大石尚子
会議録に記録された「大石尚子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 246 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外交防衛委員会24 件・24%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○大石尚子君 民主党の大石尚子でございます。 まず、法務副大臣にお尋ねいたしたいと思います。 私ども、派遣調査あるいは参考人の先生方からいろいろお話を伺いまして、この課題について勉強させていただいてまいりましたが、その間にほとんど触れるチャンスのなかったことがございます。それが、外国人の両親に連れられて日本に来ている子供たちの犯罪についてでございます。 それで、学校教育にあるいは家庭教育にあるいは社会に不適応を起こしてそれで自分の居場所…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○大石尚子君 ありがとうございます。 多文化ソーシャルワーカーのことでございますが、これは子供たちを対象とするだけではなく、やはり親御さんそのものの御生活にそういう機能を必要としているのではないかという感じがいたします。もちろん、一人一人の子供の人生をしょっているわけでございますから、きめ細やかに対応していかなければいけないのだとは思いますが、これはもしかしたら厚労省の方の御担当にも係ってくる仕事かとは思います。時間があとわずかになって…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○大石尚子君 ありがとうございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大石委員 民主党の大石尚子でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対、自由民主党及び公明党提出の修正案に反対、民主党・無所属クラブ提出の修正案に賛成の立場から討論を行います。 討論に先立ち、今日の我が国と近隣諸国との不安定な関係に思いをはせるとき、この法律が本衆議院安全保障委員会において全会一致で可決を見るか否かということで、対外的に持つこの法律の重みが大き…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大石委員 民主党の大石尚子でございます。 本日は、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案の中で、弾道ミサイル防衛に係る事項を除く部分の審議に入っているわけでございますが、この質疑に入るに先立ちまして、実は、法律案の提出の仕方について、防衛庁長官と意見を交換させていただきたいと思っております。 先ほど寺田委員がちょっとお触れになりました法案、これは、さきに、去年の秋の臨時国会のときに、この委員会には防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大石委員 ただいま防衛庁長官から御答弁いただきましたけれども、本当に考えれば考えるほど、何でミサイルと三自衛隊の統合問題等々が関連のある問題としてくくられてくるのかな、こういうことだと、防衛庁に関する、防衛庁が提出してくる法案というのはみんなまとめちゃってもいいんじゃないかなという、同じになってしまうのかしらという感じになりかねないわけでございます。 ですから、大変くどいようでございますけれども、この法案の質疑に入らせていただく前に、…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大石委員 ぜひそのようによろしくお願いいたしたいと思います。 それでは次に、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案の弾道ミサイル防衛に係る事項を除く部分の質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、三つの自衛隊を統合運用していく体制を強化していくという問題、これに関連いたしましてお尋ねいたしたいと思います。 ここに法律案があるのですけれども、この法律案の、特に新旧対照条文のところを見ていきたいと思います。お手持ちでございますね。 今回…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大石委員 最後のところがちょっとよくわからなかったんですが、今のところはとにかく三軍、軍とおっしゃったから私も軍と言ってしまいますけれども、三軍の特殊性を、三自衛隊の特殊性を生かしながら有機的に運用できるようにしていきたい、決して三軍の特色をまぜ合わせて一つの軍をつくろうと思っているのではないというふうに理解させていただきたいと思います。 それで将来ともよろしいのでございますか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大石委員 私自身は、やはり三自衛隊の特色はしっかりと押さえながら、なおかつお互いに理解し合って、持ち味を尊重し合って、効率よく、ともに働くときは頑張っていけるような体制に自衛隊が育っていってくださったらいいのではないかと思っております。 それでは、新旧対照条文の二ページというところに幕僚長のことが書いてございます。「統合幕僚長たる自衛官は、自衛官の最上位にあるものとする。」「幕僚長は、長官の指揮監督を受け、幕僚監部の事務を掌理する。」…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大石委員 自衛隊の中の最高位にある方が統合幕僚長であって、その下に三幕僚長が位置するのではない、そこは任務を分けて、統合運用、運用部門は統合幕僚長に、その他のというと、これは防衛庁からいただいた資料を読ませていただければ、「部隊運用以外(教育、訓練、防衛力整備等)」という、そういうお仕事の各三自衛隊の長は各幕僚長になられる、そういうことになるようでございますね。 そうすると、統合幕僚長に事故あるときは、それにかわって防衛庁長官の指揮を…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大石委員 そうすると、統合幕僚副長という方とそれから三幕僚長、陸海空の幕僚長、この位置関係というのは、全く横並びになるのでしょうか。それとも、やはり三幕長の方が階級が上になるのでございますかね。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大石委員 そういたしますと、政治的決断はもちろん防衛庁長官がなさる。それで、その決断に基づいて、軍事指揮権は統合幕僚長が握ると考えてよろしいんでございますか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大石委員 当然、シビリアンコントロールの立場からそういうことになってはいるのですけれども、実際に、では、防衛庁長官が全部隊を直接指揮なさることはないので、その指揮権と言っていけなければ、防衛庁長官の指揮を執行する権限、これは統合幕僚長が握る。それで、統合幕僚長の下に三幕僚長がいらっしゃらないわけですから、その次の任務に当たる方は統合副幕僚長と伺いました。 そうすると、例えばの話、今、アフガニスタン・オペレーションで、インド洋並びにアラ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大石委員 今回の法律を私読ませていただいて、あれ、大丈夫かしらと思ったんですけれども、要するに、三自衛隊の長たる幕僚長率いる三自衛隊、こちらの方はいわゆる私つくる人側でございます。要するに、自衛隊員を教育して、訓練して、維持して、それでいろいろ日常の防衛力を整備していく、そのつくる人とそれから使う人とを完全に分ける。それで、統合幕僚長以下幕僚監部、そちらの方がいわゆる自衛隊を使う人側でございます。 そうすると、ここで、言葉は悪い言葉に…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大石委員 時間になってしまいました。統合時代の自衛官をどう教育していったらいいか、つくり上げていったらいいかという問題を御質問させていただくつもりでしたが、時間がなくなってしまいました。 それで、最後に一つだけ、このえらい運用権限を掌握される統合幕僚長の人事について伺いたいと思うんですけれども、今まで、統幕議長の人事をはたから見ておりますと、陸の次は海とか空とか、陸、陸、陸とかそういうのはなくて、見ていると、三自衛隊が持ち回っていらっ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大石委員 時間になりましたので、これでおしまいといたします。ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大石分科員 民主党の大石尚子でございます。 中山文部科学大臣におかれましては、先般予算委員会で、質問の冒頭、義務教育の教員養成について話し合いをさせていただきました。きょうはその続きでございます。義務教育の教員養成の課題と、そして、教育も地方分権の流れの中で、地域に密着したいい教育の地方分権を推進していくという立場から、きょうは大臣のお気持ちを含めて、お考えをぜひ聞かせていただきたいと思っております。 その前に、実はここのところ新聞紙…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大石分科員 田村局長にお尋ねしたいのでございますが、そうすると、中長期的な推計がなされていないために養成数が足りなくなるのではないかという危惧を持っておいでになったわけでございますか。
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大石分科員 文科省側とされましては、文科省なりに中長期的な教員養成、必要養成数の推移というものをつかんでおられたのではないのでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大石分科員 私は、この問題に関しては、去年もおととしも、去年は予算の分科会で、また、おととしは文部科学委員会で取り上げさせていただいてきておりますけれども、ここ一、二年の間でも、大変理解に苦しむことがございました。 例えばどういうことかと申しますと、今、これは文科省がお出しになられている、整理されてお示しになられている二つの資料でございます。 この右のブルーのこれは、文部科学省初等中等教育局が所管されておりまして、「教員養成等における…