大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) お答えいたします。 神沢議員のいまの御意見は、大体において私もそのとおりだと考えております。とにかく異常な天候になればこれはとうていわれわれがどんなにがんばってもこれにはかないませんけれども、しかし、やはりその場合にも何らかのいままでのいろいろな心構えなり努力が積み重なっておれば、ある程度の抵抗はできたはずだと思います。そういう意味では、後から申し上げたいと思いますが、確かにいままでの農政のあり方にも一つやはり…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) ことしの昭和五十一年度の需給の状況は、大体千二百十万トンを予定いたしております。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) これは米の全部ができ上がってみなければわかりませんけれども、あるいは手持ち米に多少食い込むことになるかもしれない状況でございます。しかし、御承知のとおり、大体二百五十万トン近くの手持ち米がございますので、その操作には何ら心配はいたしておりません。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) ことしの三月に、長期予報をずっと気象庁と連絡をとって検討はいたしておりますので、そのような多少心配があるということで、いろいろとまあこれからの将来長期予報を勘案して、品種の選び方、あるいはいろいろな肥料のやり方、そのいろいろなやり方を大いに注意して、寒さが来てもこれに耐え得るような方法でやりなさいという通達は全国に出しておるのでございます。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) 品種によって、たとえば宮城県の例をとりますと、ササニシキというのが耐病性が弱い、あるいは耐寒性が弱いということで、トヨニシキというそれよりもう少し強い品種ができたということになっておりまして、トヨニシキがどちらかというと高冷地には植えられやすいという形にはなっておりますけれども、どうしてもやはりおいしい米で高く売れる米をつくりたいという農民の意欲も強いのでありますから、なかなかそのような指導をいたしましても必ず…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) 私もこれは新米のなったばかりの農林大臣でございますが、大体神沢議員と同じような考えを持っておるわけでございます。できるならば減反政策なり生産制限というものはやめたいと思います。しかし、現在このように米が大量に余りまして、そうして食管会計の赤字が大きくなり、そのことが農政の運用に大きな支障になっておりますことを考えますと、いまの政策をこのまますぐやめるというわけにはまいらないと思います。しかし、将来の十年後、二十…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) この農業補償制度は、前国会で全面的な改正をいたしたことは、御承知のとおりでございます。したがいまして、せっかく行った改正は、やっぱりしばらくの間その運営を見て、そしてその上に立って新たなる大改正を加えることが妥当ではないかと一応考えておるわけでございます。ことにいまお話しのことにいたしますと、何といいますか、完全比例填補方式といってむずかしいのがございますが、そうなりますと、これは結構なことでありますけれども、…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) お話しのとおり、返済を延ばすと、返さないというわけにはまいりませんから、延ばすということも一つの温かい手段だと思います。ただし、考えてみますと、米を引き渡すことができないような罹災農家は、高度の災害を受けておるわけでございますから、そうしますと、いまのような激甚災害の指定とか、あるいは自作農創設維持資金とか、あるいは前に申しました天災融資法とか、最高二百万円まで借りられるわけでございます。ことに、自創資金という…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) やっぱり、おっしゃるとおり、非常に事務費がかさまってまいると思います。そういう点で、政府は、多少ではございますが、その事務費の補助については準備の心構えをいたしております。 また、幸いに近年災害が非常に少なかったものでありますから、特別積立金がかなりたまっております。その一部の取り崩しを事務費に充てるように、政府ではそのように考えておる次第でございます。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) 低品位米につきましては、やはりこれは何とかこの際は処置しなければなりません。そこで、規格外米につきましては、売れるものは自主流通米としてできるだけ売るようにあらゆる協力をしたいと思います。そのことが農家の手取りの収入は多くなると考えます。それでもやはり売れ残るものと売れないものにつきましては、食糧となるものは全部農林省で買い上げます。その値段はどのくらいになりますか、それはできるだけ農民によいようにはしたいと思…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) ほとんどの農民が全部機械を使うようになりましたので、どうもふなれな者がいろいろ事故を起こして問題になっていることは大変困ったことでございます。これにつきましては、われわれもいろいろと心を配っているわけでございます。できるだけ、まず機械をいじる者に対しては、農協その他各機関を通じまして機械の操作をよく勉強するように、よく熟達するようにということでそのような指導をいたしております。同時に、機械の安全性が一番大事でご…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) いま国土庁長官から申したとおりでございます。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) 私は、いろんな制度は、余り細切れでなくて、やはり大きな総合的なものが望ましいと思います。そういう意味では、これは農業従事者、農業労働者として自営でありますけれども、これも中に特別に加入する制度ができているのでございますから、これを拡大して全面的に適用できるようにした方が妥当ではないか。やはり特定な小さなものをつくりますと、どうしても財政的基盤も弱くなりますし、政府もよけい、むだではありませんが、金を出さなければ…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) 大体総理からお答えしたことに尽きるわけでございますが、御承知のように、いままでは、日本の漁業は世界の海を制圧してまいったわけでございます。したがいまして、いまいろいろな海洋法や何かの問題によりまして二百海里経済水域とか十二海里とかいう説が出てきましたのは、結局は日本にとりましてはこれが不利なことになるわけでございます、大体におきまして。そういうことで、日本がいま仮にソ連の進出に困りまして、十二海里説、これは非常…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) 領海十二海里の方向は私は賛成でございます。できるだけ早くこれをやりたいと思います。ただ問題は、日本の漁業の世界的な権益も守らなければなりません。その関連においてできるだけ早くこれを実施することが大事だと、こう考えておる次第でございます。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) 原則的には賛成でございます。ことに、将来のことを考えますと、主食につきましてはできるだけ国内で生産が確保できるようにいたしたいと考えております。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) お説のとおりでございます。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) ビートにつきましては、今月の九日をめどとして価格を決めたいと思います。それからサトウキビにつきましては、今月末あたりにこれを決定いたしたいと考えております。で、できるだけいい値段にしてあげたいと心の中で願っております。御承知のように、サトウキビは沖繩の大事な大事な基幹作物でございます。これにかわるものはございません。したがって、これはできるだけ大事にして、そして生産の振興を図っていきたいと思います。そういう意味…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) 御承知のように、わが国におきましては牛肉の生産が需要に追いつきません。したがって長いこと外国から輸入しておりました。その輸入先はオーストラリアとニュージーランドが大部分でございます。で、中国からもぜひ買ってほしいという要請がしばらく前からございました。しかし御承知のように、中国、アジア大陸は、口蹄疫問題でこれは輸入禁止になっておりますので、輸入の道がありませんでした。そこで何とかわれわれは食肉関係に関心を持って…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) 確かに一九六五年と記憶しておりますが、そのころ、九月に三十日ほど中国を、各地を見て回りまして、私が団長となって畜産の学者、それから専門家十二、三名ほどの団体で調査してまいりました。その結果報告書を出しております。詳しい内容は忘れましたけれども、非常に、この中国の家畜保健衛生状態が非常によろしくて、口蹄疫についてはそう心配することはないではなかろうかという報告であったと記憶いたしております。