大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大竹委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長所用のため出席できませんので、私が委員長の指名により、委員長の職務を行ないます。 質疑を続行します。 米田東吾君。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大竹委員長代理 小川三男君。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大竹委員長代理 玉置君。
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大竹委員長代理 板川正吾君。
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大竹委員長代理 了承いたしました。 次回は、委員長の指定により、明十九日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後七時二十六分散会 ————◇—————
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○大竹委員長代理 次回は、委員長の指定により、来たる十八日火曜日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時散会
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 今度の国鉄運賃の値上げにつきましては、相当強い反対があることは御承知のとおりでございます。それで、この反対の人々の意見の中には、国鉄の現在の運賃は必ずしも安くない、これを他の物価が上がっているこの際、上げるというのは非常に不都合じゃないか、というような意見を持っておる人もありますと同時に、また、国鉄の運賃は、ことに、ほかの物価から見た場合には非常に安い。しかし、一般の物価が最近非常に上がってくる、この際、安いといって上げるの…
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 いま日本の公共料金の昭和十一年と現在の比率、たとえば、はがきが四六六、鉄道が二三四という御説明でございましたが、今度上げますと、この二・三四はどうなり、また、外国との比較は一体どうなるのでありますか、一応御説明をいただきたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 先ほどお聞きしたけれども、このほうのお答えがいまなかったのでありますが、国内における私鉄運賃との比較でありますが、聞くところによりますと、現在においても、国鉄の運賃は私鉄の運賃よりも高くなっておる。ことに、私鉄運賃の値上げを申請してあるけれども、そのほうを押えて、そして国鉄の運賃だけを上げるということは、非常に不都合じゃないかというような陳情その他も私ども受けておるわけでありますが、この私鉄運賃との比較、そしてまた、この私鉄…
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 先ほどのお答えによりますと、普通運賃は私鉄と差がない、だけれども、定期については、昨年国鉄の定期を上げたので、相当の差が出ているというお話でございます。 ところで、この国鉄の定期でありまするが、私、こまかいことはわからぬのでありますけれども、たとえば、割引率の一番高いものは通学定期であろうと思いますが、通学定期の長いのは半年ですか、その定期が期間といい、割引率といい、一番高いのだろうと思いますが、これですと、現在でもたしか八…
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 いま割引の問題が出ましたから、次に、この際、確かめておきたいと思うのであります。 これは貨物の問題になりますけれども、たしか農産物関係で、国鉄は相当数の品種について割引をやっておるということでございますが、これについて御説明をしておいていただきたいと思います。 〔委員長退席、阿部(喜)委員長代理着席〕
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 ただいま通勤、通学の割引あるいは農産物の暫定割引、公共割引ですか、のお話をお聞きしたのでありますが、先ほど欧米各国の運賃の比較がございましたが、外国においては通勤、通学割引とか、あるいは農産物の運賃割引というような制度、これに類した制度を採用しているところはほとんどないというように聞いているのでありますが、その点、外国との比較についてお話しを願いたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 先ほど冒頭に申し上げましたように、ほかの物価を刺激する、ほかの物価も鉄道の運賃を上げれば上がるから反対だという意見もあるということを申し上げましたが、また、ある経済学者に言わせれば、ある一定のものをばかに安く押えておくということは、その余剰購買力によって、むしろほかの物価を上げるのだという説もある。また一面、国鉄は非常に込んで困る、これの対策にまた金をかけるということが問題になっておりますが、料金を安くしておくとますます込む…
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 そこでもう一つお聞きしておきたいのでありますが、自由主義経済のもとにおいて物価を決定するものは需給の関係だ、こういう一応の原則があると思うのであります。それで国鉄で非常に問題になっていることは、国鉄は込んで困るということでありまして、ものの需給からいえば、需要が多過ぎるということになりますと、自由経済のもとにおいては、需要の非常に多いものは値上がりするというのは、私、これまた経済の原則かと思うのでありますが、それと国鉄との関…
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 それでは、いまの基本的な問題についてまだ御質問申し上げたい点もありますが、先へ進むことにいたしまして、国鉄の財政再建推進会議の意見書によって、今後十年間で国鉄財政を再建しようということになっておるわけでありますが、御承知のように、この再建には三本の柱がある。一つは、いわゆる国の責任において、ある部分についてはめんどうを見よう、第二本目の柱は、利用者に御負担を願うというのが、この運賃の値上げの問題だと思うのであります。三番目に…
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 いま総裁のほうから、国のめんどうの見方はこのくらいが限度だろうというお話、また、国鉄運賃の値上げの問題、これはもちろん利用者の負担の問題でありますが、私はやはりこの三本の柱の中で、率直に申し上げて、国鉄の内部におけるいわゆる合理化の計画案というものが、これはことばどおりにいくかいかぬかということについて、危ぶみとでも申しますか、なかなか心配な点がいろいろあると思います。これは、もちろん企業の内部のことでありますから、民間でも…
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 ただいま総裁の非常な御決意、それからそれに裏づけする運輸大臣のおことばをお聞きして、一応安心をしたのでありますが、しかし、貨物の収入を上げるいろいろの計画がおありのようでありますけれども、やはりこの基本は、人間が動くか動かぬかということに私はあると思うのであります。また、えらい耳ざわりなことを言うようでありますけれども、たとえば順法闘争なんといって、車がダイヤ通りに動かぬことには、収入を幾ら上げようとおっしゃったって、おそら…
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 それでこの答申でございますが、実はこの答申について、昭和四十年の第何回国会でございますか、当時の松浦運輸大臣に対しまして、私が予算分科会で御質問をいたしております。この答申の中には、三つの原則を今後陸上交通の基本としなければいけないということが書いてございます。その第一は、運営の上においては自立の原則をとらなければいけない、第二番目には、利用者負担の原則をとらなければいけない、第三番目には、自由競争の原則をとらなければいけな…
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 まだいろいろの点で御質問を申し上げたいことがあるのでございますが、同僚のほうからも質問したいという方も多々あるようでございますので、私の質問はこの程度にいたしますが、いまほど申しました交通基本問題調査会の答申というものは、いま大臣のほうから御答弁を聞きまして、ある程度わかったのでありますけれども、大臣におかれましても、これは私は非常に参考になると思いますので、ひとつおひまのときに御精読をいただきたい。そして、これに関係いたし…
第61回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大竹委員長代理 私語のため速記がとりにくいということでございますので、御注意をいただきたいと思います。