大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○大竹平八郎君 そこでこれはもう私の全く個人的な考え方なんですが、最近政府の方針によって物価担当官が各省に置かれるようになったわけであります。従来は企画庁でやっておられましても、やはり物価は各省にばらばらであっただけに、これを取りまとめていくことは相当困難があったと思うのです。そういう意味において私は、物価担当官が設置されるということになったら、これは非常に一歩大きな前進だと思うのですが、そこで、いまのこの食糧輸入の関税並びにそれに関連…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○大竹平八郎君 いまの問題に関連いたしまして、政府の部内に、これは現にあなたがたしか本部長か何かで対策本部というものがあると思うのですが、もう少しあれを大きくして、政府の中に物価緊急対策本部というようなものをつくる話というものは、いままで出たことはないのですか。また、今後やる御意思はないのでしょうか。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○大竹平八郎君 いま一つお伺いいたしたいのは、私どもが地方に参りまして、生産者あるいは仲買い、小売りの各市場機構の方々、それからさらに消費者代表の方々、まあ各地——主要都市で、至るところで懇談会をいたした経験から申しまして、これは少し言い過ぎかもしれませんけれども、やはり政府の消費者を教育といいますか、あるいは実情をよく消費者代表に知らせて、各地域の官公庁で連絡をするということを非常に痛感したわけなんですが、たとえてみまするならば、東京…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○大竹平八郎君 いま一点お尋ねしたいんですが、公設市場の問題ですね、大阪あたりは非常に多いんですけれども、東京は非常に少ない。特に大阪は私設市場あたりは非常に多いわけですね。東京はもうほとんど公設市場というのは二つか三つしかないわけですが、これは何ですか、将来方針としまして市場をふやしていくというような考えを政府はお持ちでしょうか。まあスーパーマーケットみたいなものは東京にどんどんできておりますけれども、いうところの公設市場というものは…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大竹平八郎君 ちょっと簡単な点を一、二点伺いたいのだが、コカコーラというのは一体これは清原飲料として扱っているの。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大竹平八郎君 そこで、清原飲料ということになりますれば、最近の一体このコカコーラの売り上げというものは、これは私はたいへんなものだと思うのだが、これはどのぐらいですか、調べがついたものありますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大竹平八郎君 大体わかりませんか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大竹平八郎君 それは私はコカコーラという特殊名を言ったんだが、やはりペプシコーラとかそういうものもまぜてのでしょうね。コカコーラのほか、全部。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大竹平八郎君 そこで、これは大体外国の原料を中心にやっておるので、これは関税関係の問題もあるのでしょう。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大竹平八郎君 それはあなたのところではちょっとわかりませんね、関税のあれは。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大竹平八郎君 それから、いま一ぺん、この提案理由の説明の最後に、法文に掲載をしている以外で、政令において課税最低限の制度及び物品の特殊性による非課税の制度を設けておると言っておりますね。これについても「法律における減免とバランスをとりつつ、課税品目の整理及び課税最低限の新設ないしは引き上げを行なう」、こういうんですが、これは数はたいへんなものだから品目はお聞きしませんが、一体これはどういうものが大体主としてなって、どのくらい数があるん…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大竹平八郎君 私どものところにはまだその資料が回ってきませんので、重ねて伺いますが、そういう数が非常に多いんですね。政令を一ぺんにやるというわけにいかないのですが、その品目についてこれは政令で行なうというような処置はどういう判断でおやりになるんですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大竹平八郎君 そうすると、今度の法案が通ると作業をやるわけですが、やはり一定の金額の標準の中でやるとか、それから、いまあなたの言われた、これは中小企業関係のものだから特にやらなければならぬという、こういう二つの柱を中心として大体おやりになるのですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大竹平八郎君 大臣に一点お尋ねしたいのですが、それは関税に関連して物価問題なんですが、これは政府が物価対策に非常に熱意を入れていることは、これはわれわれもわかるし、それからまた、物価閣僚懇談会を開催して非常な強い手を打っておる、それはよくわかるのですが、関税の問題と物価の問題で、これが非常に放任されている面というものが多いわけです。たとえば大体後進国から入るものが非常に多いわけです。砂糖にしても、果実、ノリ、魚。ところが、ものによって…
第51回 参議院 大蔵委員会 第13号
○大竹平八郎君 関連。いま審議会について局長のお話があったのですが、あなたが就任前に毎年にわたって、この七〇%の関税というのは、むろん国内生産品を保護するという立場はわかるのだけれども、あまりにひど過ぎる、これは国際的な立場から見てもひど過ぎるというので、年々五〇%、あるいはさらに年度を置いて三〇%にしなければならぬということが答申の中に盛られているんですね。ところが、ほとんどこれは無視をせられて、七〇%できているわけなんです。四十一年…
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○大竹平八郎君 ごく簡単に一、二点お尋ねいたしたいのですが、最近の海運界の立ち直り、これは御承知のとおり根本的に合理化という問題が中心になるわけですが、しかし、その合理化を推進した指導力というものは、やはり何といっても私は開発銀行にあると思う。そういう意味で、ゼロから出発した海運界が今日のような体制になったということについての開発銀行の使命というものは、非常に高く私は評価しなければならぬと思うのです。それだけでなく、今後ますます海運界と…
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○大竹平八郎君 数から申しますと、香港は大体一カ月平均日本人だけ六千人なんです。昨年の実績は、おそらく七万人を突破しているんですね。それから、いま一つ、私は、東南アジア向け客船ということは、中華民国——台湾ですね。これは御承知のとおり、戦前の日本人は四十二、三万人ですね。それでも高砂丸をはじめとして三ばいの船がいつも超満員で往復した時代というものがあるわけです。あそこにいる千二百五十万人の台湾人自体というものは、いま政府が出国が非常にき…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○大竹平八郎君 一言ごあいさつを申し上げます。 今回委員長を辞任いたすことになりましたが、短い間ではございまするが、在任中、委員各位の格別の御支援を賜わりまして、大過なくその職務を果たすことができましたことを深く感謝いたす次第でございます。ここに厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手) —————————————
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大竹平八郎君 ごく簡単に一、二点お尋ねいたしたいのですが、まず有井教授にお尋ねいたしたいのですが、お話の中に利子率の問題が出たんでございますが、この点について伺いたいのは、公債の利率をきめる金利体系でございますが、これまで金利水準あるいは金利体系というものの日本の現状は、御承知のとおり公定利率が中心になっていったわけでございますが、しかし、戦前の公債を発行していた当時の経済状態からいいますと、公債金利というものが中心になっていったよう…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大竹平八郎君 ありがとうございました。 岩佐参考人にひとつお尋ねしたいのでございますが、この公債発行の限度でございますね、これは日本の経済、金融状態とにらみ合わしてやらなければならないと思うのでありますが、イギリスの例あたりから見ても、国民所得の精一ぱい、それからアメリカあたりも四〇%ぐらいいっておる。このいま政府で発行を予定されておるものは、日本のいまの国民所得等から考えてみますならば、問題ない金額と思うのでありますが、一説には、お…