大石尚子
会議録に記録された「大石尚子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 246 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外交防衛委員会24 件・24%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大石(尚)委員 未成年者の場合、どれくらい記録が保存されるのか。成年になった場合、破棄するという、先ほど少年カードのことでおっしゃいましたが、いずれの場合でも、未成年者の場合、成年になった時点で記録は破棄されるのでございますか。 その保存されている間でも、目的外使用がないということはよく理解いたしております。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大石(尚)委員 それでは、成人になったときにはすべての記録が廃棄されるものと理解いたします。 それでは、今度、事業者がきちっとこの法律を守ってくれるかどうかというのがこの法律の運用の決め手になると思うのでございますが、どうやって、サイバーパトロール等で発見されるのでしょうけれども、今の警察の体制でどれくらいそういうことに時間がかけられるのか、大変危惧を持っております。 それで、どうやって違反を摘発して、それに措置命令を出していこうとし…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大石(尚)委員 ありがとうございます。時間が参りました。 最後に、私どもの肥田委員も申し上げましたように、この問題に関しては、青少年に関する基本法等を制定して、大きな網をみんなでつくり上げながら、青少年を守っていく、そういう方向性を検討しなければいけない時期に来ているのではないかと思うこと、私も同感でございますので、一言添えさせていただいて、終了させていただきます。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○大石(尚)委員 民主党の大石尚子でございます。 今まで、私どもの同僚議員等の国立大学法人法案につきましての質疑を聞いておりまして、本会議並びに本委員会におきまして、私、つくづくと感ずるのですけれども、この法案は、どなたもがお認めになっているように、私たちの日本国のとにかく未来を規定する大変重要な法案でございます。その法案が一たん成立いたしますと、これは、また国会の意思で変えない限り、私どもの命より長いわけでございます。ですから、本当に…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○大石(尚)委員 私どもも誠心誠意議論を重ねていきたいと思いますので、ぜひ他党の皆様におかれましても、御了解いただいて、そして、解釈において食い違わない、本当に精神が生かされたいい法案にしてまいりたいと思っておりますので、当局の皆様におかれましても、そのように御努力くださいますように、冒頭お願いしておきたいと思います。 今回は、時間もあと三十分に限られておりますので、私は、国立大学法人法案のうち、主として特に大学の評価の問題に絞りまして…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○大石(尚)委員 今、国公私立すべての大学についての御答弁がございましたが、今、国立大学に限ってこれからお話を進めていきたいと思います。 今回の法案の中で、国立大学法人評価委員会が設置されることになっておりますね。この評価委員会、今お話がございましたように、文部大臣が定める中期目標に照らして、そして大学が中期計画を立て、それが六年スパンで、その一年ごとに評価を受けるように承っております。 国立大学法人評価委員会と、それから、今回、独法化…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○大石(尚)委員 結局、文部省の中にある国立大学法人評価委員会が、第三者機関と言えるであろう独立行政法人大学評価・学位授与機構、これは機構と言わせていただこうかと思いますが、そちらの研究内容の評価を参考にして、それで総合的に判断して評価していく、そういうふうに理解した場合に、それでよろしいのか。 それとさらに、文部省の中にある独立行政法人評価委員会、これは、これとは別に大学の評価委員会をつくるんだという御説明でございますから、こことは直…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○大石(尚)委員 今の御説明を伺いますと、総務省にある評価委員会は、文部省から通知を受けて意見を述べることができる。総務省が意見を述べることができる範囲の評価なのかなと。私の考えでは、とても、国立大学法人評価委員会の評価というのは大変専門的であり、かつ独特なものだと思いますので、総務省からやたら意見を述べられないのではないかしらと思うのでございます。 要するに、国立大学法人評価委員会、この委員会というのは、先ほどの五項目を評価されるとい…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○大石(尚)委員 総務省の評価委員会が、評価そのものが妥当であるかどうか、信頼性があるかどうかということを評価する、これができるというのはすごいことでございまして、これは仮にできるのであれば、それにこしたことはないと思いますが。 では、文部科学省の中の評価委員会の方の仕事といたしまして、現在、国立大学が八十九ございますでしょうか。その大学それぞれに中期目標を文科大臣がお決めになるわけでございますね。それで、その目標に照らし合わせて、どの…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○大石(尚)委員 そうでないと大変困るのでございますが、大臣も、一つ一つの大学の自律性、主体性、そして積極性を重んじて、それを促進できるような方向へこの法案を制定したいのだというようなお気持ちを吐露しておられましたので、当然そうだろうと思います。 そうすると、八十九校あれば八十九の中期目標ができるわけでございますね。その八十九の中期目標に対しての達成度を評価する、これは大変なことでございます。特に、A校、B校、C校、その中期目標が違うわ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○大石(尚)委員 一つの物差しではかるような評価がなされたのではこれは困ることでございまして、それはもう重々わかっての話なんでございます。 逆に、何を評価しようかというその物も違う、それから基準も違う、そしてその出てきた評価の結果というものも、予算、特に運営費交付金でございましょうか、そちらの方の算定基準に反映することを考えていらっしゃるとすると、例えば、こう言っては言葉が悪うございますけれども、かなり簡単に達成できそうな、いわゆる要求…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○大石(尚)委員 どうも見えてまいりません。そして、どういう方たちがそういう評価をなし得るお人であろうかということ、お答えいただいていないと思うんですけれども。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○大石(尚)委員 詳しい議論ができるだけの余裕がないのでございますが、特に学位授与機構の方で論文の内容についてまで評価しなければならない、その結果を文部科学省の評価委員会は参考にして評価していくということでございますから、今、例えば田中耕一さんの論文に関して一体だれが正当な評価ができていたのかというような、ノーベル賞の田中さんのことを例にとっても思いますように、例えば、最先端を行っていらっしゃる学者さんでも、本当に、御自分の領域、狭い領…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○大石(尚)委員 時間が来たようでございます。私、この評価がどうなされるかが日本の将来を決めると思っておりますので、その点、大変重要な問題でございますので、私どもも詳細なものをつくり上げていく上にもっと深くかかわっていきたい、そういう思いを持っております。 それと同時に、この問題はまだ伺いたいことがたくさんございますので、きょうのところはこの程度にさせていただきまして、次回また折を見て続きをさせていただきたいと思っております。ありがとう…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(尚)分科員 民主党の大石尚子でございます。 私の選挙区に、皆様御存じの逗子市がございまして、現逗子市でございますが、ここに、戦前から日本海軍が弾薬庫を持っておりました。この弾薬庫の中に弾薬が入らなくなりまして、四半世紀になります。二十数年前から、逗子市民が前面に立ちまして、そして市議会も、それから市長ももちろんのこと、一体になって池子の弾薬庫跡地の全面返還の運動が展開されました。 そして、途中から、そこに米軍の家族住宅を持ってい…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(尚)分科員 逗子は、今、あそこに小学校の本設校舎、これは、米軍の子供たちが、仮設校舎で小さい子供さんたちは勉強しているのですが、本設校舎が欲しいということで、その建設へ向かって環境アセスメントに着手することを逗子市民、逗子市議会、逗子は容認したわけでございますね。しかし、これも、三十三項目にはなかったことなのですが、子供さんのことだからと、本当に苦渋の決断をしてアセスメントの実施を容認した。そういう経緯がございます。これはもちろ…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(尚)分科員 よろしくお願いいたします。 それでは、第二問の方に移らせていただきます。 昨年五月三十一日に、私は、総理大臣あてに、質問主意書を出させていただきました。その質問主意書の中の項目に沿って、一、二、三は今の本設小学校校舎の問題でございましたので、質問主意書の四項目め、逗葉地域医療センターの入り口までの進入路。 これは、京浜急行の線路を渡ってゲートを入るとすぐ、線路に沿って道があるわけでございます。それをずっと西の方に参り…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(尚)分科員 見通しとして、いつごろ返還されるのでございますか。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(尚)分科員 できるだけ急いででは、いつも急いでくださっているのだろうと信じたいのでございますが、既に申請書が出てからもうそろそろ十カ月になんなんとするわけで、まだそこまではいかないでしょうか、とにかく、あそこは医療センターへの進入路でございますから、問題なく返還していただける、無料で返還していただけるところだと思いますので、できるだけ早くと言わずに、ぜひ来年度前半くらいに成立するように御努力いただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(尚)分科員 相手方、米軍の方も大変いい感触のようでございますので、ぜひこれは実行していただきたいと思います。 次に、第三問目に移らせていただきます。 ちょうどその医療センターに入っていく道に一部面して、四百メートルのトラックを持つ運動場がございます。これを、三十三項目の中にある条件でございますので、市民が自由に使わせてほしいということがございます。しかも、そこは調整池なんですね。大雨が降ったときの調整池になっているから、河川法上…