大石千八
会議録に記録された「大石千八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 856 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 逓信委員会25 件・25%
- 予算委員会第七分科会19 件・19%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 平成三年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(大石千八君) 放送そのものも、これまでの経過を振り返ってみても時代とともに移り変わってきているし、また、新たな時代のニーズにこたえるためにNHKも、あるいは民間放送もそういった努力を続けてきているというふうに思います。そういう中で、ただいまは衛星放送もNHKにおきまして試験放送から、ことしの八月ですか、有料放送に、本放送にスタートを切ったというような事情もあり、また来年、再来年はBS3も打ち上げられるというようなこと、これに…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(大石千八君) NHKに関してましては、会長も述べられましたとおり、特に財政状況が厳しいわけでございまして、その現状を深く認識して一層の経営効率化のための具体的な方策に ついて検討を行うことを求めていたところでございますが、全体の観点からすればNHKの六十一年度決算についてはおおむね適当なものと思います。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(大石千八君) 長期計画をしっかり練っていただいて、そういった基本的なスタンスの上に立ってこれからの放送事業に取り組んでいただくためにそういったことを期待しているわけでございますが、特にNHKには厳しい財政状況を深く認識して、事業運営の刷新、効率化を徹底し、受信者の負担増を極力抑えること、それから、公正な報道と豊かな放送番組の提供に努めて番組の面で国民の期待にさらにこたえてもらうということを期待しているところでございます。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(大石千八君) 経営委員の皆様には、御指摘のとおり、NHKの経営上の問題等につきまして、これは放送法等にのっとってその職務を果たしていただくということになっているわけでございまして、いずれも公共の福祉に関し公平な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者として衆参両議院の同意を得て内閣総理大臣から指名された方々でございまして、広く国民的立場からこれらについて十分な検討をいただいているというふうに認識をしているところでござい…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(大石千八君) 国際放送は、当然我が国が国際化を推進していく中で、さらに国際放送の役割も増大していくという認識の中で放送行政を実行していかなければならないというふうに考えているところでございます。これはいろいろNHKにおきましても、放送所といいますか、中継所といいますか、そういったものを海外にふやすとか、それから放送時間等も質量ともに充実していくとか、そういった方法をとられておるわけでございますが、郵政省としても当然、国際放送…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大石千八君) 去る八月十日、郵政大臣を拝命いたしました大石千八でございます。 国民生活と極めて密接なかかわり合いを持つ郵政行政を所管することになり、責任の重大さを痛感しているところでございます。今後、所管行政の推進に向け全力を尽くしたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、電気通信、放送の分野につきましては、国際社会、産業経済、地域社会、国民生活等それぞれの領域における情報化の進展に対応し、適時適切な諸施策を推…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大石千八君) ヒルズ代表との会談があってから大分日もたちますので、つまびらかに一つ一つを申し上げることはちょっとできませんが、代表が話をしている前提の中で、アメリカの議会も日米貿易問題に関しては非常にヒステリックになっているというような表現がございまして、私はそういった議会を背景にいろいろ物を申さねばならないというようなくだりがあったわけでございます。したがいまして、これは郵政省との問題だけでなくて全体の日米間の貿易インバラ…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大石千八君) 出てくるか出てこないかということをこちらから想像する——するといいますか、それは出てくることも当然あり得るという認識は持っているわけでございますけれども、我々としては方向というものは常に不変でございまして、こういった問題に関してアメリカ側がさらに我々にいろいろ要求をしても今までの姿勢を一貫して貫いていくということでございます。
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大石千八君) モトローラ社の電話を云々の問題に関しましては、詳しいことは後ほど電気通信局長から答えますけれども、あのころは片岡郵政大臣のころでございましたけれども、委員会でそのような議論があったことは私も承知しておりまして、周波数の割り当てはふやさないということを、及川委員の質問に対して片岡郵政大臣が答弁していることも承知しております。いろいろ詳しい技術的なことは後から森本局長が答えますが、その重要な部分に関しては周波数の割…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大石千八君) 郵政三事業は、申し上げるまでもなく、もうずっと大昔といいますか、明治の初頭以来、地域に密着した事業として営々と実績を築き上げてきたところであり、また現代に至ってもそういった重要性はいささかも後退しておらないというふうに認識をしているわけでございます。またさらに、新しい時代にこたえることのできる、新しいニーズも生じてきているという意味におきまして、郵政省としてもこの郵政三事業をさらに地域の皆さんあるいは国民の利便…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大石千八君) お話しのとおり、高齢化社会がこれからさらに成熟度を増していくということで、郵政省だけでなくて、政府としてその対策に取り組んでいるところでございますが、郵政省といたしましてもさまざまな諸施策を今講じているところでございます。 御指摘の国際ボランティア貯金も今、平成二年度の予算にぜひ計上してこれを実施したいということで財政当局と鋭意折衝中でございますが、この国際ボランティア貯金は、ただ単に高齢化社会ということだけの…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大石千八君) 郵政省としてもそのような国際化の中で防災面での国際協力ということは当然考えているわけでございますし、特に一九八七年、おととしですね、国連の総会で、一九九〇年つまり平成二年から十年間を国際防災の十年として、特に発展途上国における自然災害を軽減するための国際協力を推進することが採択されたところでございまして、従来より先進国が蓄積してきた防災対策における電気通信分野の技術運用に関するノーハウを活用した積極的な貢献が望…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大石千八君) 私は、別に専門家ではございません。放送事業に携わった経験がございますが、広く今の放送の内容に関して論評できるほどの蓄積と権威を持っているとは思いませんので、個人的な見解として申し上げるのはどうかというふうに思うわけでございます。 NHKがあり、そしてまた民放各社があり、それぞれの公共的使命を認識して、放送というメディアを通じて社会に貢献してもらいたい、これは当然の話でございます。しかし、いろいろ放送番組に関して…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大石千八君) ただいま簡易保険局長から答弁をさせていただいたとおりだというふうに私も当然認識をしているところでございまして、運用対象を多様化して分散する、それによって予期せぬ経済変動等のことが起きた場合にもリスクを軽減することができる、したがいましてできるだけ有利な運用をしていくことがまた郵政省の任務でもあるというふうに認識をしているところでございます。実際の運用に当たっては、内外の金利差とか為替の動向等を十分注視して適切に…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大石千八君) それは安い方が、そしてまたただであれば何でも一番いいわけでございますが、それにはどうしてもコストがかかるという基本的な現実とどう対応するかという問題があるわけでございまして、中山郵政大臣がどういうことをおっしゃったのか、大体は聞いておりますが、つまびらかには認識をしておりませんが、私は電話料金はできるだけ利用者に有効に還元するということを考えたらいいだろうと思います。そのためにはやはり一〇四番も、ほとんど使って…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 郵政窓口サービスの提供は特定郵便局を通じて行うことを原則としておりますが、取扱事務量の著しく少ない地域においては簡易郵便局を設置すること、ただいまも郵務局次長が申し上げましたとおり、そういう方針でこれまで郵政省としてはやってきているところでございます。今後とも、特定郵便局及び簡易郵便局のそれぞれの特性を生かすことにより郵政窓口サービスの充実に努め、お客様の利便を図ってまいりたいというふうに思っておりまして、特定郵便局の補…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 結論から申し上げますと、そのような分割を前提としたような答申であるというふうには我々はまだ今理解しておりません。あくまでも中間答申でございますし、これからのNTTのあり方に関して、経営上の問題点とか公正有効競争上の問題点等を幅広く検討していただいて、その解決方法をメニュー的に、こういう方法がある、こういう方法があるという方法論を指摘をしていただいたというふうに我々は受けとめております。 なお、しかし、これは中間答申であり…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 今消費税の問題でどういう見直しがいいかということを総理や大蔵大臣にしきりに質問して、それに対して今党や政調で審議をしているので具体的に答弁することはできないと大蔵大臣や総理大臣はよく言っておられますけれども、私も、この分割の問題に関しましては、今審議会で具体的な方法を審議していただいている、我々はそれを諮問して答申を出していただくようにお願いしている立場でございますので、私の立場から分割がいいとか悪いとかということは今申…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 分割するということも当然一つの方法として考えられるというふうに審議会では考えておられるわけでありまして、そして分割することも一つの方法であるということで、その分割の方法としてはこれ、これ、これと三つのケースを示されたということでございますので、もちろん分割は全く考えていないということではないわけであって、分割もこれからのNTTのあり方としては考えられる一つの方法だということで、そういうようなメニューを示されたということで…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 今、国会におきましてそういった御要望なり御意見なりが出ておるということは私も耳にしておるところでございます。これは国会として、院として正式な御要請があれば、郵政省としても、確かに民主主義国家としての基本的な問題認識という意味からいっても、積極的にその実現のための努力をしてまいりたい、このように考えております。