大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 これも確かめておきたいのでありますが、いまほどの御答弁によりますと、この十一月の会合には福田幹事長は出ていなかった。そのときは福田幹事長は出ていなかった。事実はそうなのでありますか。週刊誌その他を見ますと、福田幹事長は、自分も何かそのときに池田氏とともに、就任祝いの席に連なったような発言をしていられるのでありますが、それは間違いでありますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 次にお聞きいたしたいのでありますが、そういたしますと、呼ばれたのが十一月、呼んだのが四月の十九日ということで、その間非常に期間があるわけであります。もちろんこの三者いずれもお忙しい人々でありますのでそうなったわけかもしれませんが、それならば一体この四月十九日の宴会と申しますか会食と申しますか、この会食を四月十九日にやるということがきまったのはいつでありますか。その話が出て、それなら四月十九日にやろうということがきまったのはい…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 そういたしますと、その就任祝いをされてからお返しということのこの会食の間に約半年期間があるわけでありますが、通常の常識からいたしますと、この期間が非常に長過ぎるというふうに思うのでありますが、その点についてはどういう事情によるものでありますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 次に、先ほど来おっしゃったように、もちろん検事総長のプライベートな会合でありますけれども、料亭の席をとるとか、あるいはどういうような費用でどういうような宴会をするというようなことを、もちろん総長自身が電話その他で連絡されたものではないと思いますが、これらの設営とでも申しますか、その他は一体だれがしたのでありますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 次に、ちょっとさかのぼるかもしれませんが、井木総長と福田幹事長との友人関係は、高等学校時代からの友人であり、昭和二十三年の昭和電工事件当時の福田幹事長の弁護人でもあったというような関係が新聞その他で出ておるのでありますが、井本総長と池田代議士との関係につきましては、どうも就任祝いをしたりまた返礼をしたりするほどの親密な間柄であるかどうかというようなことが、新聞その他でははっきりしない面もあるように思うのでありますが、その点に…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 次に、これが一番問題になる点でありますが、四月十九日の夜の会談におきまして、いま問題になっております日通事件についての話が何か出たか出ないかということが一番の問題だと思うのでありますが、その点はいかがでありますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 それで、これも雑誌からの私の知識でありますが、十九日の前日、四月の十八日という日は、この日通事件ですでに逮捕されておった福島日通社長の次男である秀行氏が、たしかこれは取り調べ中に抜け出して飛びおり自殺をしたという日であるわけでありまして、したがってその翌日ということでございますので、常識的に考えても、世間話としてもこの日通事件の話が何か出たというふうにも考えられないわけではないのでありますが、全然この日通事件についての話がな…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 それならば、この日通事件に関連して二、三お聞きいたしておきたいのでありますが、この日通事件の捜査を開始したのは一体いつごろであったか、おわかりになっておれば承っておきたいと思います。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 それで、たしか福島社長そのほか、一番最初にはたしか管財課長ですかが逮捕されたと記憶しておるのでありますが、表面にこの日通事件の捜査があらわれ、逮捕その他を始めたのはいつごろでありますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 そうすると、福島社長を逮捕したのはいつでありますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 次にお伺いいたしたいのは、大倉参議院議員が捜査線上に浮かんだのはいつか、そして大倉議員を逮捕したのはいつか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 それで、雑誌その他に池田代議士が発言をしているのを見ますと、四月十九日の三者会談後十日ぐらいして自分の問題がいわゆる捜査線上に浮かんだのだ、こういうことを発言していられるようでありますが、そのとおりでありますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 それで、池田さんがそう言っていられるのでありますが、私非常に勘ぐって申しわけないのでありますし、またこれは御本人に聞かなければわからないような気もするのでありますけれども、池田議員が、この会談十日くらい後に自分の名前が出てきたというふうに言っていられることが事実だといたしますと、その十日前の四月の十九日ころには検事総長があるいは池田代議士の問題を御承知になっていたのではないかというようなことも勘ぐりたくなるのでありますが、そ…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 これは、いまもそこでいろいろの雑音が入ってあれなんでありますが、それ以上、私多少弁護士その他をやった経験もありますから、さらに勘ぐりますと、はっきりわかっていたかわかっていないかということは別といたしまして、池田さんにおよばれをしておった、いいかげんすっぽかしておったけれども、何というか、どうもおよばれになりっぱなしになっているのは何となしにおかしい、自分としても気が済まぬというようなことで、あわてて相当期間がたってから、こ…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 次に、こういうような捜査の秘密とでも申しますか、こういうことが漏れ、しかも新聞、雑誌その他に大々的に掲載されたというようなことは——捜査の秘密ということで、公表されてもいいようなことでも、なかなかこの委員会その他ではお聞かせいただけないものが多いわけでありますが、こういうようなことが公になるということは、機密保持の面から見ましても非常に重大な問題じゃないかと思うのでありますが、この会談の事実は、どこから、なぜ公になったもので…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 現在おわかりになっていないということでございますので、それ以上は追及したくないのでありますが、やはりこういうことが漏れるということは非常に重大なことでございますので、ひとつ徹底的にこれをお調べいただきたいと思いますし、今後はこういうことがないようにお願いをしたいと思います。ただ新聞、雑誌その他で出ております料亭花蝶の領収証の写しでありますとか、その日呼ばれたホステス五人の名前でありますとか、そういうようなものが事実ぴったりで…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 これも週刊誌その他の知識にすぎないのでありますが、そういうものによりますと、これらが漏れたのは法務省の内部に俗に言う派閥があり、ことにその派閥というものは、いわゆるいままでの思想犯系の検事の系統と経済犯系統の検事との二つの派閥があり、現在の井本検事総長は思想犯系の人であるので、経済犯系の検事との派閥争いの結果こういうものが明るみに出てきたのではないかというふうなことが書かれておるわけでございますが、これらについての大臣の御説…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 次に、こういうような派閥があることによって、この問題の池田代議士が検察人事に、一口に言えばくちばしをいままで入れてきた人であるというようなことも言われておるのでありますが、そういう事実はいかがでありますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 次に、同じようなことで恐縮でありますが、たしか東京地方検察庁の次席検事であった河井信太郎検事が最近において最高検に転出されたのが、この事件に関係があるというようなことも言われておりますが、その点はいかがでありますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員 検察官の適格審査会に社会党の方々から、井本検事総長の問題を提起されたやに聞いておりますが、審査会はこれを取り上げないことになったということが言われておりますが、そういう事実があるのでありますか。また、取り上げないことになった理由は何でありますか、お聞かせいただきたいと思います。