つとって伺いたいのですが、非常に三月、四月は季節風が吹く。そうすると、A地区で火災が起こった。そうするというと、大体A地域を管理する消防署が動員されている。従来でも、Aでも起き、あるいはCでも起き、それからまた、ほかの所でも起きるというよう…
第34回 参議院 地方行政委員会 第19号
○大竹平八郎君 私は、本法案に対しまして賛成をする者であります。しかし、賛成の討論にあたりまして政府当局に要望をいたしたいことは、この本法案を通じて見るときにおきまして、非常に釈然としないものがたくさんあるわけでございます。ことに、しばしば各委員の繰り返されておりまする大衆飲食税の問題のごときは、本委員会におきましてもしばしば問題にもなり、石原長官自身も陣頭に立たれて、この問題をかつては強調をした一人であります。また、与党自民党の内部に…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大竹平八郎君 これは裁判所にお尋ねすることになると思うのですが、法務省も関係があるので、幸い大臣も見えているのでお尋ねいたしたいと思うのですが、非常なとっぴなことなんですが、終戦直後に起こった、世間を震撼させた大事件に、例の帝銀事件というのがあるわけですね。その被告が言うまでもなく平沢被告、別にわれわれはその裁判の内容とか何かに云々すべきじゃないですけれども、この平沢の問題については、すでにもう何年か前に死刑の宣告が下されて、時の大臣…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大竹平八郎君 新聞等によりますと、弁護団側から何か新しい事実を提供をして、そして平沢の無罪を、弁護人の立場ですから当然なんでしょうが、無罪の立場を主張したような声明なり談話というものが新聞に出ておるのですが、そういう点はどうなんでしょうか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大竹平八郎君 そうするとこれは全くしろうとの私どもの考え方の質問なんですが、再審というものが何回やれるか知らぬけれども、大体最後の見通しというものは一体いつぐらいになるのか、再審というものが、そう何回も繰り返されるわけでもないのだろうが。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大竹平八郎君 何ですか、最終判決がありましたのはいつですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大竹平八郎君 私どもの記憶ではとにかくだいぶ前だと思うのですが、それだけにこれはもう人の最後の問題ですから、まあ再審を何回もやられて、そうしてその再審を受けて立たれるということはこれは私ども人道上の問題からいっても非常にけっこうなことだと思うのです。しかしまた反面におきましては、あんまりこういうことがたび重なっていくと、まあ弁護人の宣伝等もあるのだが、何か本人がその罪を犯したのかどうか、こういう疑問が非常に起こるわけなんです。何ですか…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大竹平八郎君 あんまり重なっているものですから、これは率直に言ってやはり何かこういう平沢の再審ということについて、部内では一部もっともだというようなところが実際あるのじゃないですか、どうなんですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大竹平八郎君 次にいま一つ大臣から御答弁願いたいと思うのですが、最近非常に不良少年が多くなってきていることは御承知の通りなんです。最近の少年院の状況につきまして少し伺いたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大竹平八郎君 一〇%超過ということですと、実際の運営からいえば大したことはないと思うのですけれども、少年院に虐待というのですか、事件が非常に多いように聞いているのですが、前年度あたりはそういうような御報告は大臣のもとに集まっておりませんか。非常にそういう問題をわれわれ……
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大竹平八郎君 虐待問題ですね。それからまた同時に非常な脱走が多いですね。これなんか去年あたりどうなんですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大竹平八郎君 それから出所後はあなたの方の手を離れて更生保護観察とかなんとかいう方の立場になるかもしれませんが、出所後はどうですか、また戻ってくるようなのが多いのですか、それともほんとうに更生をして、これはただあなたの方だけでなくて、社会環境、いろいろな意味の責任があると思うのですけれども、そういう状況はどうですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大竹平八郎君 再犯三六%というのは相当な数ですね、何か従来とってこられておる教導よりも新しい一つの構想を持って、三六%という数字は相当大きなものですが、これを防止するような特別のお考えはないのですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大竹平八郎君 それで再犯三六%というのは、あくまでも少年院としての取り扱いでしょう。ですから、まあ少年院を出るときには未成年者であった、ところが出て一年ぐらいたってから成年になって、今度普通の刑務所に引っぱられていく、その数はここに入っていないんでしょう。そうすると、非常なものになるんじゃないでしょうかね。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大竹平八郎君 私は長官に伺いたいことは、暴力団の取り締まりの問題でありますが、これは現岸内閣においても三大政策の一つとして一応高く取り上げられ、従って取り締まりも最近は非常に峻厳をきわめて、いろいろ盛り場なんかも相当住みよくなったように聞いておるわけでありますが、しかし、それは浜の真砂は何とかで、今の警察力を総動員してもなかなか跡を断ち切れるというものではないと思うのです。また新手々々のいろいろな名前を変えたものがあとからあとから出て…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大竹平八郎君 昨年だったと思いますが、東京近くの一番夏の盛り場としての逗子とか鎌倉、江ノ島など御承知の通り夏は彼らの書き入れどきで、良家の子女は暴力団のためにずいぶん迷惑を受けているわけです。だれかつき添いの人間がいなければ、とても女子供を海水浴にもやれぬというような状態が、だいぶ前ですが続いたわけです。ところが昨年警視庁のフクロウ部隊とか称する警察官が行かれて非常な峻厳な取り締まりをして、そしてまあ非常に成績を上げたわけですね。こう…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大竹平八郎君 団体数か六千、人数が十二万人というのは大へんなことなんで、従って、強窃盗というようなことはすぐに届出をして、そして警察の捜査を仰ぐということは常識なんですが、えてして暴力団行為というものについては、やはりあとの仕返しとかなんとかいうものをこわがるような、またいやがらせを行なうので届けない者が実に多い。ですから、警察庁関係で検挙をしておるおそらく何倍か何十倍かというものが、実際問題としては犯罪が行なわれているわけなんで、そ…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大竹平八郎君 それから今御報告の団体数六千、この中には最近政治結社をした暴力団というものもおそらく含まれておるだろうと思うのですが、これは単なる暴力団の団体としてあなた方がごらんになったのと違って、ある特定の政党の院外団的な行動もやって、そういう面から圧力というと語弊がありますが、あなた方の仕事もしにくいというような圧力をかけておる面もあるやに聞いておるのですが、そういう団体はこの六千の中に相当あるのですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大竹平八郎君 それからいま一つお伺いしたいのは、これは検察庁に伺った方がいいと思うのですが、しかし検挙とか何とかということになると、やはり警察がおやりになると思うのですが、俗にあそこの言葉でお礼参りということがあるのですね。今長官のお話の通り、われわれでも実にあれだけのことをやって、何で一体あんな軽い犯罪で済んできたのか、入ったと思うとすぐ出できたというようなそういうのが非常に多い。そうしてなおかつまた再びお礼参り的なことをやってそう…