大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 次は百十六条と百十七条についてでありますが、抵当権、質権の登記については、現在までは元本及び利息に関する弁済期の登記を必要としたのでありますけれども、今度は百十六条、百十七条においてこれを削っておるのであります。この点についてこの前も若干御説明を聞いたようでありますけれども、これは債権者の権利を害するということにならないかどうか、その点についていま一度御説明いただきたいと思います。
第46回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 大体いまの説明で了承いたしたのでありますが、ただ何年か据え置くというような定めがある場合も多いと思うのでありますが、そういうものについては、私はやはり弁済期というものを書いておく必要があるのではないかということを考えますことが一つ。それから特にこの百十七条の関係からいたしまして、そのうちの利息の発生期ですが、これがやはり私は必要だと思うことは、民法の三百七十四条との関係で、最後の二年分について行使できるというこの規定との関連…
第46回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 次に抵当証券でありますが、この流通状況はどうなっておりますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 いまお話がありましたように、非常に完備したいい法律だということでありながら、非常に利用されていないという面から言いまして、これは法そのものを全面的に検討する必要があるのではないかと考えるのでありますが、その点はどういうふうにお考えになりますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 それで、私抵当証券というものをよくわからないかもしれませんが、百十七条によりますと、抵当証券発行の場合には元本または利息の弁済期を記載するというふうになっていますが、これはどういうことですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 次に共同担保の百二十二条でございます。これについてお聞きしたい。いままでは五個以上のものを共同担保にするときに共同担保目録を出すということになっております。今度は二個以上の場合に出すということになるのだろうと思いますが、こういたしますと、申請者のほうとすれば、共同担保のときはいつでも目録を出さなければならぬということになって、申請者のほうとしては非常に手数がかかるといいますか、めんどうになると思うのでありますが、その点につい…
第46回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 それでは次に八十五条二項または八十七条一項のことについてお聞きいたしたいのでございますが、この場合には、登記官吏が登記をするときには、合併前の土地の所有権の登記は転写しないということになっているのでありますが、合併前の土地所有権の登記が問題になりまして、それが無効とかなんだとかということになったときには、私は非常にめんどうなことが起こるのではないかと思うのでありますが、その点の手続は一体どうなるのでありますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 九十条の三項でありますが、土地が河川敷になった場合には五十一条の三項の代位登記、それから六十五条の土地権利義務者への通知という規定を削っているのでございますが、これは私、やはりあったほうがいいのじゃないだろうかと思うのであります。
第46回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 それから百一条の二項と百四条の二項でありますが、不動産の表示の登記のない不動産について、所有権の登記または仮処分の登記の申請によって図面をつけるという規定があるのでありますが、これはなぜ必要なのですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 最後にいま一つだけお聞きしたいのは、メートル法の実施に伴う登記簿の書きかえ、これは一体見通しというものはどうなんですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 そうすると、一元化作業が五年おくれたからメートル法のほうも五年おくれるというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第13号
○大竹委員 この前、二百二十五条ノ二の前段についてお聞きしたのでありますが、どうもまだ納得できない点がありますので、さらにお聞きをいたしたいと思うのであります。 この間の御答弁によりますと、「近親其他」の点について、被拐取者の安否を憂慮しないような場合でも、「近親其他」であれば本罪の適用があるというふうに御答弁になっておりますし、また一方では、たとえ同情して金を出しても、「近親其他」に該当しない場合には本罪の適用がないというふうに御答弁…
第46回 衆議院 法務委員会 第13号
○大竹委員 それはわかっておりますが、それなら「其他」はどうなるのでありますか。それでは「其他」までみんな入れておしまいになったのじゃないかと思うのですが、その点はどうなるのですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第13号
○大竹委員 それで、先ほどの質問の後段の点に入りたいのでありますが、この前の御説明だと、たとえば同情をして金を出した、たしかこの前は新聞社と松下さんの例をあげられたと思うのでありますが、そういうような人で、たとえば金を同情して出したというような場合にはこれに入らないとおっしゃるのでありますが、その点、そういう者も含めていいのじゃないですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第13号
○大竹委員 それではいまのことから関連してお尋ねしたいのですが、そうすると、「憂慮二乗ジテ共財物ヲ」と、与りなっている。その財物は、もちろん近親その他の財物というふうに解釈することになると思うのでありますが、「共財物」でなくて、私はいまのような場合を入れるとすれば「其」という字は要らぬということになると思うのでありますが、たとえばこういうような場合はどうなりますか。金を要求された。だけれども、その人はたまたまそれだけの金を持っておらない…
第46回 衆議院 法務委員会 第13号
○大竹委員 本罪というのは二百二十五条ノ二の一項ですか、二項ですか。私は、いまのような場合も少なくとも二項のほうの成立を認めてもいいと思うのですが、その点はどうですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第13号
○大竹委員 いまの要求する場合は入るようですが、それなら交付せしめた場合はどうなんですか。二項のほうは、「其財物ヲ交付セシメ又ハ之ヲ要求スル行為ヲ」云々とありますが、だから松下さんが出してくれた場合は……。
第46回 衆議院 法務委員会 第13号
○大竹委員 それではその点はもう一度御答弁をあとでよく整理いたしましてお聞きするかもしれませんが、あまり長くなりますから、そのくらいにいたします。 それでは今度は財物の問題でありますが、これは説明にいろいろ書いてございますけれども、このうちに財産上の利益というものは含まれない、そしてそういう場合はほとんど起こらないと思うので、こういうふうに財物というふうにしたというように御説明になっておるのでありますが、そういうようなことは幾らでも起こ…
第46回 衆議院 法務委員会 第13号
○大竹委員 まあ一応わからぬではないですけれども、これはいずれにしても子供でありますが、一定の行為を要求して、それをしなければ子供はどうなるかわからぬぞと言うというところに悪質な点があるのだろうと思いますが、そういう意味から言いますと、いわゆる財物ということにものを限る必要は私はないように思うのでありまして、債務の免除とか、債権の譲渡なんということは、事実上起こり得ないと思うのでありますが、たとえば政治家の子供をつかまえまして、この法案…
第46回 衆議院 法務委員会 第13号
○大竹委員 さらにその点でお伺いしたいのですが、たしかこの改正刑法の草案では代償という字を使っておるのでありますし、たしか最高十五年の懲役ということになっておると思うのでありますが、この間もお聞きいたしましたように、この刑法の全面改正との関係についてはどういうようにお考えになっておりますか。私は、先ほど例をあげましたような点からいたしましても、代償ということばの意味するものは、さっき例をあげたようなものとほとんど内容が同じことであります…