大石尚子
会議録に記録された「大石尚子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 246 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外交防衛委員会24 件・24%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大石分科員 民主党の大石尚子でございます。 きょうは、久方ぶりで河村文部科学大臣とお話し合いできること、楽しみに参りました。ぜひ、前向きな、建設的な御答弁をいただければ幸いでございます。 三つの課題について御質問申し上げたいと思います。 まず最初は、我が国の大陸棚画定調査事業を成功させるためにはどうしたらいいかという課題でございます。 この課題と申しますのは、武力で戦わずして日本の国土を広げることができる話でございます。そして、私たち…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大石分科員 この問題は、いろいろな問題点を内包しているのではないかと思っております。 それで、特に、ロシアの調査結果が否認されたということは、これはロシアが調査結果を持っていないということではなくて、この調査は軍事機密と関係している。特に、自分たちの国土の周辺を詳細に高度な調査結果によって世界へ披露するということは、学術的な成果とそれから軍事機密を保持しなければならないということとは、これは相反する行為になるために、調査結果の水準とい…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大石分科員 ありがとうございます。ぜひそのようによろしくお願いいたします。 それでは二番目の問題、ユネスコへの世界遺産登録事業に関する国あるいは地域、その双方の連携と責任の分担等についてお尋ねいたしたいと思います。 これは二〇〇三年、平成十五年の七月の文部科学常任委員会で、当時、河村副大臣でいらっしゃいましたけれども、遠山大臣等に私も初めて質問をさせていただいたその続きでございますので、はしょらせていただきまして、私の選挙区でございま…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大石分科員 ただいま大臣の御答弁の中に、地方の問題は地方でという意味合いのお言葉がございましたけれども、これは地方の問題ではなく国の問題でございますので、ぜひお願いしたいと思います。 それで、鎌倉市も文化庁の御協力に大変感謝しておりますし、ぜひこれからも御指導いただいて、早期に登録が実現できますように、そして予算の面も、今までの方には申しわけないかもしれませんけれども、ぜひ前向きに御検討くださいますようにお願いいたしたいと思います。予…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大石分科員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○大石(尚)委員 民主党の大石尚子でございます。 きょうは、私が二〇〇〇年の十一月から取り上げてまいりました旧石器発掘捏造事件の問題と、それから世界遺産登録の問題に関連いたしまして我が国の文化財保護行政について、そのあり方についてお尋ねいたしたいと思っております。 本年の五月二十五日の各紙に、全く残念な記事が出ておりました。これは、スクープが毎日新聞でスタートした事件でございますので、毎日新聞の記事を引用させていただきます。 まず、「東…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○大石(尚)委員 お話のように、大変高い識見をお持ちの特別な方であればなおさらのこと、この委員会にお出ましいただいて、今文化行政のちょうど曲がり角の時期でもございますので、国民に対して御自分のお考えを吐露していただく、大事なことだと思っております。むしろ、お出ましいただかないということは、そのチャンスを阻止しているのではないかと思うくらいでございますので、委員長、今後はぜひ積極的に答弁に立っていただけるようにお取り計らいいただきたいと思…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○大石(尚)委員 前にもそのような委員長答弁を伺った覚えがございますので、今度こそはよろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、続きまして、この藤村新一事件をどう決着をつけていったらいいかと私なりにずっと考えてまいりました。そして、一つ、藤村さんが関係した発掘に関しましてはほとんどまともな報告書が出ていないということに気づいたのでございます。これは考古学協会等の資料によって数えてみますと、九十二件私数えました中で、報告書はたった二十…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○大石(尚)委員 時間が押しておりますので、後でまとめていただくといたしまして、今度は、世界遺産登録に関連しての文化財保護行政に移らせていただきたいと思います。 世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約が第十七回ユネスコ総会において採択されて、我が国におきましても、一九九二年の六月、国会承認を得て条約締結がなされました。 それで、去年の六月二十四日、これはハンガリーのブダペストで第二十六回の世界遺産委員会が開催されて、八カ国より九物…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○大石(尚)委員 昨年の秋、石見銀山の跡地を見せていただきました。視察で連れていっていただきましたが、世界遺産に登録するというこの事業は、村おこし、町おこしの事業ではないわけでございます。これはあくまでも、日本の国が日本の国の文化遺産を世界の遺産としてユネスコに登録する、こういう事業でございます。 ところが、私どもの住んでおります鎌倉も暫定登録リストには挙がっているわけでございますが、まだ推薦書はでき上がっておりません。これが推薦書がで…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○大石(尚)委員 時間が参りましたので、最後にまとめて、大臣また副大臣、御両人から御答弁いただきたいと思います。 現実には、世界遺産に登録したらそれでおしまいということではございません。登録されたら、後、その地域地域が世界の遺産になるわけですから、それをやはり、日本の遺産としても、どう研究を重ね、肉づけをし、そして後世にしっかりと維持管理をして伝えていくか、こういう大きな事業が残っているわけでございます。 今、時代は分権の時代で、地方に…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○大石(尚)委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大石(尚)委員 民主党の大石尚子でございます。 ただいま審議いたしておりますインターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律、この法律、長いので出会い系サイト法と略させていただきたいと思いますが、この法案を拝見いたしましたときに、私、正直言って大変わかりにくかったのですけれども、今までのこの特別委員会での質疑を伺っておりまして、いろいろと見えなかった部分が見えてきたり、ああそうだったのかと思い知る思いもいたし…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大石(尚)委員 この出会い系サイトに子供がアクセスしていくというきっかけに関しまして、内閣府の世論調査がございます。 これによりますと、特に十五歳から十七歳の子供たちの約六割が、いわゆる迷惑メール、携帯電話に入ってきた迷惑メールがきっかけになって、そしてそこからアクセスしていく。それから、知り合いの紹介というのがあるのでございますけれども、これがまた二割くらいある。ただ、この知り合いは、ではどうやってそのことを知ったかというと、またそ…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大石(尚)委員 今御答弁いただきました中に、施行されてから本年四月までの間に四千七百九十三件警告を与えた、その警告を与えた四千七百九十三件のうち、措置命令を出したのは一件であると。これは何かすごく少ないような気がいたしますけれども、どうしてそういうふうになってしまうのでございますか。警告を発した後、一件だけ措置命令を出せば大丈夫だったのでございましょうか。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大石(尚)委員 これは私がデータをとったわけではないのでございますが、この院内に勤めていらっしゃるさる方が携帯電話をお持ちで、きょうどれくらい迷惑メールが入っていますかとお尋ねいたしましたら、きょうはとごらんになって、五十件ぐらいですかね、それから、毎日そんなに入るんですかと申し上げましたら、やはり三十件から五十件は入ってきますよ、そういうお答えをその方からいただきました。 何か追跡しにくい原因でもあるのでございますか。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大石(尚)委員 これができる限りのことかと思うと心配になってまいります。プロバイダーにお尋ねになるなりなんなり、それができるようにするなりなさいまして、それで、この迷惑メールがきっかけで出会い系サイトへのめり込んでいく子供の実態をどうか十二分にお受けとめくださって、もっと積極的に命令を発するなり、取り締まるなり、取り締まってもらうなり、御努力いただきたいと思います。 これは要望させていただきまして、その次に、これはまた谷垣大臣の方にお…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大石(尚)委員 今お話を伺っておりますと、この法に抵触した子供はいずれの場合でも一番重くて家庭裁判所の少年院送り、いわゆる保護処分であって、処罰の対象にはならない、そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大石(尚)委員 先ほど、十四歳と書いても、書いちゃった場合は全部ストップできるような御答弁のように聞こえましたけれども、たとえ書き込んでもサイバーパトロールで見つからなければそのまま行ってしまう、そういうケースもあるんだろうと私は思っております。もし間違っていたら、後でどなたか訂正していただきたいと思うのですけれども。 時間がなくなってまいりましたのでちょっと急いで恐縮でございますが、今御答弁いただきましたように、この法律で子供を警察…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大石(尚)委員 今の御答弁は、年齢が偽られていなくて十四歳と書かれた場合でも残ってしまう可能性がある、いわゆるパトロールで見つかる可能性があると解釈してよろしゅうございますね。それを全部手続上シャットアウトできるわけではないと私は思っているんですけれども、それでよろしゅうございますよね。