大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第6号
○大竹委員 それでは前会に続いて刑事補償法のほうを一、二点お聞きしたいと思うのであります。 死刑の場合五十万から百万に引き上げた点につきましては、このいただいた資料その他で一応了解ができると思うのでありますが、この五十万というものを最初におきめになった考え方と言いますか、その点についてまず御質問をしておきたいと思います。
第46回 衆議院 法務委員会 第6号
○大竹委員 またこの前の質問を蒸し返すようでありますが、もう一度お聞きしたいと思います。もちろん慰謝料でありますので、一万円でもけっこう、五十万円でもけっこうという一つのものの考え方が出ると思うのでありますが、しかし死刑の場合には、損失額はいわゆる死亡による損害があればそれはそれとして補償するというものの考え方でありますればよろしいのでありますが、死刑でない場合においては、慰謝料も含めていわゆる今度は千円から四百円ということになるのであ…
第46回 衆議院 法務委員会 第6号
○大竹委員 どうも納得のしない点もあるのでありますが、その点はその程度にいたしまして、もう一点だけお聞きしたいのであります。 これは直接この刑事補償法に関係ないかもしれませんが、この資料の十表を見ますと、無罪確定の人員というのは昭和二十五年、二十六年は三千人をこしており、二十七年から三十年までは千人台になっておる。三十一年から千人以下になっている。三十六年、七年になると四百人ぐらいに減っておるのであります。これはむしろ検察庁関係もあると…
第46回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 刑事補償法の一部を改正する法律案についてお伺いいたしたいと思います。 少し基本的な点についてまずお尋ねしたいのでありますが、この四条二項を見ますと、賠償するべきものについて、普通の損害賠償のようにいろいろ項目があげてありまして、精神上の苦痛いわゆる慰謝料というものまで含めて考慮するようにということになっておりますが、いままでは二百円から四百円、今度は四百円から千円までということになっておりますけれども、このいただきました資料…
第46回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 いま私がお聞きしたのは、その点もありますけれども、そのほかに四条二項には慰謝料、精神的な苦痛というものも考慮しろということがあるにもかかわらず、いま御説明になった点からも明らかなように、いわゆる日当を基準としてやっておる。そういうようなことになれば、いま言うような慰謝料というようなものは何も加味されていないということになって、この規定と、その点で矛盾はないのかということをお聞きしているわけです。
第46回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 しつこいようですけれども、私はもう一度お聞きしたい。この刑事訴追を受ける精神的な苦痛、そして結局無罪になったというような面から考えますと、これはもちろんその人の立場にもよるでありましょうが、場合によってはなお慰謝料というものを国としては見なければならぬというふうに思うのであります。いまの御答弁でどうも私は納得できない面があるのですが、もう一度その点について御答弁願います。
第46回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 ただ、そういたしますと、また重ねてお聞きしたいのですが、死刑の場合には、損失額というものが証明されればそれをやって、その上に今度は百万なら百万を上積みする。そういうようなものの考え方からすれば、いまの自由刑の場合でも、やはり自由刑による損失額というものを証明させて、その上に上積み幾らというものの考え方でいったほうがより合理的だと私は思うのですが、その点はどうでしょう。
第46回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 だけれども、自由刑の場合でも、私は先ほど御質問したように、どっちかといえば慰謝料のほうを重く見るべきものじゃないかと思うのですが、それは見解の相違でありましょうけれども、この法律の精神はそうだというふうに思います。
第46回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 いま五十万、今度百万になるわけですが、定額定額とおっしゃるが、この定額の範囲内で慰謝料を出すということなのでしょう。さっき定額定額とおっしゃったけれども、五十万円を全部これに加えるというわけではないのですね。それで条文のことをお聞きしてたいへん申しわけないのだが、それでは五十万円以内で定めるのは、この四項の本人の健康云々という、これがこの五十万円の内容を定めるあれになるのですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 それでは次にお聞きしたいのでありますが、このいただいた資料を見ますと、一番よく出ているのは三十六年度で、三百八十人無罪となっておるのでありますが、そのうちたった八十六人しか刑事補償法の請求をしてないようなことにたしかなっているのでありますが、これは第三条の、ある場合においては補償の一部または全部をもらえないというような事情から請求しないのでありますか。何かそのほかに……。請求しないといえばそれまでの話でありますが、その辺の事…
第46回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 これはもちろん法律の建前からいえば、請求を待って支給するように法律ではなっておるかもしれませんが、いわゆる国家の刑事行政の正しいあり方、また先ほど来お話がありました公平の原則から言えば、もらえるものはもらえるようにして指導というか、最近のことばで言えばPR、そういうことを私はやるべきものだと思いますが、そういう点についてのお考えをお伺いしたい。
第46回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 それで私が言いたいのは、PRが足らないという点はともかくとして、また一面から言うと、手続が非常に繁雑であるとか、あるいは先ほど申し上げたように、せっかく繁雑な手続をしてもわずかな金しかもらえない、そういうようなことで請求する人がないのだというようなことになれば、これは、国としても考えなければならぬと思います。その点はどうですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 いま一つだけお尋ねしたい点があるのでありますが、この刑事補償法はもちろん刑事被告人が対象のものだと思うのでありますが、いわゆる被疑者段階で自由を拘束した者に対しては、調べていただいたところによると被疑者補償規程というものがあるようでありますが、この今度の金額の引き上げその他と被疑者補償規程との関係はどうなるのでありますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第4号
○大竹委員 それではこの定員法のほうから御質問いたしたいと思うのでありますが、いただきました資料を拝見いたしますと、現在の定員に対する欠員が七十一名、これはもちろん判事、判事補を入れての裁判官の定員についての欠員でありますが、七十一名の欠員ということになっておるのであります。これはもちろん現在の全体の定員は二千四百四十五名ということになっておりますので、これと比較いたしまして必ずしも多いということにはならないかとも思いますけれども、増加…
第46回 衆議院 法務委員会 第4号
○大竹委員 そういたしますと、この欠員の補充はもちろんのこと、十五名の増加のほうもこの四月にならなければ充足しないということになるのでありますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第4号
○大竹委員 それでは重ねて聞きたいのでありますが、この裁判の適正迅速な処理という問題には、もちろん人員の増加の問題もあると思うのでありますが、それだけではなかなかこの問題は解決しないと思うのでありまして、このほか、この目的のために裁判所としてとられておる方法というか方針があったらお聞きしたい。
第46回 衆議院 法務委員会 第4号
○大竹委員 それでは、この十五名の定員の増員について少しお尋ねしたいのでありますが、この前予算について説明していただいたときに、たしか裁判所の中の職員旅費の点につきまして、三十九年度は減額になっておる、これは一体どういう意味だという御質問があったときに、この件数が三十九年度は減る見込みであるというようなお話もありましたし、またこの資料から見ましても、ある点ではそういう傾向もあるわけでありますが、そういたしますと、この増員の理由の中にある…
第46回 衆議院 法務委員会 第4号
○大竹委員 そうしますと、いまちょっとお話がありました当初に要求された人員というのは、許されたのが、十五人というようなかっこうなんでありますが、当初はどのくらい要求されたのでありますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第4号
○大竹委員 そういたしますと、私考えるのでありますが、結局事件は多少減ってきても、いま荘での事件処理の上からいって、さっき申し上げた適正迅速な処理ということが不可能だということで、件数は多少減ってもそういう目的のために逐次ふやしていかなければならぬというふうに考えてよろしいのですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第4号
○大竹委員 それから、こまかいことでありますが、この十五人の配置はどういうようになるのでありましょうか。