大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員長(大竹平八郎君) 次に、今期国会に提出を予定される法律案について、大蔵省当局から説明を聴取することにいたします。 速記とめて。 午前十時四十一分速記中止 ————・———— 午前十一時二十四分速記開始
第38回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員長(大竹平八郎君) 速記を起こして。 それでは、本日はこれをもって散会いたします。 午前十一時二十五分散会
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 私は、参議院同志会を代表いたしまして、昭和三十五年度一般会計予算補正について、以下に述べます三点に関し、特に政府に要望をいたしまして、賛成の意を失するものでございます。 要望の第一点は、この予算の補正規模は千五百十四億九千百万円でありまして、補正予算といたしましては、まさに空前な大きさでございます。しこうして、この膨大なる補正の財源は、全く本年度一千六百億円以上に上りますといわれておる税の自然増収によってまかなわれており…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 私は、外交の基本政策の一番かなめでございまする国際情勢の問題につきまして、総理大臣並びに外務大臣から御所見を最初に伺いたいと思うのであります。と申しますのは、岸内閣当時でございます。例の韓国に岸総理は私設秘書と称する特使を送って、そうして町の大統領でございまする李承晩に四十五度のおじぎをいたして、日露戦争以来の日本の対韓政策というものが非常に失敗であり、申しわけがなかったというようなことを言われて、天下の物笑いになったの…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 外務大臣にお尋ねをいたしますが、ただいまのこのソ連、中共の理論対立のよってきたるところ、理論的に申しまするならば、フルシチョフは劉少奇をきめつけまして、それはマルクス・レーニン主義の教条主義だということをきめつけておるのでございますが、私どもいろいろ国民の経済の実体面、そういう点から見ますると、たとえて申しまするならば、中共の相次いだ対外交問題というものが、御承知の一昨年以来惹起をいたしておるわけであります。たとえば、馬…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 まあこの問題は立場立場でその考え方が違いますので、私はこれ以上は追及いたしませんが、どうか、やがてはこの問題というものが大きな実体化されてくるということだけを頭に置いて、外務省はそれに対処する御準備はぜひ一つ願いたいと、かように思います。 次に、外務大臣にお尋ねをいたしたいことは、日韓問題について、その交渉の状況についてでございますが、小坂外務大臣は日韓問題につきましては非常に御熱心で、第一次池田内閣が成立いたしますると…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 小坂さんか御就任せられてからは、まあ第一次池田内閣にいたしましても本年でございますので、きわめて日は浅いのでありますが、国民の日から見ますると、先ほど私か申し上げました通り、まさに十年でございますね。十年の外交交渉に対しまして、いまだその見通しのきかないということは、これは私は、政府がよほど責任をお感じになっていいのではないかと思うのでありますので、どうかそういう点におきまして、やるべきところは私は断固としておやりになら…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 いま一つ、これもあるいは今のような御答弁になるかとも思うのでございますが、対日財産の問題、これはまあ、向こうからこっちに言ういわゆる請求権の中に入るだろうと思うのでありますが、逆に、在韓日本財産に対する今度はこっちの請求権の問題なんでありますね、こういう問題につきましては、交渉の過程においてどういうお話が出ましたか。ある程度それは……、全然お触れになっていないのか。これは持っておる人たちといたしますれば非常に関心を待つ大…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 それから、これもあるいは外務大臣が御答弁しにくいかとも思うのでございますが、しかし、これは相当真相のように伝えられておりまするので、あえて一つこの際お尋ねをいたすわけでありますが、最近借款の形で、韓国に六億ドルの借款というものを申し込まれているというようなことを聞いているのでありますが、これは今も請求権の問題につきまして御答弁がありましたので、私はこまかいことを申し上げないが、おそらくこの請求権の問題についての日韓両国の…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 今私、ガリオア問題をこの韓国の問題で引き合いに出したのでありますので、この際、池田総理から、一音ガリオア問題につきまして御答弁を願いたいと思うのでありますが、この問題は、昨日も総理から羽生委員に対しまして、これは債務であるということをはっきり言われておりますし、記録を見まするというと、国会答弁も大体それに終始をいたしておるようであります。しかしながら、国会は、御承知の通り、この問題につきましては、たしか独立以前だと記憶い…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 その最後にやられたのが、水田大蔵大臣がアンダーソンと九月に会談をいたしておるんですね、このときには少しく具体的な問題に触れたんじゃないでしょうか。全然具体的な問題に触れないで、佐藤・アンダーソン会談当時のままの状態なんでしょうか。その点ドイツ等の話もありますので、私どもは、これはあくまで推測でございますが、相当具体的に触れたんじゃないか、こう考えるのでありますが、今一つ御答弁を願いたい。
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 いよいよ債務が確定して、支払いの問題のときには、私が申し上げたような、後進国開発に向けるような方法をなるべくとっていただきたいということを特に要望しておくわけであります。 次に、外務大臣に対しまして、賠償の問題につきまして少しくお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、賠償は、これは敗戦国が当然払わなければならない義務でありますので、これは当然と思うのであります。しかしながら、何か賠償の決定という問題が、決して私は何か暗い…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 それから昨年の四月でございましたか、ビルマからの賠償の再検討を要求されておる事実があるのであります。両国のこの両検討案に対しましての意見というものが合意されたかどうか、あるいはそのまま今交渉中であるのかどうか、この点を一つ承りたい。
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 差しつかえない限り、その先方の要求の内容について御答弁願いたいと思います。
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 その次にフィリピンでありますが、フィリピンは、御承知の金額も三十年間にわたって五億五千万ドル、一番大きな問題でありますが、フィリピンの賠償の実施状況について、概略でよろしいのですから、御答弁を願いたいと思います。 なお、フィリピンにおける、各国それぞれ国によりまして賠償の形が違うのでありますが、特にこのフィリピンの賠償の特徴と申しますか、そういう点について、一つあわせて御説明を願いたいと思うのであります。
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 私どもは、聞くところによりますと、フィリピン賠償につきましては、第五年度を取りきめるときにあたりまして、新規の品目の追加は認めない、こういうことに開いているのでありますが、しかしながら、今度の実施計画を見まするというと、大体百四十四億円、そうして新樹の品目が追加をされているのであります。すなわち、第五年度は工業用プラントが御承知の通りおもになっているわけなんでありますが、そういう取りきめをやっているにもかかわらず、第五年…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 次に、問題のインドネシアの賠償なんでありますが、インドネシアは十二年間に二億三百八万ドルということになっておるのでありますが、そのうちで特に船が多いのであります。しばしば本国会におきましても問題になったのでありますが、この船が金額にいたしますというと、千九百九十一万六千八百五十四ドル、それからホテルのプラントといたしまして大成延段の八百万ドル、こういうものがございまして、これはすでに契約済みと思うのでありますが、私は特に…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 時間がございませんので、賠償問題はその程度にいたしまして、所得倍増につきまして、各省からその実施事項についてお尋ねをいたすつもりでおりましたが、あまり時間がございませんので、ごく要点を時間まで申し上げたいと思うのですが、総理に率直にお伺いをいたしたいのでありますが、昨日も村域格差の問題がいろいろ出ておるのでございますが、私がお尋ねいたしたいことは東京都の現状なんでありますが、これは首都圏委員会等でいろいろ論議をされておる…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 次に、運輸大臣に対しましてお尋ねをいたしたいのでありますが、この所得倍増計画におきまして運輸省といたしましても、それぞれのいろいろな対策をお講じになっておると思いますので、御承知の現状におきましても、陸上運送それから海上ともに輸送状況というものは行き詰まっておるわけでありますが、ことに所得倍増になりまするというと、貿易が盛んになって参ります。そうすると、現在の船舶の総トン数四百八十万トンというものがはたしてこれでいいかど…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 通産大臣に最後にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、所得倍増計画によって、その中に含まれる宿命的な自由化の問題というものもあわせまして、今後の貿易の見通し、それからあわせて国際貿易の見通し、この点を承りたいと思います。