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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
690
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1971/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

690 20 を表示
自由民主党自治政務次官1971/02/26

65衆議院 地方行政委員会 第8号

○大石政府委員 九千円から一万二千円と申し上げているのです。

自由民主党自治政務次官1971/02/26

65衆議院 地方行政委員会 第8号

○大石政府委員 早く標準保険料のような制度をつくっていただくように、私どもからも厚生省のほうに催促するつもりです。 それは簡単に言えば、実はわれわれのほうで主税である地方税の住民税なりその他いろいろなことで減税を毎年していましても、国民健康保険税あるいは保険料というのが、お話のように、逆に毎年上がるということで、税金の、何といいますか主体性がどっちにあるかということは別としまして、住民としては、まあ、われわれのほうは住民税なり固定資産税…

自由民主党自治政務次官1971/02/26

65衆議院 地方行政委員会 第8号

○大石政府委員 電気ガス税の非課税の問題については、たびたび御質問がありまして、私どもも非課税という問題はもっと厳重にしたほうがいいというふうに考えています。先ほどのお話の、政策でいえば国が持つべきではないかというお考えもわかりますけれども、たまたま電気ガス税が市町村税というところにありますので、今日そういう形がとられているわけです。したがって、そういう意味では、局長からお答えしたとおり、厳重にこれはやっていくべきだというふうに考えてお…

自由民主党自治政務次官1971/02/26

65衆議院 地方行政委員会 第8号

○大石政府委員 御趣旨のような意味で、課長の内簡を実は出したつもりであります。調整区域は原則としてはずして、市街化区域内に適用しなさいという通知を出したわけであります。ただ、その都市計画というのは、たとえば街路の場合あるいは下水道の場合でも、そこの中だけにあるわけではないので、そこから下水道はずっと続いている、あるいは街路も続いて一本幹線ができるというふうに、調整区域等のほうまで行きますから、必ずしも全然その他のところにはやらない——や…

自由民主党自治政務次官1971/02/25

65参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(大石八治君) いますぐ調べますが、二十くらい……。いますぐ調べますから。

自由民主党自治政務次官1971/02/25

65参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(大石八治君) 先ほどの新市の問題ですが、現在までにしましたものが三十一であります。あと人口要件で三万をこしているものというのは三十五ありますけれども、私どもいままでの経過を見ますと、やりたくってきたところは、ほとんどもうやってきましたから、単にただ人口が三万以上だから直ちにやろうという、自動的に数字の関係ではもう少ない。出ても十ぐらいで、これは非常に責任のないようなことばですけれども、十町村ぐらいではないかと思います。大体要…

自由民主党自治政務次官1971/02/23

65参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大石八治君) 確かにそのお金を貸してあるだけでありますと、いままでにもそういうことはやりましたけれども、途中でそのくらいの金を返して行かないということも——私どももそれが実はやっぱり別個の大学をつくって、医療ということに対する観念というものも変えてもらうといいますか、そういうふうにしなければ、結局僻地医療の、医者の確保はできないというふうに考えたわけであります。それでいわゆる全学生を全寮制度にする、そしてそこに倫理的にも、あ…

自由民主党自治政務次官1971/02/23

65参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大石八治君) 全く一〇〇%どうなるかという点については、これからのことでありますから、私どもも一〇〇%大丈夫ですというふうには申し上げられませんが、いままでのやり方では、お金を出してやるだけではだめだということから、いわゆる別の大学、われわれ僻地大学ということばで呼んでいますが、地域医療を担当するいわゆる医者という観念に徹した医者を養成すると、つまり養成機関においてそういうものをからだの中にしみ込ませていくというような医者を…

自由民主党自治政務次官1971/02/23

65参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大石八治君) これはこれからの問題でありますが、技術的にはいろいろのことを考えなければならないと思います。いまお話しの一期校の入学試験の期日、私立の期日等もありまして、あるいはいまの落ちたから来るというようなのは拾わないという意味で、試験期日を一体どうするかというのは、お話しの点のとおり、あるいは一つの考慮の話題であろうと思います。 それから私どもは、この大学というものは、必ずしもレベル的に低いなんということを考えない。非常…

自由民主党自治政務次官1971/02/23

65参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大石八治君) 私では、その点はあまり答弁者としては適当ではないんではないかと思います。また、その処理を、実際問題、私も聞いている程度では、いわゆる与党、野党、ともに議員の立場で問題を処理しようというようなことも考えているようですし、何かきょうの新聞等では、一体農地法八十条でも、それを修正することによって、いわゆる物価水準の高さをそれにかけていくというやり方もあるんではないか等々、時価以外にもあるというようなことでされているよ…

自由民主党自治政務次官1971/02/23

65参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大石八治君) 的確に私も聞いておりませんが、たしか今度の新幹線をやるについて、ことし限りですけれども、岡山から向こうのほうのことですが、それができないと何か全体の狂いがくるので、いままではそういうふうでは引き受けてもらわなかったが、ことし限りひとつやってくれないかということを都道府県のほうに話しかけておるという話は聞いたのですけれども、われわれのほうはそういうことまで出てくれるなという考え方ですけれども、これはたしか地方団体…

自由民主党自治政務次官1971/02/23

65参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大石八治君) 実は国鉄問題というのがたいへん大きな問題に全体的にいまなってきているわけです。一体国鉄というものをどういうふうにこれから体系づけていくのか。あるいは道路との関係でどういうふうに考えていくのか。それから、簡単に言えば、もう当然赤字になることがわかり切っているような、あるいはその利用度の非常に小さいものに国鉄をさらに延ばしているというような事実も含めて、国鉄というものをどういうふうにもう一回解釈し直すのかというよう…

自由民主党自治政務次官1971/02/19

65参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(大石八治君) 昭和四十三年度における自治省所管の決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計の歳出決算につきましては、歳出予算現額は、当初予算額一兆一千三百八十六億六千九百三十万円余、予算補正追加額七百三十五億八千三百四万円、予算補正修正減少額五億六千二百九十七万円余、総理府所管から移しかえを受けた額一千百六十四万円余、前年度繰り越し額一億一千五百七十四万円余、予備費使用額二億百二万円余、合計一兆二千百二十億一千七…

自由民主党自治政務次官1971/02/19

65参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(大石八治君) 防衛庁の措置が続いていくだろうと思いますので、私ども、もしそれで事実お話のような点があって、しかもそういう措置がとられないということであれば、自治省としてもそれに応じての措置をとらなければならぬ、こういうふうに考えます。

自由民主党自治政務次官1971/02/10

65参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(大石八治君) 前段どういうことを申し上げたか、その辺つまびらかにいたしませんが、日本の統治下でないという問題で一つの疑義が私はあると思うのです。ただこの経過、ことに私の実は判断を申し上げますと、すでに日本の本土のほうは、沖繩に対して地方公共団体が何らかの金を出してやる必要があるのではないかという話が少し持ち上がっておりまして、何金と言っていいかわかりませんが、ひとつやったらどうかという話が一つ背景にあります。もう一つは、実は…

自由民主党自治政務次官1971/02/10

65参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(大石八治君) 御指摘の点は私も異議を申し上げるつもりはございません。確かにそういう点はございます。ただ、政府がといいますか、国の予算の編成というものに従う意味ではありませんが、何といいますか、そのタイミングと同時にやらなければならぬということが多少ございまして、政府の措置に、その時期的な問題はわれわれのほうもその影響を受けるということでこういうことになっているという点で、確かにうまいところではないと思います。全体に国の予算な…

自由民主党自治政務次官1971/02/09

65衆議院 地方行政委員会 第3号

○大石政府委員 表現の方法については、華山先生のお話しのような意見もあるかと思いますが、実は九州をはじめ、いまのようなお話しのこと、つまり沖繩が返ることがほとんどもう目の先にある、それでしかも沖繩の政府及び市町村が財政的に非常に困難をしておるという事態、そういうことで、ひとつ府県なり市町村で金を出し合って、これを何金と言っていいかわかりませんが、そういうものを出そうという話題が出ておった事態があるわけです。それからもう一つは、これは政府…

自由民主党自治政務次官1971/02/09

65衆議院 地方行政委員会 第3号

○大石政府委員 私は特別交付税の実務的な算定についてはよくわかりませんが、そういう実務的に処理をしているというふうに信じております。

自由民主党自治政務次官1971/02/09

65衆議院 地方行政委員会 第3号

○大石政府委員 沖繩でミニ国体ということばでいわれているようですが、そういうものがあるということは私どもも承知しておりますが、この交付税の使途も限定して考えているわけではありません。

自由民主党自治政務次官1971/02/09

65衆議院 地方行政委員会 第3号

○大石政府委員 これはまだ結論が出ていないわけですけれども、いままで国体をやります場合は、運営費というものを、特別交付税でしょうが、その府県に大体四千万でしたか五千万でしたか、あまり区別なしに、この町だから、この県だからというのじゃなくて、五千万を毎年出しているようであります。 沖繩の場合に、ミニ国体の場合にどうするかということは、私どもまだいま結論を出しているわけではありません。いわゆるいままでの国体とは違うようですし、一般国体では五…