大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 御承知のように、地盤沈下の一番大きな原因は、地下水のくみ上げでございます。そういうことで、この地下水を何とか規制しなければならないということで、いままで建設省所管でありました工業用水くみ取りの法律を建設省と環境庁の共管にいたしましたし、また、建設省所管でありましたビル用水法を環境庁の所管にいたしまして、ともに各官庁が協力いたしまして総合的にその地下水の採取をできるだけ押えて、その実態を究明しながらくみ上げを押え…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) それは、いろいろな場所によります。御承知のように、いま日本では、いままでの調査によりますと、二十九県で四十一カ所に著明な地盤沈下の地帯があります。その他にも調べてみればもっとほかにもあるかと思いますが、そういうことで、いまいろいろと努力いたしておりますが、ある部分については、沈下の速度が非常におそくなったところもございます。たとえば、船橋のような天然ガスをとるための地下水くみ上げを通産省の指導によりましてやめま…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 申しわけありませんが、まだ計算いたしたことはございません。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 現在におきましては通産省とその話し合いは十分にスムーズに進んでおると考えております。たとえばこの三月の二十八日の閣議できめました政令の改正におきましても、東京都あるいは千薬県、埼玉の一部の地域につきましては、これ狭い範囲ではございますが、現実には地下水を新しくくみ上げることは不可能な政令に変えてございます。また厚生省としましても現実には三多摩、埼玉県等におきましては、上水道用の地下水のくみ上げはこれは厳重に禁止…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 御趣旨のように努力いたします。
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○大石国務大臣 汚染者負担の原則というものは、五月のOECDの閣僚理事会においてはおそらく採択されると思います。そうなりますと、わが国にも勧告が及んでまいりまして、それをしいられることになると思います。しかし、ただいま総理大臣からお答えになりましたように、わが国の現状はあまりにも公害が山積いたしております。したがいまして、これを何としても予防し、できるだけ環境の改善をはからなければなりません。そういう意味ではもちろん遠い将来においてはこ…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○大石国務大臣 瀬戸内海を何とか死の海から救いたい、日本の中心的な一つの大きな景観として残したいという信念から、昨年の十月に瀬戸内海環境保全推進会議ができたことは御承知のとおりでございます。これは各十二省庁から全部幹部に出てきてもらいまして、環境庁に本部を置きまして、みんなの知恵と協力によってこの瀬戸内海をもとのような姿に近いものに復旧いたしたいと願っておるのでございます。しかし、これは御承知のように簡単にできるものではございません。た…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○大石国務大臣 いままでも一部は見ておりますが、なお近いうちにぜひ調査に参りたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 いまおっしゃることを聞いておりまして、当然気持ちの上ではそうあってほしいと思います。ただ御承知のようにすべて行政というものは法律なり法令というものを基礎として運営されなければなりません。そういう意味で、一PPMと〇・九九PPMでどれだけの差があるかというと、ほんとうにこれは問題にならないと私は思うのです。それから〇・〇一PPMというのは、これは何回も十分検査をしてはかった数字だといっておりますが、それだけの誤差は当然私は…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 いまのお話は私はごもっともだと思います。結論から申しますと、そのように努力いたしたいと思いますが、いまの農林省からのお話で、ちょうど休耕さしたらどうか、いまの減反政策でということですが、それは当面の解決としてはよかろうと思いますけれども、その裏に裏づけがなければこれはだめなんです。と申しますのは、いつまでもこの休耕の制度が続きません。したがって、これが終わる時期、やめる時期が来たときにどうするかということを心に入れておか…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 ただいまの土地収用法を適用する場合、その前にひとつ建設省から環境庁のほうに相談があってもよかろうというお話でございますが、もちろんそれはある場合によってはけっこうなことだと思います。あってもいいことだと思いますが、われわれとしましてはそれは後手のやり方でございまして、その前に、そのような開発を行なう、あいるはいろいろな企業がそこに出てくるという場合には、その立地的条件なりあるいはその開発のしかたなりあるいはいろいろな施設…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 土地収用法を適用する場合に、建設大臣が環境庁長官に協議を求めなければならないというようなきびしい規制をするとすれば、その同じような規制の考え方をやはりその開発なり企業がそれを仕立てる段階において建設大臣は環境庁長官に協議をしなければならない、こう規定したほうが私ははるかに有効だと思います。と申しますのは、土地収用法を適用する云々という場合には、事業の大きな初めからの計画ではなくて、いろいろその計画を遂行する段階において一…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 私も同感であります。 たれ流しなんというものは絶対に許しません。それから、これからの規制はますますきびしくなりますし、看視体制も強化してまいります。したがいまして、いやしくも今後公害を発生するようなあるいは人間の健康にことに影響を与えるような問題は絶対に発生させないように、そのような強力な行政を進めてまいる考えでおります。 ただ、いまの水の場合は大体においてPPM、濃度を中心としておりますけれども、これはおっしゃるとおり…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 ただいまのお話で、私もごもっともだと思うところもございます。たとえば、いわゆる土地収用法を適用する場合、なるほど場合によっては——どんなケースか具体的にはいえませんけれども、ある場合、あるケースによっては、正しい環境を守るために、おっしゃるように、建設大臣と環境庁長官が協議をするということもあってもいいと思います。しかし、そのような法律的な規制をするということもあってもいいと思いますが、その場合にはさらにその前提として、…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 阿部委員のお話、わからないことはございません。ただ、茨城のいまのケースにつきましては実態をよく存じておりません。ですから、どうしたらいいという具体的なことは申し上げられません。ただ、一般論として申し上げたまででございます。でございますから、いま言ったようないろいろな、あるケースによってはいまのような歯どめも必要であることは、私もそう思います。理論からいえばそのような歯どめは必要であるし、またしかし、その歯どめをつくるとい…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 この前、二十一日でありましたか、国連で、地球を守らなきゃならぬというようないろいろな話し合いをしたことはございます。それはそれなりに、わが国のそのような機関も参加して話をしたことと思いますが、具体的な内容はまだ聞いておりませんでございます。ただ、私どもは、このようなオンリー・ワン・アースといわれるこのわれわれの大事な地球を何とかしてりっぱに守らなきゃならないという考え方から、御承知のように、世界的な国連の会議が、ことしの…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 わかりました。その御趣旨はごもっともでございます。そうわれわれも考えてまいります。ただ、この地球の日というのは国連の一部できめたようでございますが、それが各国で大きな会合を起こし、相談をしたとかということでもないようでございますが、もちろんこのような日をきめて、お互いが努力しようと国連の中央において申し合わせをしたことはけっこうでございます。われわれも喜んでそれに協力いたしますが、それだけですべて効果があがるとは考えませ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 いろいろな理由がございます。しかし、率直に申しまして、われわれが健康で豊かな生活環境をつくってまいることがわれわれのしあわせの大きな土台だと思います。そういう意味では、大気が汚染されたり、われわれの大事な生命をささえる水がよごれたり、それが非常に健康をそこねることになりましては、やはりわれわれは豊かな環境を守ってまいることができません。そういう意味で、われわれはいま申しましたようなわれわれの生活環境を健康で豊かなものにす…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 いまいろいろ御高説を承ったわけでございますが、一々御答弁申し上げるわけにもまいりませんので、ただ日本の緑をどのような考えでとらえるか、これをどのようなふうにしたらいいかというお話のようでございますが、おっしゃるとおりでございます。ただ問題は、いわゆる日本人のよく使う科学的とか物理的という問題だけでは緑の問題は解決しないと思います。なぜかといえば、人間というものはただ物理的に、生理的にだけに生きているのではなくて精神的にも…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 いまのお話、大体了解できました。それは私も同感でございます。やはり日本の豊かな国土を守っていくためには、いま申しましたような、どのような方針で、どのような考え方で国を開発し、あるいは守っていくかという基本的なものが要ると思います。そういう基本的な土台をつくるために、いま申し上げた環境容量というものを一応調査いたしておるわけでございますが、これもいわゆる人間がただホモサピエンス——ただ人間が生きていく、肉体であるというだけ…