大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) 報告書では——いま畜産局長から御報告申し上げましたが、このころわれわれは、中国家畜伝染病発生月報というのを数年にわたって向こうから入手しておりました、中国政府から送っていただきまして。これにいろいろな家畜伝染病の発生の状態が書いてあるわけでございますが、それには確かに一九六二年からですか、一切口蹄疫がないという報告でありましたし、われわれは現地の調査をいたしまして、各地も歩きました。またいろいろな行政のあり方、…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) その後十年余り経過いたしまして、私はその後中国にも行っておりませんし、詳しい話を聞いておりませんので、確信を持ってお答えすることはできませんけれども、中国のあの家畜保健衛生のやり方、あの忠実な法規を厳重に守っているやり方を考えますと、いまでも間違いなかろうという考えでございます。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) 畜産局長からお答えさしていただきます。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) 私どもは国内の需給状況を勘案して、それで輸入量を決めてまいりますので、もし中国から輸入が入るとなりますと、全体的に輸入量を規制しますから、その間においての配分の関係になると思います。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) 中国から入れた場合には、仮定のことですが、他からの輸入量が減るかもしれません。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) これは、アルゼンチンには口蹄疫がときどき発生しておるようでございます。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) 牛肉の、豚肉でもそうでありますが、輸入の仕方に二つございます。一つは生肉として輸入する場合と、それから、これをクックドビーフと申しまして、煮沸して完全に滅菌したものを輸入する二方法ございます。アルゼンチンからはクックドビーフだけは輸入しておりますが、生肉は輸入いたしておりません。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) おっしゃるとおりでございます。われわれはやはり国内の生産者を守らなければなりませんし、同時に、消費者にも安いよい牛肉を与えなければなりませんから、そういう点を考えまして、輸入量というものはいつでも国内の需要なり生産を勘案いたしまして決めてまいりますから、この中国の輸入が仮にできましても、それによって国内の生産を圧迫したりすることはしないようにいたす方針でございます。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) ですから、輸入量は決まっているのではありませんで、国内の需給状況を見て輸入量を決めるのでありますから、別に中国から輸入をいたしましても、ほかの部分が減るということになりましょうから、国内の生産には影響ございません。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) 結論から申しますと、私は中国から牛肉の輸入があってしかるべきだと思います。そうなりますと、日本としてはやはり買い手市場になりますので、いろいろな面において、価格の面においても有利に展開することができると考えております。ただし、中国の場合には、やはり国内におきまして、一部の学者、いろんな方にまだ異論がございます。こういうものを無視して、急にこの解禁問題、結ぶわけにまいりますまいから、やはりできるだけ努力をして、そ…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) 幸いに、日中間の友好関係ができておりますので、こちらから役人を向こうへ視察にやることも、向こうから来てもらうことも可能でございますから、そういう手を通じまして、お互いの理解を深め、それからもう一つ向こうの実態を確かめまして、できるなら私は輸入の方向に持っていきたいと考えております。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) 辻さんにお答えいたします。 作況の指数でございますが、これは明日閣議で報告いたしましてその後に公表いたします。でありますから、この順序がありますので、いまその内容については具体的に申し上げるわけにまいりませんが、大分ひどい落ち込みでございまして、昭和四十六年の冷害にも近いような指数であることを申し上げておきます。 それから次に、天災融資法の指定は発動はいつかということでございますが、これはどうしてもやはり被害の…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) 先ほど、総理の御答弁中、十月中に天災融資法を発動するという御答弁があったようでございますが、十月というのは台風十七号についてでございます。この冷害の方は十一月になるようでございます。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) お答えいたします。 先ほどの規格外米ですね、あるいは等外米の買い上げについては自主流通米は不可能ではないかというお話でございましたが、これも努力すれば、そして一生懸命めんどうを見れば、これはできるものがございます。やはり自主流通米に移しました方が農家の手取りが多くなりますので、できるだけそのような方向で農協その他とも相談をいたしまして高く売れる方向に持っていきたいと思うのでございます。もちろんそれで売れないもの…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) 台風十七号による農林省関係の被害は、施設関係につきましては、九月二十七日現在の県の報告をまとめますと、約二千百十二億円となっておりまして、これを今後そう大きく変わることはないだろうと思います。 それから農産物の災害につきましては、いま農林省の統計情報部で懸命にその実態を調査しておりますが、一つの県においてもずいぶん大きな被害があるようでございまして、これまた近く公表する予定でございます。 さらに、冷害による農作…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) 佐藤さんにお答えいたします。 十月半ばまでに政府の米の買い上げの方針を示せというお言葉でございますが、これはちょっと少しまだ無理でございます。と申しますのは、現在東北の冷害地では、いまでもわらをもつかむ思いで少しでも日照時間が長ければと、幾らかでもよくなることを期待してまだ刈り入れにも着手しておらない段階でございます。したがいまして、このような段階におきましてはとうてい損害の評価がそう簡単に済みません。これが済…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○大石国務大臣 お答えいたします。 その根本的な方針については決まっておりますが、それはいろいろな災害の実態を確認いたした後でなければできませんから少しおくれますけれども、その方針にあることは間違いございません。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○大石国務大臣 初めの自作農維持資金の問題でございますが、これは激甚災害の指定によりまして、百万円までは借りることができます。もう一つは、先ほどの天災融資法の金も、激甚指定によりまして百万円まで借りられます。合わせますと、その現金は二百万円入ることになります。 御承知のように、これらの金は、これからの一年間の生活を落とさないようにしての生活資金が土台でございますから、これを基本として、農業の共済金の収入があればある程度の生活は維持できる…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○大石国務大臣 現金収入を得させるために、できるだけ就労の対策を講じたいと思います。それにつきましては、やはりいろいろな事業が考えられますけれども、何と申しましても一番効果あることは、その支出される金の大部分が働く農民のふところに入るようなことが一番望ましいと思います。 そういう意味では、余り大規模な機械力を使うような工事ではなくて、できるだけ人手を要するような仕事、たとえば農道をつくりますとか、あるいは林道とか、あるいは間伐であるとか…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○大石国務大臣 私どもの考えといたしましては、対策はもちろん同じようにやらなければなりませんが、ことに、災害に関しましては、来年の生産に支障があっては困りますから、このような耕地復旧であるとか、農業用施設の復旧だとか、こういうものをできるだけ急ぎまして、来年からの生産に差し支えのないようにすることが大事なことだと考えておる次第でございます。