大石八治
会議録に記録された「大石八治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1971/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 たいへん返事がしにくいところですが、抜本的整備をしたいという熱意を実は持っているわけであります。なるほど御指摘のとおりの改良率あるいは舗装率でいきますと、非常な立ちおくれがあるわけでございまして、これを早く人並みといいますか、することが私どもの熱願でありますけれども、今度の場合、その一助として自動車重量税の譲与税という形で、国税としてできます税額の四分の一をダイレクトに市町村の道路に渡すという措置をとったわけであります。…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 ちょっと不正確で申しわけありませんが、たしか市町村道と名がつけば全部というのじゃなくて、幅員幾らというようなことで一つのめどを立てて作業をしているような感じがありましたが、いまそれは正確な資料を持っておりませんから、お話の点はある程度私もうなずくべきことがあろうというふうにも思いますので、もう少しそういう点の作業を進める上について検討をしていく。お説として拝聴いたしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 全然してないというつもりはないので、正確な数字は財政局長からお話し申し上げますが、その他の土木費のところで、都市河川ということを頭に置いて、昨年まではたしか七十一億くらいだったと思いますが、それをことしは百十一億にふやしてあります。これは面積で考えるわけですが、河川台帳というものが事実ないということで、われわれも実は非常に弱っているわけであります。ほんとうに河川台帳をどういうふうにするかということもこれから問題があろうと…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 四十七年度に、どうせ百を越すと思うのですけれども、市町村圏の指定をして、それで大体全国的におおいをしたいという形で実はおります。ただ、御指摘の大都市周辺というものは、一応われわれのところでは、これは広域市町村圏という地域から原理的にはずれているというふうに考えております。 それから、不交付団体のところはどうするんだ、その中に不交付団体があった場合にどうする。これは、財政局長等からお返事を申し上げます。 再編成、市町村合併…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 地方交付税の中で国鉄赤字を何とか見ようというような話題は、全く検討しておりません。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 沖繩が返ってくる場合に、沖繩に対して全体的にどういう財政上の措置をするかということがもう少し詰まらないと、私どもも結論をしにくいと思っておるわけです。これはしかし、どっちにしろ沖繩の場合に、いわゆる公共事業等をやるにしても、特別の措置をとらざるを得ないのではないかと思うのです、常識的に考えて。したがいまして、そういうものと関連して、たとえば一体交付税の問題をどう考えるのかというようなことも出てまいろうと思っております。こ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 先ほど申し上げたとおり、いまは四十六都道府県ですか、それが一県ふえるということだけから算術的にいえば、私どもは当然数理上パーセンテージの問題に関係が出てくるというふうには考えております。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 私はそういうつもりでおります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 御質問のところが非常に高度な政策上のことであろうと思いますし、また私が全部について御質問の意味をそしゃくしているのかどうか、その辺は非常にむずかしいと思うのですが、全体的な大きな問題というのは、私は国の政策のいかんという問題だろうと思います。私どもの場合に、地方財政計画なり、あるいは交付税のやり方の結果の中には、実は府県と市町村とを比べたときに、市町村のほうにかなりウエートが出ているのが今度の一つの特色だろうと思います。…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 お話しの考え方、全体の財政計画、つまり交付税の中にはそういう考え方があっても、実際の事業の実施、それは単に自治省だけの問題ではないわけで、関係各省がいまお話しのような運営をしていく必要があるという御趣旨のお話ではないかと思います。それは私もそのとおりだと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 非常にむずかしい問題であろうと思うのです。簡単にいえば適切なきめ手というものがないということだろうと思うのです。中には、流入してくる人口あるいは企業、そういうものに対して特別税というものをかけたらどうだという一つの意見はあるようであります。しかし、この意見が一体常識的に受け入れられるかどうかということに、私どもは多少——多少というか、たいへんまだ疑問を持っておるわけであります。また実際問題として、無目的に行っても、町の中…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 山本さんの広がるのかという意味は、四十六年度の広域市町村圏として指定されて広がっていくのか、そういう意味でございますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 四十六年はカバーをするつもりであります。広げていくという考え方はもちろんありますが、四十七年の場合は、いま具体的に私自身そこまで腹がはっきりしておりませんが、もしあれだったら、財政局長から……。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 公害対策事業の全体を見てみますと、下水道事業というのが非常に全般的に多いので、七割くらいが下水道の仕事になると思うわけであります。市原の場合が公害対策事業の中でどのくらいになるかということは、私も不勉強で実は存じませんけれども、下水道事業というのは、例の新しい二兆六千億の五カ年計画でやる中にこの問題が入るようになると思います。そしてそれに対する補助率の問題といわゆる起債の充当率ということを今度ははっきり定めようということ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 実は東京都の公害対策の問題等を含めて国の予算上の措置の数字の比例が出てきておりますので、私も事務当局を通じて東京都の公害対策資料というものを一応取り寄せてみたのですけれども、その仕事の中身が実は出ていないわけです。仕事の中身が出ていないものですから、この局はこういう予算を計上してあるということで、合計額でああいう数字が出ているわけで、内容がちょっとわかりませんですが、実は私、変な言い回しで恐縮なような感じもいたしますけれ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 東京都の場合は、水道事業というのは補助金と地方債と自己財源を含めたものがいわゆる公害対策事業というボリュームになると思うのです。それに対して国のほうのものは、いわゆる補助金部分が公害対策の費用という形に出てくるので、したがって、そういう構成上にも私は比較することが少し無理があるのではないかというふうに考えます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 そういうつもりはないのです。先ほど言ったとおり、全体的に新しく公害問題というのが発生——新しく発生したと言っては間違いですけれども、出てきた問題というものに地方団体が対処しなければならぬという意味で、財政需要は非常に大きくなった。したがって、そういう意味では、いわゆる地方財源というものを全体的に強化する必要があるということを私は実は強く感じているわけであります。ただ、数字の比較ということをいうときに、自分でも疑問は持って…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 御質問の意味が幾つかあるように思うのですけれども、地方財政計画と全体の決算の規模が非常に違うという点については、私どもある程度考えなければならない。これは実は地方の決算の内容に含まれるものが地方財政計画で取り上げているものと違うという問題もありまして、決算数字と財政計画と違うという点がある。この点は、私どももそういうもののとり方について順次是正をして、それを近づけるような方向ということが運営の指導上正しいと思っています。…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 交付税の中にたとえば土地開発の問題等を入れましたのも、実はそういう需要が現実にあるということが一般的な問題という中で、実は、この開発基金のことを立てていったわけです。それを立てていったときに、実は、皆さんから、ひもつきにならないのかとか、いろいろな意味でやや御批判的なお話もあったわけですけれども、現にそういうのが非常に必要だということで、地方団体にあるということで、その費目を立てたわけであります。したがいまして、そのとき…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 自主財源を高めるという意味で、私も、いわゆる交付税、しかも都道府県、市町村という間についていわゆる再調整をしていきたいということは、非常にしていただきたいと思います。しかし、全体的に幾ら考えていっても、いわゆるいまの産業の配置条件その他いろいろからいきまして、交付税制度というものは、これはもう何としてものがれざるを得ないものでありますから、この点は確立をしなければならぬということは明らかであります。それと同時に、いまの交…