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自由民主党衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党1964/03/12

46衆議院 法務委員会 第13号

○大竹委員 そうすると、この点については準備草案を変えたということに了承してよろしゅうございますか。

自由民主党1964/03/12

46衆議院 法務委員会 第13号

○大竹委員 それではその次をお聞きしたいのでありますか、この罪につきましては未遂と予備、何方を罰しておるのでありますが、この非は未遂と予備の区別はなかなかむずかしい面があると思うのでありますが、その点についてお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1964/03/12

46衆議院 法務委員会 第13号

○大竹委員 それじゃ次に刑罰について一、二お聞きしたいと思うのでありますが、上限を無期としてあるわけでございますか、ほかの犯罪では、ことにこの個人法益の侵害の点から考えますと、強盗傷害よりほかにないように私は思うのでありますが、もちろん、この誘拐罪におきましても、殺したとか、あるいはけがを、させたという場合は、当然そのほうの併合非で罰していいわけでありますので、おそらくは、この普通の身のしろ金目的の誘拐罪というものでは、誘拐しただけとい…

自由民主党1964/03/12

46衆議院 法務委員会 第13号

○大竹委員 それから自首減免の規定でありますが、これは刑法の四十二条の一項とはどういう関係になりますか。

自由民主党1964/03/12

46衆議院 法務委員会 第13号

○大竹委員 それではいまのこの本案の自首の場合は、四十二条の一項の場合の要件も具備しているときには、四十二条の一項も適用になるのですか、ならぬのですか。

自由民主党1964/03/12

46衆議院 法務委員会 第13号

○大竹委員 それでは最後に、先ほどちょっと聞き落とした点をいま一つだけお聞きして質問を終わりたいと思うのであります。 そういたしますと、先ほどの財物の問題でありますが、普通の財産非の財物の規定が書物その他に戦っておりますが、財産罪の財物、窃盗とか、強盗の財物と同じに解釈してよろしいですか、どうですか。

自由民主党1964/03/12

46衆議院 法務委員会 第13号

○大竹委員 質問を終わります。

自由民主党1964/03/10

46衆議院 法務委員会 第12号

○大竹委員 まず概括的なことを一、二点最初にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、まず最初に、刑法の全面的な改正が近く行なわれるというふうに聞いておるわけでありますが、特にこの誘拐の点について緊急に改正しなければならなくなったという事情、またいままでの例から申しますと、こういうような一部の改正につきましては特別法の形、ことに刑法の全面的な改正が行なわれるというような面から見て、暫定的な措置ということになると思うのでありますが、そういう…

自由民主党1964/03/10

46衆議院 法務委員会 第12号

○大竹委員 それでは重ねてその点でひとつお聞きしたいのでありますが、いまのお話の緊急性という問題は大体わかったのであります。刑法の一部改正のほうがよろしいということもわかったのでありますが、そういたしますと、全面改正を待っておれないということで、一口に言えば全面改正をこの部分だけ早くやったというふうに了解してよろしいですか。

自由民主党1964/03/10

46衆議院 法務委員会 第12号

○大竹委員 それではその次にお聞きしたいのでありますが、この提案理由の説明を拝見いたしますと、結局、身のしろ金要求の犯罪については特に罪を重くして、こういう犯罪を起こさせないようにするということに尽きると思うのでありますが、一体罪を重くすることによってその犯罪をなくするというものの考え方、刑法上のものの考え方、これはもちろんそういうものの考え方もあるでしょうけれども、何かいままでにも例があるでしょうが、実例をもって示していただきたいと思…

自由民主党1964/03/10

46衆議院 法務委員会 第12号

○大竹委員 それで、いままでのこの種の犯罪に対する処罰のあり方でありますが、もちろん近親者の非常な憂慮ということについて評価しなければならぬわけでありますけれども、いままでの実例から見て、被誘拐者の身体に対する傷害とか、もちろん殺人とかいうような場合もあるわけでありますが、そういうような場合には、いままでの規定によっても、殺人とか傷害の併合罪とかいうことで、今度の新しい規定と同じくらいな効果はある。ただ、普通の誘拐罪では無期ということは…

自由民主党1964/03/10

46衆議院 法務委員会 第12号

○大竹委員 それでは重ねていまの点をひとつお聞きしたいのですが、たしか強盗なんかは結果的加重の規定があるようでありますが、この営利誘拐犯罪についても、そういうようなきめ方をしたほうが、むしろこういうような全面的な改正よりも一時的な法律の改正を取り扱うのにはよろしいように思うのですが、その点はどうですか。

自由民主党1964/03/10

46衆議院 法務委員会 第12号

○大竹委員 それではこの条文について、こまかい点を一、二点お聞きいたしたいと思うのであります。 この条文を見ますと、まず、「近親其他被拐取者ノ安否ヲ憂慮スル者ノ憂慮二乗ジ」、こうなっているのでありますが、この「近親其他」、特に「其他」でありますが、結論として、この「被拐取者ノ安否ヲ憂慮スル」、現にした者はすべてこの「其他」の中に入る、こう解釈してよろしいでしょうか、その点はどうでしょうか。

自由民主党1964/03/10

46衆議院 法務委員会 第12号

○大竹委員 それではその点について二つだけお聞きしたいのですが、そうすると、たとえば近親でも安否を憂慮しない者はこれに入らないのかどうかという点と、それから、いまおのずからこの憂慮ということで入るとおっしゃったのですけれども、現にあとの条文その他からいたしますと、赤の他人でも現にこの金を要求されて出したというような場合があり得ると思うのでありますが、そういう場合には赤の他人でも入ると思うのですけれども、その点はどういうことになりますか。

自由民主党1964/03/10

46衆議院 法務委員会 第12号

○大竹委員 その次のほうは、「近親其他」の中へ入らぬが、一般的に見れば第三者的な立場にある人でも、する特殊の関係にあって、その人間から財物を交付せしめた場合には、第二項のほうに入ることになるのじゃないですか。

自由民主党1964/03/06

46衆議院 法務委員会 第11号

○大竹委員 それでは、逃亡犯罪人引渡法につきまして、前回に引き続き御質問をいたしたいと思います。 まず、お尋ねをいたしたいのでありますが、一条第二項に「請求国」とありますが、請求国の意味は、いわゆる日本国に対して請求をしたすべての国をさすことでありますか。それとも外交関係のないような国まではこの法律では予想していないのでありますか。

自由民主党1964/03/06

46衆議院 法務委員会 第11号

○大竹委員 それでは伺いますが、いまの外交関係がなくても、外交関係がある第三国が仲に入ってやるというようなこともあって、外交関係のない国との間には、絶対にこういうことが起こらないというわけではないという御趣旨でございますか。

自由民主党1964/03/06

46衆議院 法務委員会 第11号

○大竹委員 重ねてお聞きしますが、判断の資料としてはいろいろここに条件があるのでありまして、同じことを向こうが保証をしないとか、あるいはそのほかいろいろ条件がございますが、これに書いてある条件が備わっているといたしますならば、何も外交関係の有無について私は差別する必要はないように思うのでありますが、その点はどうですか。

自由民主党1964/03/06

46衆議院 法務委員会 第11号

○大竹委員 それでは外国の定義についていま一つお伺いしたいのですが、たとえば沖縄というような、これも特殊の例かもしれませんが、沖縄なんかはどうなるのでありますか。いまちょっと、新聞にこの間出ていたのを見たのでありますが、はっきりしない点もありますので、これを御説明いただきたいと思います。

自由民主党1964/03/06

46衆議院 法務委員会 第11号

○大竹委員 それでは、次の点でありますが、この二十三条によりますと、条約のない国からの請求に対しては、仮拘禁を行なわないということになっておるのでありますが、この条約がある国とない国について、この仮拘禁をやる、やらないということを区別した理由をひとつ御説明願いたいと思います。