大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大竹委員長代理 次回は、委員長の指定により、来たる十一日火曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後八時三十分散会
第61回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大竹委員長代理 質疑を続行いたしますが、本日は本件調査のため、参考人として日本鉄道建設公団副総裁篠原武司君、理事壷井宗一君の両君が出席されております。 参考人からの意見聴取は質疑応答の形式で行ないたいと存じますので、御了承願います。井上泉君。
第61回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大竹委員長代理 井上泉君。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 ただいまの御報告にもございましたように、ことしの年頭の新潟県を中心といたします北陸、東北地方の豪雪は、先ほどのお話にもドカ雪ということばが出ましたが、一晩に一メートル以上も降るというようなことからいたしまして、除雪その他の面で非常に困難をし、また一時に降ったということで金もよけいかかるというようなことで、非常に困難を来たしたわけであります。 関係各官庁におかれましては、たしか一月の十七日に自治省単独で新潟県を御視察になりまし…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 いまのお答えだと、県に委託してあるというお話ですが、これはもちろん維持、管理について県に委託してやる、いわゆる直轄を除く部分については県にまかしてあるという趣旨だろうと思うのであります。しかし、除雪その他の費用等については国が全責任を持つたてまえになっていると思うのでありますが、それはどうですか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 除雪はどうなんですか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 それでは国道の中で、いわゆる除雪をしないでほうってある部分があるかどうか、その他はそちらでおわかりになっておりますか、どうですか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 そういたしますと、これは主として旧二級国道でありますが、その中の未改修の部分について、事実上除雪、排雪の不可能な部分を除いて全部が指定もしておるし、できておるというお答えだろうと思うのであります。実はこれは自分の選挙区のことを申し上げて恐縮なのでありますが、もちろん未改修の部分でありますが、いまおっしゃったように除雪が非常に困難だという部分がございまして、実はことし、高田にございます自衛隊が——これは非常に社会奉仕で喜ばれた…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 それでは、福島県の火災のほうが緊急だそうでありますので中断いたしますから、それが終わりましたらまた質問をお許しいただきたいと思います。 —————————————
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 先ほどは国道のことについてお尋ねをいたしましたが、次は県道についてお尋ねをいたしたいと思います。 御承知のように、県道については、たしか各路線を指定し、そうしてその路線の区間を指定いたしまして、県が責任を持って、国がこれを助成するという形において除雪が行なわれ、交通が確保されておる現状でありますが、幸いこの道路あるいは区間が年々延長されておることは、非常にしあわせでございますけれども、あとの、対象にならない部分については、財…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 そこでお伺いしたいのでありますが、先ほどの陳情にもございましたように、積雪、ことに豪雪は災害であるというようにひとつお考え願い、災害並みに取り扱っていただきたいという要望があったわけでありますが、国道はもちろんのこと、県道にいたしましても、たとえば山くずれがあって、道路の上に土砂が崩壊して通れなくなったというような場合には、さっそくこれは災害ということで工事にもすぐ取りかかっていただけるでありましょうし、もちろんこれは、もの…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 そういうような事務的なお答えを私は求めておるわけではないので、先ほど申しましたように、災害等の対比において非常に不公平ではないか。これはあなたに御答弁を求めることが無理なのであって、当然大臣か何かに基本的なものの考え方としてお尋ねをしなければならないわけでありますが、しかし、事務当局といたしましても、理論的には私の言ったこともわからぬわけではないと思うわけでありますので、事務的にもできるだけいまの区間を広げるという面について…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 そこで申し上げたいのでございますが、昭和八年から三十八年の間の積雪量を勘案して一級から四級までお分けになった。この面においては非常な御苦労はお察ししなければならぬわけでありますが、ただ申し上げたいことは、市町村といいましても、最近、ことに市町村合併なんかで非常に広くなっておるわけでありまして、ことに私の選挙区では鯨も住んでいればクマも住んでいる市だなんという冗談をよく言うぐらいでございまして、雪の測定をする地点、場所によって…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 もちろん気象庁その他は自治省の管轄ではございませんで、これはたしか運輸省の管轄になっておるわけでございますので、与えられた資料をにらんで自治省として公平におやりになっていること、そのこと自身は決して私は疑うわけではないのでありますが、いろいろこまかいことを聞いてみますと、たとえば四階級に分けてある中でも、等分に分けてないので、非常に幅に差異がある。私はこまかい具体的な数字はよくわからぬのでありますが、たとえば三級と四級の間の…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 大体わかりましたが、資料そのものを変えるわけにいかないことはもちろんでありますが、しかし、やはり雪に応じてこまかくめんどうを見るといいますか、対策を立てるという面からすれば、やはり一級から四級まであるものの中を細分することが最も実情に即しておって、政策が行き届くやり方だというふうに考えられるわけでありますのでお考えをいただきたいと思いますし、もちろん、そこでの足らないところがあることを認めているからこそ特別交付税というものも…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 時間もございませんので先に進みたいと思いますが、特に建設省にお願いをいたしておきたいと思いますことは、昔と違って現在は、とにかく自動車が通らなければ道路でないという一般の観念がそこまで来ておるわけであります。もちろん除雪、排雪をいたしますのには、何よりも早く改修、拡幅をしていただいて、舗装をしていただかなければ除雪その他ができないわけであります。 ただここで申し上げておきたいことは、この間御視察をいただいたときも、御視察をい…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 もちろんこの点は建設省よりむしろ交付税その他の面に関係があると思うのでありますが、自治省のほうでひとつ御考慮をいただきたいと思います。 もう時間もございませんので、道路のほうはその程度にいたしまして、次に、国鉄、お見えになっておりますか。——国鉄に一、二点お伺いしておきたいと思います。 変なことを申し上げるようでありますが、毎年雪が降る十二月ごろになりますと、新聞等では、国鉄はことしは操車場にはこういう施設をした、またこうい…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 国鉄に対していま一点。これは非常に変な質問でありますが、ことしは急に雪が降ってきて、しかも一晩で一メートル以上も降ったというようなことで特にお困りになったと思うのでありますが、巷間伝えるところによりますと、国鉄では非常に日当が安いのだ、日当が安いからちっとも雪掘り人夫が集まらぬのだ、ことにお正月早々で、急に降ってきたから、どこもここも引っぱりだこというようなことで、国鉄の日当は世間から見ると非常に安い。それだもんだから人夫が…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 いまお聞きしますと、男性が千二百円、女性は九百円とかいうお話で、やはり私ども民間で頼む人夫賃から見るとかなり私は安いというふうに思うわけであります。これはもちろんほかの面との国鉄としての御関係もあると思うわけでありますが、ことに財政必ずしも豊かでない国鉄の事情もわかるわけでありますけれども、それにいたしましても輸送の確保ということも大事な問題でありますので、やはり世間並みということもひとつ考慮に入れていただきたいということを…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大竹委員 まだ農林関係あるいは学校の問題、医療の問題その他お聞きしたいことは非常にたくさんあるわけでありますが、きょうは時間も相当たったようでございますので、またいずれ雪害の問題をお取り上げになるときにひとつ御質問をお許しいただくことにいたしまして、きょうはこの程度で終わりたいと思います。かわりに参りまして長時間ありがとうございました。