大石千八
会議録に記録された「大石千八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 856 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 逓信委員会25 件・25%
- 予算委員会第七分科会19 件・19%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 平成三年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 今上田先生お話しのとおり、まさに民主主義の原点とでも言うべきこの国会の議論を国民にあまねく、広く聞いていただき判断を仰ぐということで、非常に重要な問題だという認識をしておりますが、その方法につきましては、御指摘のとおり財政的な問題、もちろん波の問題とか、いろいろ技術的に考えていかなければならない問題もございますので、省内にも専門的な研究機関をつくって研究していかなければならない問題だというふうに思っておりますが、現在は、…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 私も十七年前まで十二年余りにわたってNHKに勤務をした経験を持っておりますが、一放送マンではございましたけれども、そのころNHKの経営全体のことを幅広く見る立場にあったわけでもございませんし、先生のようにいろいろこれまでNHKの形態をつぶさに見てこられた方とは全く見識が違うわけでございます。また、十七年という時代の経過もございますので、私なりに、この間の時代の流れの中でのNHKの変革がまたさまざまな形で進んでいるなという…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 我が国が今後二十一世紀に向けて直面する高齢化、国際化、産業構造の変化に柔軟に対応し、活力ある産業社会と豊かさを実感できる国民生活を実現するためには、情報化の推進が必要であることは申し上げるまでもございません。情報化が高度に進んだ社会では、産業経済、地域社会、国民生活など、あらゆる分野で情報の生産、流通、消費が活発化し、情報資源の活用が国民生活でも国民経済でも重要となってくるわけでございます。 今後、国際的にも情報化が急速…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 具体的に描くほど情報化社会というのはわかりやすい問題ではないというふうに思います。ただ、理想を追っていくということ、理想を求め、それを現実のものにしていく努力というものが非常に必要だというふうに思っておりますが、国際化ということがどんどん進んでくる、またそれに伴って情報化も進んでくれば、地球全体も狭くなるし、それぞれの国と国とのコミュニケーションあるいは情報といったものもさらにさらに進んでいくわけでございます。 そういっ…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 おっしゃるIBM、ATTともに大変有力な企業として、それぞれ世界に名をとどろかしめている情報通信分野での企業であるということは私も承知しておりますし、また、両社とも我が国に法人を設立して企業活動を行っているということも承知しているところでございます。それぞれ企業としての力をさらに発揮しようと努力しているでありましょうし、また、アメリカという大国を背景にしてこれまた国家としての使命も感じながら企業戦略というものを行っている…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 郵政省といたしましては、あくまでも郵便局の業務自体が、国民のニーズにこたえていく、公共的な国民の分野に寄与していくということが重要な問題だと思っております。そういう意味では、最初に述べられました郵便局の土地利用、民間と共同で効率的に土地を利用していくという問題に関しましても、現下の土地が非常に値上がりをしているというような特に都会、東京等の都会地におきましては、やはりそれを有効的に活用して国民の利便、地域の住民の利便にさ…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 NTTのあり方につきましては、去年の三月十八日に「今後の電気通信産業の在り方」について電気通信審議会に諮問して、ことしの十月二日に中間答申をいただいたところでございますが、なお、その中間答申を受けて突っ込んだ審議をしていただき、最終答申をいただくよう、今我々はさらに諮問をお願いしているところでございまして、その最終答申の結論を十分踏まえて対処してまいりたい、このように考えております。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 最も肝心な質問にストレートにお答えできないのはお許しいただきたいと思います。今私がその結論を出せば審議会も要らなくなるわけでございまして、専門の方々に高い角度からあるいは幅広い角度からいろいろな御審議をいただいておるところでございまして、その御審議の結論を十分に踏まえて、なおかつ、もちろんそれを我々としては最大限重要視するわけでありますが、さらに国民的な御意見も踏まえて対応していきたい、このように考えております。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 草川先生の御指摘のとおり、十月二日電気通信審議会から「今後の電気通信産業の在り方」について中間答申をいただいたわけでございます。また、基幹的電気通信事業者であるNTTのあり方についての検討の成果をおまとめいただいたわけであります。 中間答申におけるNTTのあり方の検討に当たっては、我が国の電気通信市場におけるNTTが基幹的存在である点にかんがみて、高度情報社会の実現という電気通信政策の基本的理念、及びそれに対してNTTが…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 もちろんそれは初めに分割ありきではございません。郵政省といたしましては、最もあるべき姿はどうであるかといったものを審議会の皆さんに御検討いただいて、そういった実態を、いろいろつぶさに今のNTTの問題点とかあるいは実績とかそういったものも十分に見ていただいて、検討していただいて、そういう中から最善の結論を出して、これからも国民の利便を図っていきたいといいますか、国民のために寄与していきたいという観点から審議会にお諮りしてい…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 NTTが民営化以降、機構改革とか業務効率化施策の導入とか要員の削減等の経営効率化を推進してきており、その成果を上げている部分も多いということは私も評価をしているところでございます。しかし、要員とか人件費等現状において十分な状態にあるとは言いがたい面もなお残っていると言うこともできると思いますし、NTTにおいて今後とも一層の経営の効率化に努めていっていただけるように期待をしていることも事実でございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 電話料金につきましては、去年に続きましてことしも二月から遠距離料金等の値下げが行われておるということでございます。NTTといたしましても、今後なお値下げに向けて積極的な姿勢を示しておることも承知しているところでございます。 しかし、今我が国の電話料金は諸外国と比較して遠距離料金はなお割高にある。これはいろいろな比較の仕方がございますけれども、押しなべて言えば割高であり、市内料金についても必ずしも安いとは言えない状況でござ…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 豊田会長の件につきましては、今官房長から申し上げたとおりでございますが、郵政省といたしましては、あくまでも国民のために最もいいあるべき姿を求めているわけでございまして、審議会にも十分その意を酌んで御審議いただいているところでございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 個別の問題に関しては、今委員から質問をされ、そして貯金局次長が答えているという状況を、今私は個別的なものに関しては初めてお聞きをしたものですから、それだけでどうするかという結論を私が申し上げることはできませんが、もちろん臨調の趣旨は尊重しなければならないけれども、なおかつ、貯金会館としての役割、国民に多く利用していただくという観点からも問題を考えていかなければならないというふうに考えております。 今の広島の問題、大阪の問…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 私の事務所で調べましたところ、新聞などでも報道されているとおり、昭和六十一年六月二十九日に陣中見舞いとして三十万円、寄附でございます。それから、パーティー券として六十一年三月十五日四万円、これは農林水産委員長就任祝賀会ということで行ったパーティーでございますが、それともう一つ、パーティー券として六十二年十一月五日四十万円、これは国会議員在職十五年記念祝賀会という名目で行いましたパーティーでパーティー券を買ってもらったとい…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 その点、事務所で調べましたところ、そういう事実はないということでございます。 なお、最初にそういう報道もございまして、事務所の方ではちょっと間違って、それをあったというように報告したようでございますけれども、ちょっと名目もあいまいなものですからもう一遍よく調べたところ、そういうのはなかったということでございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 そのとおりでございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 いずれも全遊連でございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 事務所での報告どおり私は申し上げたわけでございまして、それ以上には、私が調べたわけでございませんので、今事実をどうであるかということはちょっとわかりませんですが。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石国務大臣 聞いておりません。