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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1976/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 お話のとおり、ことしはそういう制度融資の枠を大幅に広げねばならない状態だと思います。現在でもある程度の枠は用意してございますが、当然これは足りないと思います。そういうことで、これは予備費からできるだけ多く要求する決意でございますが、その実態を把握しないとなりませんので、いまそれを急いでいるわけでございます。

自由民主党農林大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 おっしゃるとおり、たとえばさらに延納を認めるとか、いろいろな条件の緩和をいま考えて、そのようにいたしたいと存じます。

自由民主党農林大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 たとえば補助金を二回出すことですね、これは何かむずかしいようでございますが、これは研究はします、できるだけそういう農民が助かるようにいろいろ努力いたしますが、まだ具体的なことがよくわかりませんので、個々の事例を集めまして、それについて前進的にこれは検討いたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 いまいろいろのお話がありますが、一、二の例でございますが、そういうことにつきましては、実際にそれが可能であるかどうか、いろいろな法的な根拠は私にはわかりませんので、もう少し考えさせていただきたい。前進的にやってまいることは間違いございません。また、新しい制度が必要な場合には、新しい制度をつくることにやぶさかでございません。もう少し検討させていただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 やはりことしから来年の収穫時期までの一年の間の生活の維持ですね、これは生活を余り落とさないように、何とか生活を守ってやることと、それから次年度以降の再生産に対する準備だけはさせなければならないと思います。そういう意味では、まず現金の収入を確保しなければなりません。その中では、救農土木的な事業はやはり一番効果があると思います。そういう意味で、こういう罹災農民の方々が別に出かせぎに行かなくても、自分のうちにおってもそのような…

自由民主党農林大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 いま聞いてみますと、農林省では半分くらいは机上査定だそうでございます。したがって、全部が全部大蔵省の立ち会いを受けているというわけではございません。 何のために立ち会いを受けているのかと聞きますと、大体原形復旧でなくて改良復旧までされては多く金がかかって困るという心配から立ち会いに来るんだというような話でございますが、これはつまらぬ心配だと思います。 しかし、考えてみますと、たとえばわれわれもそうですか、実際に現地を見る…

自由民主党農林大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 お話のとおりだと私も考えております。とにかくどんなことがあっても、災害を受けて非常なみじめな状態になっているのですから、来年の生産にも間に合わないということではまことに申しわけないと思います。 そういう意味では、たとえばどんなむずかしい事情があっても査定を早く終えるとか、査定ができなければ査定前の工事もやるとか、とにかく応急の対策でも何でもやって来年の生産に間に合わせなければならないという覚悟でやってまいります。それにつ…

自由民主党農林大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 損害評価員の問題でございますが、これはいまの共済制度の中におきましては、大体組合がこれを責任を持って運営に当たるべきものだとわれわれは考えております。そういう意味で、組合員の農家の中からその評価員を組合が委嘱して、そうして部落の一つの奉仕的な働きとしてやっておるものと私は考えております。 そういう意味で、従来はこれは手当は国から出ておりませんでした。それは当然いろいろな御苦労賃とかお茶代とか代金のようなことで組合から出て…

自由民主党農林大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 このたびの災害は大変な災害でございます。これにつきましては被災農民——われわれの関係は農民でございますが、被災農民につきましてはできるだけの手当てをいたしまして、そして十分にこの災害を切り抜けることができるように、来年からの生産並びに発展のために一生懸命働くことができますように協力をする決意でございます。 一番大事なことは、台風十七号について申せば、やはり何といっても来年からの生産に従事できるような基盤をまず早く復旧する…

自由民主党農林大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 現在、国土のいろいろな利用なり開発がたくさん行われておりますが、これにつきましては、私はやはり全面的に総点検をして、そのあり方を決めることが大事だと思います。たとえば、私はことしの五月にある地域、有名な国立公園でありますが、地域内を歩いてまいりました。それは大きな渓谷であります。そうすると、そこにはりっぱな工事がしてありまして、札が張ってある。砂防何とかモデル模範地区とかなんとか張ってある。まことにこれは自慢の砂防工事だ…

自由民主党農林大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 いま、六項目についてのお話でございますが、その中で私の話のできる範囲だけお答えいたしたいと思います。 第一項の改良復旧基準を緩和せよということでございます。これはまことに当然な御要望だと思います。できるだけわれわれとしましても、その基準を緩和することが被害農民にとりましては喜ばれることでありますから、そうしたいと思います。しかし、これはやはりどこかに線を引かなければならないと思うのです。これは結局はどこかに線を引いて——…

自由民主党農林大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 いまのお話は、よく身にしみて感じます。いろいろと災害に遭われまして、急に亡くなられるということは、これは大変なことなのです。ことにいろいろな扶養家族が多い場合には本当に大変だと思います。 ただ、この場合、国からそれをいろいろ生活の立つような多額の金を補償としてやることが必要であるかどうかということになりますと、これは非常にむずかしい問題であると思います。私は、そういうことよりも、いま三木総理を初めみんなが言っていることは…

自由民主党農林大臣1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) 総理の施政方針演説の中につきましては、御相談がありましたので、われわれもしかるべき方策を考えまして、あのような内容のものをつくったわけでございます。その内容は、いま申しましたように、できるだけ冷害に備えるようなやっぱり適地適産と申しますか、そのような適正な品種を選ぶとか、あるいは土地に対する愛情を持っていろいろとあらゆる努力をするとかという基本的な考え方をあそこに入れたわけでございます。そういうことでございまし…

自由民主党農林大臣1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) 何がわかるかと、はなはだむずかしい御質問でございますが、それでは米がとれないと思います。

自由民主党農林大臣1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) これは先ほど申し上げましたように、総理大臣の施政方針演説をつくる際に、いろいろな具体的な冷害に対する対策を述べたいというお気持ちでございましたので、われわれからその内容をお伝えしたわけでございます。そういうことであの文句が入ったわけでございます。技術的指導ということは、いま申しましたように、いろいろな天候の異変に対する農民の心構え、努力はこうあるべきであるという一つの考え方を示したという気持であの技術指導という…

自由民主党農林大臣1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) あの異常な天候に対しましては、われわれがどのように努力したってとうていこれは抵抗できません。しかし、何とかして多少でも抵抗しなきゃならぬ、多少でもわれわれの農業を守らなけりゃならぬという気持ちから、やはりあらゆるできるだけの努力はしなきゃならないと思います。そういう意味で、あの文句は、われわれが農業の技術者、専門家とも相談をいたしまして、そのような方法を講ずべきであるという考え方から入れたのでございます。私も、…

自由民主党農林大臣1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) お話しのとおり、救農土木事業を徹底的に行いまして、できるだけ生活のしのぎがつくように、現金の収入を得させるようにいたしたいと思います。そのことがいわゆる出かせぎの防止対策にもなると考えておる次第でございます。その内容につきましては、ただいま、国土庁長官を中心といたしまして、その内容あるいは予算、そういうものにつきましては、われわれ農林省だけでなくて、建設省あるいは大蔵省ともいろいろと打ち合わせをしなきゃなりませ…

自由民主党農林大臣1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大屋(大石武一君) 前渡金のお話でございますが、これは確かに政府に引き渡すべき米が取れないのでございますから、この前渡金を延納するということも一つの対策でございます。 ただ、御承知のように、このたびのいろいろな対策には、共済金の年内の支払いを完了するようにいたしておりますし、また、いろいろな制度資金の融資がございます。たとえば、天災融資法並びに激甚災害の発動、そういうものによりまして、さらに自作農維持資金の融資とか、いろいろな融資…

自由民主党農林大臣1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) 救農土木事業と昔から申しておりますが、これは非常に被害農民からの要望も強いのでございます。これはぜひともできるだけ彼らが出かせぎに行かないでも済むような立場、考え方においてこれを進めてまいりたいと思います。また、その実際の実態がまだ確実につかまれておりません。そういうことで、いまどのようなこと、どのような金額にするかという内容はまだまとまっておりませんが、何とか一生懸命やることだけは間違いございません。きょうも…

自由民主党農林大臣1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) ミグ25の問題がきっかけになったかもしれませんが、拿捕がふえておりますことは非常に困ったことでございます。こういうことで、いま全面的に出漁する漁船に対しましては拿捕に対してできるだけの注意を与えまして、そして拿捕を避けるように、そういうような方向で漁業をするように極力いま指導いたしておるわけでございます。ことに、海上保安庁からも道東ですか、根室の方と道北の北の方ですな、あそこに二隻の海上保安庁の監視船が出ており…