大石尚子
会議録に記録された「大石尚子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 246 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外交防衛委員会24 件・24%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(尚)分科員 これは不思議な話がございまして、一日だけ、市民が自由に使えた日があったわけでございます。これはちょうど二〇〇〇年になる一月のことで、その当時の平井市長さんと米軍の方で話し合いが実りまして、そして、自由に市民に使っていただこうということになって、一日実行されたら、その二日目から、これはミレニアムテロの危機管理を理由にでございましょうか、それがポシャってしまったのでございます。 その運動場の奥に野球場とかテニスコートもあ…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(尚)分科員 今私が申し上げましたテロは、九・一一テロではないわけでございます。二〇〇〇年のときですから、まだ九・一一テロはなかったはずでございます。ですから、何か別の理由があったのだろうと思いますが、場所を見ると、ここだけ自由に使えない、その奥は使えるのにというのはおかしなことでございますので、ぜひこれも早急に詰めていただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(尚)分科員 それでは、時間がだんだん押し迫ってまいりましたので、次の問題に移らせていただきたいと思います。 次は、質問主意書の六項目め、これは旧軍港都市転換法、軍転法絡みの質問でございました。 御回答がここにあるのですけれども、とにかく、昭和二十五年の六月、軍転法の賛否を問う住民投票が横須賀市で行われたわけでございますが、そのとき、逗子市は横須賀市だったわけでございます。それで、現逗子市民も当然その投票に参加して、横須賀市に軍転…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(尚)分科員 ただいまの御答弁は不要でございます。私がいただいている答弁とどこが違うのですか。質問主意書の回答を私がわざわざ読み上げて、そして、この答弁はおかしいのじゃないのですかと申し上げているのに、何で同じ答弁をなさるのですか。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(尚)分科員 沖縄も、基地の面積は一一%と言われております。逗子は何%あるか、おわかりでございましょうか。逗子は小さな市でございますが、その一四・五%がこの池子弾薬庫なんです。 ですから、ここのスペースというものが市民にとってどんな宝物か。しかも、緑が保存されている。そして、そこに住宅を受け入れるときの、並々ならぬ市民のいろいろな苦渋の決断があった。その歴史をお考えになれば、どうして今のような答弁が、一言もつけ加えずにおできになる…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(尚)分科員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大石(尚)分科員 川口大臣におかれましては、連日、北朝鮮の問題や、特にイラクの問題で大変お疲れのことと存じます。どうぞお体にはおいといくださいまして、存分に職務を遂行してくださいますようにお願いいたします。 私、きょう御質問申し上げます中東の和平づくりと申しますか、中東の和平構築のために日本とシリアの国交をどうしていったらいいか、おつき合いをどうしていったらいいかということは、去年の実はこの分科会で質問させていただくつもりでございまし…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大石(尚)分科員 ありがとうございます。 バッシャールさんが、実は日本を御訪問になられるという記事が大分前に出ていたのでございます。二〇〇一年の八月七日の朝日新聞によりますと、これはダマスカス発でございますが、「シリア大統領 年内にも訪日」。向こうの外務次官が会見して、日本側からアサド大統領の訪日の招請を受けている、それで、今年十一月から年末ごろの間で検討している、シリア大統領として初の訪日を検討しているという記事なのでございます。日…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大石(尚)分科員 それで、バッシャールさんにぜひいらっしゃいよとおっしゃってくだすったのだと思います。バッシャールさんもその気になっておられたようで、それが年内かと思ったら、またちょっとずれまして、これは十一月二十八日の朝日の夕刊によりますと、「来年初頭の三カ月のうちに訪日することになるだろう」と。来年というのは去年なのでございますね。去年の一月から三月ぐらいにいらっしゃると。 この方は、大統領に就任されて、御自分が暮らしていらした、…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大石(尚)分科員 ことしは、シリアと日本と国交樹立五十周年だそうでございますね。そういう意味では実にタイムリーでございますので、ぜひ早い時期に、中東の状況も状況でございますが、大統領にお越しいただいて、記念行事もきっと計画されているのだろうと思います、詳しく伺いたい気持ちもございますが、シリアで何が行われるのか、日本でどのような記念行事があるのか、計画されているかいないかだけ、ちょっとお尋ねしてよろしゅうございますか。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大石(尚)分科員 今アッタールさんのお話が出ましたけれども、アッタールさんが来日していらっしゃるということを聞きまして、アッタールさんというのは、二十五年にわたって向こうの文化大臣をお務めになられた女性のすばらしい方でございましたが、私もシリアには思い入れがあるものですから、お目にかかれるものならとお願いしたら、ほんの三十分ほどお目にかかることができました。そのときに、びっくりしたのですけれども、アッタールさんの胸に勲一等の勲章がつい…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大石(尚)分科員 ただいまは杉浦座長さん、何とお呼びしたらよろしいのでございましょうか……
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大石(尚)分科員 杉浦主査から大変ありがたい異例のお言葉をいただきまして、ありがとうございました。 また、川口大臣も、こういうことを申し上げてはいけないのかもしれませんが、女性でおいでになります。それで、アッタールさんとお話ししているときに、中東の和平を含む世界の和平づくりには女性同士が手を組んだ方が早道かもしれませんねなんていうようなお話をしたのでございます、今そういうのははやりませんけれども。ぜひシリアとのおつき合いを通じて、そし…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○大石(尚)委員 民主党・無所属クラブの大石尚子でございます。 きょうは、従来から追っかけております旧石器発掘捏造事件の問題につきまして、これは平成十二年の十一月五日でございましたか、毎日新聞のスクープで、その当時、東北旧石器文化研究所の副理事長であった藤村新一さんによる旧石器発掘が捏造であったということがスクープされた。その直後でございました民主党の国対におきまして、この問題は何とかしなければならない、そして、当時、国対並びにこの文教…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○大石(尚)委員 今お話ございましたように、この宮城県の座散乱木遺跡を国が史跡指定していたということの事実、これは前回も御指摘申し上げましたように、ここの捏造が世の中に認められたこと、これがスタートだったわけでございます。それで、そのスタートの捏造を見抜けずに、そしてこれを国指定した。 そして、もっと私が本当に返す返す残念でならないことは、この捏造の発掘責任者その方が、この著書の著者でございます岡村道雄さんで発掘の現場責任をしておられた…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○大石(尚)委員 最後に、大臣にかわって副大臣からお考えを伺わせていただきたいと存じますが、その前に、これは十一月四日の読売新聞、「「書類だけ」では危ない!? 史跡指定 現地調査も」という見出しで記事が載っておりました。この中を見ますと、前回御紹介申し上げました永仁のつぼ事件というのがございましたが、その教訓は生かされていなかった。 そして、これも記事によりますと、当初から人類学や地質学の専門家などの中からいろいろと異なった意見が出てい…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○大石(尚)委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○大石(尚)委員 午前中に民主党の牧議員の御質問がございましたが、教育公務員の特例法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、私、大石尚子も引き続き質問をさせていただきたいと存じます。 牧委員の御発言の、御質問の中にもございまして、既に大臣から御答弁もいただいておりますが、教員の資質を向上する上に、教員の研修ということは大変大事なことでございますが、初任者研修、十年研修あるいはまた二十年研修とか、そういう押さえるところだけではなく、連続…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○大石(尚)委員 それでは、こういう考え方をしてまいりましたときに、今、文部科学省の方針として、昨今承っておりますと、全体的な地方分権の流れの中で、教育も地方分権、それから学校を地域に開かれた学校にしていこう、それから地域の教育力全体で地域の子供たちを育て、人づくりをしていこう、こういう方針のように理解できますが、それはよろしゅうございますでしょうか。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○大石(尚)委員 この地域に開かれた学校、それは、小中高等学校、幼稚園のみならず、大学もこれからは地域に開かれていかなければいけないと私は考えております。 そして、地域の教育力を総合して学校の中にいただき、それを展開して学校を経営し、学校の子供たちのいい教育環境をみんなでつくっていこうという時代に、地域で教員が養成されるというその意味は、すごく、今まで以上、重要になってくるのではないかと私は理解しているんです。 地域で人が育つということ…