大石尚子
会議録に記録された「大石尚子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 246 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外交防衛委員会24 件・24%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大石分科員 この在り方懇の方の報告書でございますけれども、この中には、これは十三年ですから、そんなに昔のことではないわけでございます。「小学校教員が不足するのではないかとの意見がある。」ということが書いてあって、それで、飛ばしまして、「教員の確保に支障が生じるようなことにはならないと考えられる。」それを否定しているわけでございます。ですから、私は、この在り方懇の中身については、何か妥当性がないのではないかと思っておりました。 それで、…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大石分科員 済みません、時間がなくなってしまっておりまして恐縮ですが、それでは、この在り方懇の方針というのは、これからもまだ生かされていくわけでございますか。それだけお答えください。
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大石分科員 ありがとうございました。 統廃合が進まないということは、それだけ地域が要求しているから進まないのだろうと思います。ですから、どうか、本来、義務教育の教員の養成というのは何が望ましいかということを、原点に立ち返って、この際、いろいろと考え合わせていただきたいと思います。 それで、方針はなるべくあっちこっちにならないように、統合失調省にならないように、いろいろと御見解を示していただければと思いますが、要は、地域社会、地方分権の…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 民主党・無所属クラブの大石尚子でございます。 きょうは質問の時間を与えてくださいまして、ありがとうございます。通告させていただきましたように、四つの課題について御質問申し上げたいと存じます。 まず初めは教育問題。 文部科学大臣に、今、学力が低下しているというようなことも話題になっておりますけれども、どうすれば子供の心を育てることができるか、どうすれば、良好な人間関係を営める、構築できる、実践できる、そういう人に子供たちが育っ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 子供の育ちざまが変わってきている、それをどう防いでいったらいいか。家庭の中の教育機能がかなり落ちている。母親や父親、家族の関係の中で、いい人間関係をたくさん体験できないで子供が育ってしまっている。それでしたら、小学校、中学校の先生方、どういうふうな方々に先生になっていただけばいいか。 今、子供が不登校と申しますけれども、先生の不登校もまたふえてきております。それで、特に、これは青少年の育成に関する有識者懇談会の資料を拝見した…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 ただいま、先生方にカウンセラー的な養成が必要だという意味のことをおっしゃいました。これは知識の教育ではないわけでございます。カウンセラーとして自分自身を高めていけるかどうかということは、それなりの年月、自分自身の人格の変容をなし遂げて、子供の心をつかみ、子供の心を引き出し、そして子供を理解し、例えば今回のような学校の事件が起こったときに、臨床心理士の専門家を呼ばなくても、先生方が全部カウンセラー的であればそこに対応できる、そ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 時間がございませんので要望を申し上げますけれども、奈良県の県立高校で教員養成コースをつくるという話題が出ております。教員養成課程というのは、ある年限をかけて先生になる方の人格を養成していかなければならないという課程でございますから、私は、四年制大学に専門的な大学院大学を二年加えて、そこで教員の専門教育をすればいいとは思っていないわけでございます。むしろ、六年なら六年の年限を通しての、いろいろな体験学習を含む、そういう課程を通…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 そのための予算をしっかりとつけているというお話でございましたが、平成十五年、十六年あたりのいろいろなマスコミの報道でございますとか、あるいはいろいろな方のホームページ等を拝見いたしますと、前福田官房長官は六年間で約一千数百億円の予算の措置を約束されたということでございますとか、あるいは新聞の報道でも、四年間で約一千億円の費用がかかる、そのような報道を見受けるのでございますが、今回、予算は百十八億円くらいでございます。これをあ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 それでは、お越しくださいました大臣の皆様方に、ここ一年、平成十六年度に各省庁でどのような実績を上げてこられたのか。これからあと正味三年間でなし遂げられるそれぞれの調査の、大体どれくらいを既になし遂げておられるのか。 順番でございますけれども、この取り組みに対する各大臣のお気持ちも含めて、去年の予算の分科会で文科大臣にこの件で御質問させていただいておりますので、まず文科大臣からお話しくださいますか。時間が余りなくて申しわけござ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 それでは、従来からこの問題に取りかかっておられます国土交通大臣、いかがでございましょうか。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 民間の協力を求めておられる窓口も大臣のところでございますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 ありがとうございます。 それでは次に、経済産業大臣、お願いいたします。 経済産業大臣が予算復活折衝で三次元の物理探査船を復活されたという、百一億でございましょうか、この船の建造、これは大変大事なことだ、私もよかったと思っているんですけれども、それと、この大陸棚画定の調査事業との関連も含めて教えてくださいますでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 お尋ねいたしました大陸棚の調査にその船を使うのかどうか、これは予算の中に入っておりませんので、違うのではないかしらと思うのですけれども。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 現在行われている大陸棚を画定するための調査には直接は関係ないという御答弁でございました。 ところが、衆議院本会議の小泉総理の所信の中に、こうお話しになっているわけでございます。「海洋国家として、大陸棚を画定するための調査」、これは今一生懸命皆様で取り組んでいただいて、国連の方へその調査結果を出す、このことだと思います。「大陸棚を画定するための調査や周辺の海底資源を探査する船舶の建造など、海洋権益の保全に努めてまいります。」こ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 今我が国が直面している大陸棚を画定するための調査というのは、これは、排他的経済水域、それが二百海里、それからさらにそれを百五十海里延ばせるか延ばせないかという事業でございます。それにはその船は間に合わない。 もう一回読ませていただきます。「大陸棚を画定するための調査や周辺の海底資源を探査する船舶の建造など、」これはつながっているんでございます。点で切れていない。これは、中川大臣の認識が間違っておられるのではなく、小泉総理が間…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 これは続いておりますので、私の読み方の方が普通だろうと思います。もし中川大臣のように御説明なさりたいのであれば、「調査や、」そこを議事録を訂正していただきたいと思うのですが、官房長官、いかがでございますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 では、ぜひよろしくお願いいたします。 実は、きょう、あと五分で官房長官がここをお立ちになるということで、他の大臣には本当に申しわけないのでございますが、少し質問をあちこち入れかえさせていただきまして、官房長官のおいでになるうちに伺っておきたいことがございます。 この次に防衛庁長官からいろいろ取り組みを伺うのでございますが、つい先日、防衛庁の船まで出動したわけでございます。結局、間に合わなくなるから海上自衛隊の船まで動員された…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 万が一のときはどなたが責任をとられるのでございますか。全部の大臣でございますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 そのときはどなたがそのまま大臣におられるのかと思いますと、本当に心配になってまいります。ぜひそこは、皆様の情熱と誠意とで、これは後でまたもう一回言うことになろうかと思いますが、ぜひ官房長官もしっかりとインプットしておいていただきたいと思うのでございます。 それで、あと二、三分になってしまいまして、その間に、申しわけございません、最後の予算関連法案の提出の仕方について、ちょっと御意見だけ伺わせていただきたいと思います。 これは…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○大石委員 これは素人的な発想かもしれませんが、体験上、私はいつもおかしいと思っておりますので、ぜひ大臣の皆様も、これから関連法案を御提出になられますときに、やたらとくくらないようにお願いいたしたいと思います。 それでは、次へ進ませていただきたいと思います。官房長官、ありがとうございました。 お待たせいたしました、次の大臣の皆様。 それでは次に、防衛庁長官、つい、一月の二十日でしょうか、いよいよ、海上自衛隊の持っている最新鋭の海洋探査船…