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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
690
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1971/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

690 20 を表示
自由民主党自治政務次官1971/03/09

65衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 点一つで役人が議論ばかりしているという弊害はあったと思うのです。

自由民主党自治政務次官1971/03/05

65衆議院 地方行政委員会 第11号

○大石政府委員 お話、聞いていて、実はその法律案をつくるときには、関連の問題で、各省間においてこういうふうなやり方でいきたいという協議をいたしておりますから、政府間においては知らない間ということは、いまのたとえば農村工業導入等につきましては、知らない間にということは実はないわけであると思います。しかし、御質問を聞いていて、委員の皆さんに、地方税法に関係する法律はこういうことが別にありますという資料を差し上げるほうが親切である、要項のよう…

自由民主党自治政務次官1971/03/05

65衆議院 地方行政委員会 第11号

○大石政府委員 詳しくはなお事務当局からお話し申し上げますが、私、その法律をつくる場合に、ほかの省にまたがることをいわゆる改正法という形の中でやることは、何か技術的に実際問題として、たとえば自治省で出す法律でも、ほかのことの部分を入れている場合もあるんではないだろうかというふうに実は思います。したがって、一つの法律があるときに、一切の問題をこっちの法律に全部出さなければならないというのは、法案をつくる技術上の問題もあるんではないかという…

自由民主党自治政務次官1971/03/05

65衆議院 地方行政委員会 第11号

○大石政府委員 基本的にはそのとおりだろうと思います。話が横道にそれて申しわけないわけでありますが、実は農村導入のときにも私はそういう感じがいたしたわけですが、あれは条例でやるということでもありますし、あるいはしろうとの私にはわかり切らぬいわゆる立法技術上の問題で、そういうふうにする場合があるのかというふうに思いますが、原則論的には細谷委員の言うとおりだろうと思います。

自由民主党自治政務次官1971/03/05

65衆議院 地方行政委員会 第11号

○大石政府委員 問題点はあるように思います。

自由民主党自治政務次官1971/03/05

65衆議院 地方行政委員会 第11号

○大石政府委員 事業税については、私も実は消極的な考え方であります。ただ、まけたといってはおかしいのですが、それは私はこう解釈したのですが、今度の指定をされるところというのは、もう抜かすというのが全部あるわけです。そうしますと、概念としては、あんまり大きな企業は行きにくいといいますか、だから、中企業のようなものが行くのではないか。それを誘引するのには、やはり事業税のというところもあって、私は、自治省としては、今度の導入法に対してそこをや…

自由民主党自治政務次官1971/03/05

65衆議院 地方行政委員会 第11号

○大石政府委員 入市税なんというのは全くこれ、いまのお話ももう少し読ましてもらいたいと思っておりますが、具体的に検討しているかいないかといえば、そういうことはいたしません。

自由民主党自治政務次官1971/03/05

65衆議院 地方行政委員会 第11号

○大石政府委員 ちょっと、市街化区域内の宅地、農地の問題からいろいろ御意見を伺っているわけですが、たとえば商店街がありまして、その中に並んでサラリーマンが住んでいる。自分の宅地であります。評価がえがどんどん進みまして、もちろん隣の商店なりがありまして固定資産税は上がるわけでありますが、この月給取りは月給がふえなくても、並びの評価によって彼の宅地に対して固定資産税は評価が上がって、彼の税金が実は高くなるわけであります。そういう意味で商売が…

自由民主党自治政務次官1971/03/05

65衆議院 地方行政委員会 第11号

○大石政府委員 もちろん公害対策の基本法に、税制の面でわれわれがつとめるという一つの指示がありますし、それ自体義務づけられた施設でありますし、中小企業等の問題当然ありまして、含めてわれわれはこういう措置をするという態度は一応私ども許されることであろうというふうに考えます。

自由民主党自治政務次官1971/03/04

65衆議院 地方行政委員会 第10号

○大石政府委員 いま私も初めて見ているのですが、品目でいえば非常に多いように感じますが、たとえばアメリカ合衆国は、工業用燃料として使う場合は全部だと書いてあるので、これのほうが包括的で全部じゃないかというふうに感じておるわけですが、ほかの国を見た場合でいうと、多少違うような感じもいたしますが、税制全体の中で考えなければなりませんので、いまそうだというふうに的確に返事できませんが、品目だけでいうと、そういう感じはいたします。

自由民主党自治政務次官1971/03/04

65衆議院 地方行政委員会 第10号

○大石政府委員 感じはわかますけれども、非課税のことと公害とすぐ結びつけてというふうにそこを歩いている住民が、けしからぬと言うことはわかりますけれども、非課税だというところにすぐなると、ちょっと筋道としては、その部分の電気ガス税が非課税ということと公害とすぐ結びつくかどうか。そこは、税金のことをあまり知っていらっしゃるからそう思うので、住民のほうならば、あそこには電気を送るなというようなことを思うほうが普通の感情ではないか。住民感情とい…

自由民主党自治政務次官1971/03/04

65衆議院 地方行政委員会 第10号

○大石政府委員 私ども前提で考えているところは、都市計画区域をきめて、その中で市街化区域と調整区域をつくるということは、つまり虫食い現象を起こしてしまって、しかもどこまでが都市計画区域であるのかわからないということになれば、いわゆる地方自治体が都市化のためのいろいろの諸投資をすることについて非常に不合理になってしまうわけです。したがって、市街化区域というものを限定して、そこにはいわゆる集中的に下水道なりあるいは道路整備をしていくというこ…

自由民主党自治政務次官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○大石政府委員 いろいろの附帯決議もありますし、特に激変するといいますか、そういう点は気をつけなければいけないというような御期待もある。ただ、一部には、農業をやっている間は依然として農地並みの課税をすべきではないかという主張も、ただいま反対論者のほうからも出ていると思うのですが、ただ、調整区域ないしはその他の部分と今度の市街化区域というものの差別が実はあるわけであります。片っ方の場合はいわゆる都市化さるべき地帯として認定され、しかもその…

自由民主党自治政務次官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○大石政府委員 実はその倍率が非常に高くなるということ自体は、私はそのとおりだと思います。しかし、都市計画で市街化区域というものを設定したことは、そこは市街地にいたします、計画的に調整区域をつくり、その中は市街地にするところなんだというのが、実はまず前提にあるわけだと思うのです。 そしてもう一つは、今度の課税の方法の中には、人工的にこういうふうに島をつくって、ここを幾らにしようということじゃなくて、いわゆる評価の方式によって幾らになると…

自由民主党自治政務次官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○大石政府委員 保利大臣及び松島局長がお答えをしておりますが、私は、全部が直ちに自動的に宅地並み評価になるものではない、こういうふうに言っていると思うのです。その宅地並みの評価というものは、宅地並みに評価をして税金をかけるということの意味に考えるわけであります。したがいまして、今度の場合はA、B、C三段階に分けて、八〇%くらいのものは五年間そのままだということが私はその趣旨にこたえているものだというふうに考えております。 もう一つは、そ…

自由民主党自治政務次官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○大石政府委員 その場合のことはちょっと私ども想定してはおりませんでしたが、具体的には、いま全体的な問題の中で、いわゆる今度の固定資産税の評価の除外という問題を考えるのに、四つに分類をしたわけであります。つまり、見直して調整区域に再編入してもいい考え方、それから十ヘクタール以上で計画地内の一つの集団をした農地として残してもいい区域、それからいわゆる計画施設で、計画緑地といいますか、そういうことに都市計画上指定しようとするところというふう…

自由民主党自治政務次官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○大石政府委員 それこそ都市計画のことでございまして、それは都市ごとにも違うことでもございましょうし、どのくらいのパーセンテージをどうしなければならぬということは、自治省としては簡単には関知しておらないわけであります。ただ、そういうふうになった場所についてこういうふうにやるという制度的な税制を立ててあるわけで、私は希望とすれば、早くいわゆる都市計画区域内の具体的な設計、土地利用計画をつくっていただくことが必要であろうというふうに考えてお…

自由民主党自治政務次官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○大石政府委員 六平米について自治省が自信があるかないかと言われても、私ちょっと御返事のできる立場ではないというふうに思っているわけです。これはそれぞれの市というものがどういうふうに計画を立てるか、それが住民との間にどういうふうに話をつけていくかということに私は関連があるというふうに思いますし、自治省が直ちにその税制上の問題で、公園、緑地をどれだけ持っていなければならぬかということ、税制をどういうふうにくっつけるかということについてはま…

自由民主党自治政務次官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○大石政府委員 この地方税法の一部改正、特に農地分の課税問題につきましては、これはいまお話しのとおり、農林、建設等と非常に密接な協議を続けまして、最終的に合意した案であると私は考えております。

自由民主党自治政務次官1971/02/26

65衆議院 地方行政委員会 第8号

○大石政府委員 九千円から一万二、三千円くらいの間になっているのではないかと思います。