P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 政府が中心となって一生懸命あらゆる対策を尽くします。補助事業につきまして、大体補助事業が多くなりますが、ほとんど地元の負担、農民の負担がないような形で、できるだけ実施してまいりたい、こう思います。

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 お答えいたします。 どうも戦後最大かどうかと言われましても、私も余りよくわかりませんけれども、少なくとも戦後の大災害と言われた四十六年度の冷害に匹敵するようなものだと考えております。

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 お話のとおり、できるだけ早くこれを発動して役に立たせるように努力いたします。

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 お話しのとおり、今月中できるだけ早くこれを決定して発表させるようにいたさせます。 なお、ありがたいことに、きょうはあなたの御発言もありますが、この内容は恐らく全国にいずれマスコミその他を通じて伝わると思いますから、農民もそのことについてある程度安心をすることになるのじゃないでしょうか。とにかくできるだけ急がせてやらせます。

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 瀬野委員のお話、よくわかります。よくわかりまして、結構な温かいお考えだと思いますが、この基準というものはやはり簡単にしょっちゅう便宜的に変えてはならないと思います。基準はいま変えない方針でございます。しかし、温かい気持ちで、やってやろうという気持ちでいろいろな努力をすれば、ずいぶんといろいろな効果が上がると思います。たとえば、午前中経済局長からもお答えしたと思いますが、一・七ミリのふるいで残った米でも、青米とかその他の米…

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 お気持ちはよくわかります。御承知のようにこの自作農維持資金というものはわりあいに条件のいい融資であります。五分の金利で三年据え置きの二十年でございますから、借金としても非常に都合のいい資金でございますので、これ以上金利を下げるとか何か条件をよくすることはなかなかむずかしいのじゃなかろうかと思います。こういう資金はできるならば今後融資枠を広げるとかそういうことによけい努力したらいいのじゃないかと思います。 なお、先ほどのこ…

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 救農土木につきましては、たとえば土地改良等をやはりできるだけ——予算の問題もありますけれども、来年の分を繰り上げると申しますか、その仕事の分をよけいやることも私は好ましいことだ、そういうこともぜひやりたいと考えております。

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 この救農土木事業につきましては、確かに非常に要望が多いのでございます。これにつきましては先ほど申しましたように、たくさんの仕事の量、あるいは資金というものを獲得いたしまして、できるだけ出かせぎにいかないでも暮らしが立っていけるような方向に持っていきたいと考えております。いまいろいろお話しのことはまことに結構なことでございます。しかし具体的なことになりますと、これは既定経費だけではもちろん足りませんから、どれだけの予備費を…

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 猶予という考え方も、私一つの親切な考え方だと思います。ただ、こういうものを簡単に認めますと——認めることにやぶさかではありませんが、同じようなその目的のための他の制度資金が使いにくくなるということもあると思います。たとえば自創資金なんというのは、そういう場合に備えての一つの融資でございますから、そういう点から考えますと、やはり前渡金を延納するというよりは、むしろ自創資金の方を多く借りて、その中から返済した方がより有利では…

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 お話しのように、今回の冷害につきましてはいろいろな原因があると思います。この冷害の原因となったいろいろな要因を分析いたしまして、それを今後十分に後のために検討してまいりたいというのがいまの方針でございます。いまいろいろとお話しになりましたことは私も同感でございます。そのような点ばかりでなく、土地に対するいろんな努力とか愛情とかいろいろなことがこのような冷害の一つの要因になっているのではなかろうか、私も同じような考えでおる…

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 お話の趣旨はよく承知いたしました。委員長にお願いして、その資料もまとめてもらいまして、おっしゃるとおりりっぱな成果を天下に知らして参考にさせたいと思います。 農業気象につきましても十分に心がけてまいる所存でございます。

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 やはり何といいましても、直接出かけてまいりまして現場の状態を見ることが一番これは参考になりますし、心構えの大事な基本にもなります。そういう意味で現場に出かけてまいりたいと思っております。先日は、岩手県、宮城、福島が東北で一番ひどい、実際に見ますとどこもいずれ劣らぬ被害でございますけれども、そういう大体の報告でございましたので、この三県を三日間にわたってとりあえず見てこようということで出かけたわけでございます。ところが国会…

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 国会の都合がつきまして、御承知のように今週も、きょうもあしたもまた委員会がございます。このようなことで体を縛られておりますが、体があき次第、幸いにまだ稲刈りが終わっていなければ出かけてまいりたいと考えております。

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 そのとおり申しております。

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 私も素人でわかりませんから、食糧庁長官その他に米の規格のことを詳しく聞きました。そうすると、規格米というのは言ってみれば五等米まで、六等ぐらいなのが大体規格外米だというのだそうです。それ以外のものは等外米です。等外米も規格米にも少しまじっているのがある。等外米とかというのは、言ってみれば一番悪い、全面的に悪いのが低品位米ですが、低品位米の中には規格外米というのが比較的上位であって、その下に等外米があるというような形になる…

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 できるだけ前進的に考えてまいりますが、この食糧にならないくず米につきましては、せんべいとかお菓子、あるいはみそとかしょうゆの原料になるでしょうから、そういうものにつきましても政府ができるだけのめんどうを見まして、そうして買いたたかれないように、できるだけいい値段で処理されるように、全力を挙げて責任を持ってやる方針でございます。

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 そのようにいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○大石国務大臣 私は予算の財源につきましては余り心配しておりません。大蔵省がこれほど理解を持ってくれておりますから、救農土木に対しましては十分に期待していいという気持ちで、できるだけいい仕事を、役に立つ仕事をたくさんやりたいと考えております。 急いでやらなければならぬ、おっしゃるとおりでございます。それで結局は、やはり県なり町村なりでどういう仕事をするかということが問題でございますから、一日も早く彼らの希望なりあり方、そういうものを早く…

自由民主党農林大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 お答えいたします。 今回農林大臣を拝命いたしまして、一生懸命やる決意でございますので、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。ことに、最初の仕事がこの災害対策でございます。これは非常に大事なことでございますので、一生懸命に努めまして、何とかできる限りのよい仕事をしてまいりたいと考えております。 天災融資法の発動は大体今月中、できますならば二十日前後と考えておりますが、大蔵省との話し合いもありますので、今月中にはこれを…

自由民主党農林大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 全くそのとおりでございます。