大石八治
会議録に記録された「大石八治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○大石政府委員 河川の水質汚濁に関する限り、御指摘のような問題が実はあるわけでありまして、そのために先ほど山中総務長官からお答えをしたわけですけれども、東京都の場合、いわゆる利根川という問題あるいは隅田川という問題を考えていく場合に、東京都だけでいいのかどうかということがありますし、大阪の場合にも同様なことがありまして、今度のかさ上げ法案自体とは離れても、総理大臣の承認をする計画の中にこれらを入れていくのか入れていかないのかという問題が…
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○大石政府委員 御質問をなさる島本議員が一番事情をよく知っていると思いますので、もう答えることがまことに情けないくらいに思うわけでありますが、公害対策事業の六、七割が下水道に関連があるということが実は問題になるわけであります。この部分に、一般配管にかさ上げをするということで、現実的には算術でいえば自動的に事業量の圧縮がくるという問題、それと同時に実は第三次下水道計画というものを立てて、とにかく下水道をやるということが公害をなくすることに…
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○大石政府委員 検討したらいいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○大石政府委員 その点の御質問は何回もあったわけですけれども、現時点における公害防止計画の事業量のかなりの部分、つまり六割ないし七割というのが下水道等に関連しているという点から、実はその管渠の部分にかさ上げをするということが財政上の問題から困難になっているということでございます。しかし、同時に下水道事業というのは公害防止をするということの根幹の事業であるという点から、今度の新しい五カ年計画をつくりまして、いわゆる補助対象部分というものに…
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○大石政府委員 先ほどからちょっと——私どもでは、超過負担というときには、簡単にいえば、単価のほうが実情に合わないような部分のことを超過負担、こういうふうにいっていますから、そういう部分でいえば、超過負担があるかないかといえば、私は、あるというふうに思います。 ただ、御質問のことを聞いている中で、全部に補助金が行き渡らない、つまり単独事業になる部分が非常に多いではないかという部分も含めて超過負担というふうな意味にも、私、聞いておりまして…
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○大石政府委員 私も中身はよくわかりませんが、曝気事業というのがあるということです。その中身としましては、担当者のほうから説明いたします。——水をきれいにして、吹き上げて何かやるような形の事業のようでありますが、その事業の内容は、それ以上詳しくわかりません。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○大石政府委員 法律に規定されておる計画地区について、また法律で指定された事業につきましては、私ども自動的にかさ上げが適用されるというふうに考えておりますし、そこはやや受け身でありますけれども、自動的に——対象になったものにつけるつけないということでなくて、これは自動的に補助がつく、いわゆる計画地以外の問題につきまして、自治大臣が関係大臣及び環境庁長官とその地域以外に指定してやるという場所も出てくるわけです。そこらの点については指導的な…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) お考えの点、私ども決して反発するつもりはございません。ただ、所得税のほうはある程度所得の再配分という思想が私、あると思うわけであります。しかし、住民税のほうの性格の中には、そういう部分はそんなにないと思うわけであります。しかし、最低限の問題は全体的の原則として、現状必ずしもそのままでいいというふうには私ども考えませんので、この引き上げというものに毎年努力しているわけであります。しかし、これが所得税の最低限と同じ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) いま、百三十万まではいかがなものだろうかという答弁のところをちょっと私聞いておりませんでしたので、不正確かもしれませんが、あるいはそれは、一度にそこへというような意味でどうだろうかという意味だろうと思います。私は百三十万円まで上がる時期がそんなに遠い将来でなしにあり得るというふうに、物価問題なりその他いろいろなことから考えていけば、そういうときが来るだろうということは想像いたします。また、来てもいいのだ。ただ、…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) なるほどちびちびかもしれませんけれども、所得税の場合でも、これは先ほど申し上げましたとおり、再配分の気持ちを持ちながら、所得税で上げている程度もそのような形だと私は思います。所得税にならうという精神があるからいけないのだということであれば、それは御批判だと思うのですけれども、住民税は所得税がいま減税をしているのに、引き上げるような形で追いついている。しかも毎年少しずつ近まろうとしている、こういう点は何か私どもと…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) いま初めてそのことは伺ったわけで、ほんとうによくわかりませんが、答弁を局長がしている間自分も考えたわけですけれども、一体だれが結婚の費用を持つだろうかということで、親持ちの場合もあります。結婚当事者が自分でやる場合もある。非常にはでにやる場合もありますし、友だちだけに来てもらって紅茶とお菓子でやる場合もある。そういういろいろのことを考えまして、何といいますか、極端に言えば、逆に世帯を持つのだからみんな金なりみん…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) 対象の事項だろうと考えます。
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) これは局長からお答えしましたのは標準税率でありますから、市町村によって特殊の事情が起きたときには臨時的にそういうことができるという税制になっているわけであります。ですから、そういう場合が起きたときにいわゆる住民の了解といいますか、議会の議決でそういうことができるというわけであります。ただ現状をいろいろ見ますと、何かのことでそういうことをしたのが、その問題が解決しても依然として従来の税率をそのまま続けておるという…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) それはそのとおりでございます。
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) 結論的にいえば、お気持ちの線に沿って実はやっていると思うわけですが、したがってその小規模というのはどこなんだという問題で事実上のことが分かれると思います。しかし、お気持ちの点は私どもも理解し得る点もあります。ただしかし、ある程度の意味で事業規模だけで直ちに事業税をやめてしまうというところまではいまいきかねているというところでございます。
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) それで完ぺきになるとは実は思っておりません。しかし、実は温泉地の問題につきましては、これは消防力を強化するという一面と、もう一つは火災等の発生しないという予防的な措置というものが同時に並行しなければ、起きることはそのままにしておいて、消防力を充実整備してもどうにもならぬ。現在の問題は、結局旅館が当然施設すべきいろいろの諸施設に抜かりがあるという問題が一つありますので、それを予防査察をして、緊急に業者自体のほうで…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) 私の記憶に間違いがなければ、実は交付税で、消防力に対する交付税措置というものが実はあるわけであります。交付税というのは必ずしもひもつきではありませんから、その金を消防に使わなければならぬということではもちろんないと思います。しかし、私ちょっと聞いておるのでは、去年の数字ということではないと思いますが、どうもまだ全体の市町村の中で、交付税基準でやっているところまで消防施設について財政措置をまだしていないというとこ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) 決してお話の点私ども否定するなんというつもりは全くありません。さらに強化をしなければならぬということはもうそのとおりでございます。決していまの施設でいいなんというふうに思っているわけではございませんので、今後も消防力の強化ということで続けていきたいと思っております。まあ消防の目的財源というものを先ほどちょっと局長も触れたわけですけれども、別の見方で、消防施設税というようなものをしてやったらどうかと。たとえば、そ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) いま消防力の、たとえば温泉地のことで御質問があったわけですけれども、この点は実はものの考え方になるわけでありまして、税制の全体が、結局事業の盛んなところというものから国税というものが入りまして、それをまた再分配して地方に回るというたてまえがありまするわけでありますから、これがなかなか国税を取られた比率でまた地方に還元しろという御主張もないわけではない。われわれは、たとえば大阪の場合には七〇%、大阪市から出す税額…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) そうですか、三分の一ですか。